社会そのほか速
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中国河北省秦皇島市で、同国内最長となる全長約4200メートルの海岸木製桟道がお目見えした。中国新聞網が13日報じた。
【その他の写真】
同市でこのほど完成した海岸木製桟道の長さは4200メートル。同市北戴河区にもともとあった長さ7500メートルの桟道とつながったことで総延長が1万1700メートルに達した。
これにより、東は秦皇島スポーツ基地遊覧船乗り場から西は北戴河湿地公園まで10.4キロメートルにわたる海岸線のそばを、くねくねと進む桟道が完成した。
(編集翻訳 城山俊樹)

フリーでシュートを放ったケルンFWデイヴェルソン [写真]=Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントと、FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンが対戦した。
前節のハンブルガーSV戦は引き分けに終わり、リーグ戦4連勝でストップしたドルトムント。一方のケルンは、前節のフランクフルト戦で大迫のゴールを含む4得点をあげて勝利しており、2連勝を狙う。
今節はドルトムントがホームのシグナル・イドゥナ・パルクにケルンを迎えての一戦。香川は先発出場、大迫はベンツスタートで、長澤はメンバー外となった。
試合立ち上がり、両チームにチャンスが訪れる。ケルンは2分に、シウヴァ・デイヴェルソンがエリア内右に抜け出して、ループシュートで狙うが、GKローマン・ヴァイデンフェラーが反応しセーブ。一方のドルトムントは4分、右CKからマッツ・フンメルスとネヴェン・スボティッチがヘッドで合わせに行くが、シュートはわずかにクロスバー上に外れた。
その後は、ドルトムントがボールをキープするが、ケルンの堅守を前にチャンスを作ることができない。
39分になって、香川が浮き球のパスをエリア内に送るが、ピエール・エメリク・オーバメヤンには合わなかった。さらに直後、イルカイ・ギュンドアンからの浮き球のパスに反応したヘンリク・ムヒタリアンが、ダイレクトボレーを試みるも、相手DFのブロックにあいシュートまで持っていけなかった。前半はこのままスコアレスドローで折り返す。
後半に入って52分、カウンターを仕掛けたケルンは、アンソニー・ウジャーがエリア内右に抜け出し折り返しを入れる。ファーサイドでフリーのデイヴェルソンが受けて、シュートを放つがクロスバー上に外れた。
ドルトムントは61分、ムヒタリアンと香川を下げて、ヤクブ・ブワシュチコフスキとケヴィン・カンプルを投入し攻撃の活性化を図る。そしてケルンは75分、デイヴェルソンに代えて大迫をピッチに送り出した。
79分にドルトムントは、敵陣中央からのFKに、マルコ・ロイスがエリア内にボールを送ると、フンメルスが頭で合わせるも、GKティモ・ホルンがセーブ。
試合はこのまま動かず、ドルトムントはホームでケルンと引き分けで終了。ドルトムントは2試合連続でスコアレスドローとなった。
ドルトムントは18日にチャンピオンリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのユヴェントス戦に臨む。そして次節、21日にMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦。ケルンは、同日にブレーメンをホームに迎える。
【スコア】
ドルトムント 0-0 ケルン
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NHKの籾井勝人(もみい・かつと)会長が今年1月2日、私的にゴルフに出かけた際、ハイヤーを利用し、その代金がNHKに請求されていたことが14日、わかった。内部通報で発覚し、経営委員で構成されている監査委員会が調査を始めた。
【NHK会長】「河野談話、国の方針でない」1月審議会で発言
関係者によると、籾井会長はゴルフに行った当日は、お金を支払っていなかった。その後、自己負担したが、返却の時期については内部通報があった前か後かは不明。
監査委員会はNHKを監視監督する経営委員3人で構成。内部通報を受け籾井会長ら関係者に事情を聴いている。自治体などの公的機関では立て替え払いは公私混同の温床になるとして、行ってはならないとされている。

テレビ朝日の竹内由恵アナウンサーが、4月期から夕方の報道・情報番組『スーパーJチャンネル』のキャスターに起用され“帯の報道番組”に初挑戦する。バラエティーやスポーツの番組で見せる柔らかい笑顔の印象が強いが、慶應大学法学部政治学科を卒業した才女。メインの渡辺宜嗣キャスターとのコンビでさらなる成長が期待されている。
入社1年目で『Mステ』サブMCに抜てきされた竹内アナ
竹内アナは、2008年4月入社の8年目。これまで『世界水泳』、『フィギュアGPシリーズ』などのスポーツ中継のほか、『ミュージックステーション』をはじめとするさまざまなバラエティー番組を担当。現在は『報道ステーションSUNDAY』、『やべっちF.C.』などを中心に活躍している。
春からは「新しい世界に飛び込んでいくことにワクワクすると同時に身の引き締まる思いでいます」とコメントを寄せた竹内アナ。「これまでスポーツ・音楽・バラエティーなどさまざまなジャンルの番組を担当し、かけがえのない経験をさせていただきました。視聴者の皆さんと同じ目線に立ってお伝えできるアナウンサーになるよう全力で頑張ります」と意気込んでいる。
放送開始から18年になる『スーパーJチャンネル』は「毎日のニュースをわかりやすく伝え、気になる生活情報をとことん追求」がコンセプト。テレビ朝日系で月~木曜は午後4時50分から、金曜は4月期から1時間早い午後3時50分から放送。

【ドルトムント0-0ケルン ブンデスリーガ 第25節】
ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンと対戦している。
前節前半で交代となった香川はこの日先発、大迫はベンチ、長澤はベンチ外となっている。
試合は前半30秒でドルトムントにいきなりチャンスもGKに防がれ、先制ならず。
ケルンも直後にチャンスを得るが、これもGKヴァイデンフェラーが落ち着いてセーブ。
その後はドルトムントがボールキープをしてチャンスを作ろうとするがケルンのディフェンス陣を崩せない。
ケルンもカウンターからチャンスを狙うがフンメルスを中心としたディフェンスがゴールを割らせず前半はスコアレスで折り返した。
後半はややケルンペースで始まった50分。カウンターから決定的なチャンスを迎えたケルンだったが、枠をとらえられず先制とはならなかった。
どちらも得点を奪えないまま進んだ61分にドルトムントが動く。ムヒタリアンに代えてブワシュチコフスキ、香川に代えてカンプルの2選手を交代した。
交代からドルトムントが攻勢に出るがケルンのDF陣が集中を切らさず得点は奪えない。
71分には左サイドを突破したカンプルからオーバメヤンが決めたかに見えたが、ハンドでゴールならず。
ここまで攻められ続けていたケルンは、74分に前節ゴールを挙げた大迫を投入する。
直後の76分にドルトムントはオーバメヤンに代えて、インモービレを投入。最後のカードを切り勝負に出た。
それでも、ゴールは生まれずスコアレスドローで試合は終了。ドルトムントはチャンピオンズリーグ(CL)ユベントス戦へ向けて不安を残す結果となった。