社会そのほか速
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女優の真木よう子が14日、東京・渋谷区のNHK放送センターで行われた、NHKBSプレミアムの新番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』の取材会に出席した。
19日にスタートする同番組は、誰もが知る事件や出来事に関わった人々の運命に焦点をあてたドキュメンタリー。当時の映像や写真をバーチャル技術で再構成し、「チャレンジャー号爆発事故」、「ダイアナ妃事故死」、「ベルリンの壁崩壊」などの真相に迫る内容で、番組は毎週水曜21時から放送する。
初のナビゲーターに挑む真木は、「難しいです。きちんと言わないといけないので」と苦労を語りつつ、「CGとか合成を使って動くと言われたので、そういう映像が見どころなんじゃないかな」とアピール。また、どんな人に迫りたいかと聞かれると、「俳優とか。みなさん個性的で変わってるので、誰が出ても面白いんじゃないかと思います」と話していた。
自身の分岐点については、「新しい命を授かった時ですね」と明かすも、具体的に問われると、「家族や子どもの事をしゃべると事務所が……。これ以上は言えません」とキッパリ。取材会中、お疲れモードだった真木だが、思い出深い出来事を聞かれた際は、「尾崎豊さんが亡くなった時。『Scrap Alley』は超良い曲じゃないですか? そう思いません?」とテンション高く語っていた。

ケヴィン・スペイシーは、米大統領と思われていることが多々あるそうだ。
人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」でフランク・アンダーウッド大統領役を演じているケヴィンだが、実生活でもその役どころと勘違いしてしまっている人によく遭遇するという。
「僕たちは他人を演じることで生計を成り立ててるってことに気づいていないような質問をされることがよくあるね」
「演じているキャラクターと実際の人間の違いが分からないなんて、どんな世界なんだ? あまりにもセレブというものに執着しすぎて、その違いがなくなっちゃったのか? そうでないことを祈るよ……」
「たまに僕は『フランク・アンダーウッドじゃないよ』って人に思い出させないといけないことがあるんだ。僕はケヴィン・スペイシーって名前の俳優だってね」
またケヴィンは、フランクの持つ“悪の面”が、自分にもあると世間が思うのが理解できないと米紙ニューヨーク・デイリー・ニュースに語っている。
「完全な嘘だよ。リチャード3世を演じるのに僕が殺人を犯したって言っているようなもんじゃないか」
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330554.html

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、15日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)に出演し、ネット私刑と事件報道に関して持論を展開した。
ダウンタウンの松本人志
ネット私刑とは、「加害者の真偽不明なものを含む情報を拡散させたり、誹謗中傷を繰り返したりしてインターネット上で制裁をくだす行為」のこと。神奈川県川崎市で中学1年生の男子が殺害された事件後、Twitterなどでは加害者側の情報を写真付きで投稿するユーザーも現れた。
松本はまず、加害者の少年の実名と顔写真を掲載した一部週刊誌について、「あまり好きじゃない。だって、商売でやっているから」とした上で、「こういう人たち(ネット私刑者)の方がお金なしでやっている分、まだ健全かなと思うんですけど。良いか悪いかは置いといて」と両者を比較した。
さらに、「まず1つ言えることは、『被害者の写真を隠せよ』というのがありますね」に加え、「被害者の写真をあれだけ堂々とバンバン出しといて、加害者(の写真)を出すか出さへんかで揉めてること自体」にこそ問題があると指摘。「やっぱりまず被害者を守ってやってほしいなと」と訴え、「被害者の顔出た時点で近所ではバレバレなんですよね?」と問いかけた。
また、ネット上の規制やモラルについて、「あと100年くらいは経たないと、ちゃんと決まっていかないんじゃないかなと。われわれは一番どえらいところに巻き込まれてしまっていて」と語り、現状を「フグがまだ食べ慣れていない感じで。どこに毒があるか分からん時に食わされている感があって」と例えた。
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2015年3月14日、香港の女優エレイン・ン(呉綺莉)が娘への虐待疑惑で警察の取り調べを受けた騒動で、その真相が少しずつ明らかになってきた。文匯報が伝えた。
【その他の写真】
エレイン・ンは99年、ジャッキー・チェンとの間に女児を出産。現在15歳になった娘のエッタ・ンさんが通う中学校から今月11日、警察に通報があったことで今回の騒動が起こった。エッタさんが母親からの暴力があったと教師に訴え、エレインが警察で取り調べを受けたもの。24時間後に釈放されて自宅に戻ったエレインはインタビューに対し、娘への虐待および、メディアが報じた大麻使用疑惑を否定している。
文匯報によると、エッタさんは日頃から母親の深酒を非常に心配し、やめるよう何度も言っていたという。大量のタバコを吸い、嘔吐してまで飲み続けては泣くことが多々あり、学校で教師に協力を求めるため訴え出たもの。その際、母親にぶたれることもあったと語ったため、学校側が警察に通報している。
エッタさんは現在、病院に入院中。病院側によると外傷は見られないという。母親のエレインからは5月初旬まで隔離されることになり、エレイン自身も騒動後にエッタさんと会っていないことを明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda)

◇相談 5年前の20倍
インターネット通販の偽サイトが相次いで見つかっている。安値をアピールして購入代金をだまし取ったり、購入手続きの際に入力させたIDやパスワードなどの個人情報を盗んだりするのが狙いだ。国民生活センターによると、ネット通販で代金を支払ったのに商品が届かないとの相談は5年前の約20倍に達している。センターは「安売りサイトは疑ってほしい」と注意を呼びかけている。【山本紀子】
【総務省調査】「ネット通販」3割が利用、支出内訳の1位Aは「旅行」
「品ぞろえも商品の写真もまるで同じ。びっくりした」。金物・農具の販売会社「瀧商店」(福岡県行橋市)の経営者、瀧修一郎さん(68)が、店のサイトと偽サイトを2台のパソコンで並べてみせた。瀧商店では台所用品から農機具まで売っているが、偽サイトは店名だけを変え、瀧さんが書いた商品説明や写真まで転用していた。偽サイトの商品は全て35%割引で、人気の薪(まき)ストーブは9万円の品が6万円程度で掲載されている。昨年、ネットを検索中に偶然見つけた。
偽サイトには、消費者が商品を購入する際、住所や名前、ネット上のIDとパスワードを入力する欄があり、個人情報を盗み出して悪用するのが狙いとみられる。サイト運営者の名前や住所、電話番号などは一切記されていない。不正アクセス禁止法違反の疑いがあり、瀧さんは県警行橋署に届けたが、偽サイトは今も残ったままだ。
国民生活センターなどによると、実在するネットショップの商品や写真を無断で使う手口は2、3年前から目立つようになった。情報セキュリティー大手のトレンドマイクロ社(東京都渋谷区)によると、以前は外国のブランド品が多かったが、今はブーツやコートなど季節性のある高級品や趣味用品の専門店もなりすましの対象になっている。
大手ネット通販のロゴを用い傘下の正規店を装うサイトもある。楽天(東京都品川区)は「ネット上をパトロールしたり不正業者に抗議文を送ったりしているが排除は難しい」といい「検索サイトで激安商品を探すと偽サイトにたどりつく恐れがある」と注意を呼びかける。
国民生活センターによると、ネット通販の商品未着の被害は09年度は2056件だったが、今年度は3万9700件に急増している。盗んだIDやパスワードを悪用し、ネット通販で勝手に商品を購入したり、自宅住所が偽サイトの企業住所に用いられたりした被害も出ている。
センター相談情報部は「最近は銀行振り込みだけでなくクレジットカードが使える偽サイトがある。カード番号が知られると勝手に流用される」と注意を促す。
不正アクセス禁止法は、偽サイトの作成や他人のID・パスワードの取得を禁じているが、開設者の特定などが難しく、サイト関係者の検挙に至ることはまれだ。センターは「金を払ってしまうと被害回復が難しい。企業情報がないまま格安品を売るサイトは使わないことが大切」と話している。