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Jリーグは14日、2015 明治安田生命 J3リーグの第1節に臨むJリーグ・アンダー22選抜の追加招集選手2名を発表した。
同日に発表されていた14名の招集メンバーに加え、アルビレックス新潟からU-22日本代表FW鈴木武蔵と同DF松原健を追加招集している。
Jリーグ・アンダー22選抜は、高畠勉監督が指揮して、全試合をアウェーで戦う。15日に行われる第1節では、SC相模原と対戦する。
発表された招集メンバーは、以下のとおり。
GK
牲川歩見(ジュビロ磐田)
高木和徹(清水エスパルス)
DF
板倉滉(川崎フロンターレ)
浦田樹(ジェフユナイテッド千葉)
茂木力也(浦和レッズ)
松原健(アルビレックス新潟)※追加招集
MF
中島翔哉(FC東京)
橋本拳人(FC東京)
野澤英之(FC東京)
田村亮介(サガン鳥栖)
石毛秀樹(清水エスパルス)
坂井大将(大分トリニータ)
FW
柳下大樹(松本山雅FC)
北川航也(清水エスパルス)
杉森考起(名古屋グランパス)
鈴木武蔵(アルビレックス新潟)※追加招集

[3.7 J1第1ステージ第1節 神戸0-1柏 ノエスタ]
昨季まで柏レイソルで5年半にわたって指揮を執り、国内すべてのタイトルをもたらしたネルシーニョ監督を招聘したヴィッセル神戸。対する柏の指揮官は、フロントとしてともに常勝軍団を作り上げ、ネルシーニョ監督をよく知る吉田達磨監督。“因縁”を感じさせる両軍が、リーグ開幕から激突した。
「守備に回ってしまい、良い攻撃が出せなかった。(柏は)パスが上手いチームで、スペースを与えてしまい主導権を握られた前半だった」。前半をネルシーニョ監督はそう悔やんだ。立ち上がりは上手く対応していたが、徐々に柏のパスワークに翻弄されてペースをつかまれた。コンパクトな陣形を保つ柏を突破できず、攻めてもシュート0本。柏時代に幾度も采配で試合展開をひっくり返してきた指揮官は、ハーフタイムに早速交代のカードを2枚切った。後半18分にセットプレーの流れから失点してしまったものの、8本のシュートを放ち、押し込む時間もつくったことを「後半の変化はポジティブに考えたい」と振り返った。
「Jリーグの開幕戦ということ、意識しないとはいえネルシーニョがいる神戸ということで、勝手に緊張感もテンションも上がる」。そうこの試合に臨んだのは柏の吉田監督だ。だが、新監督の初陣ということで、「本当に(神戸の)データがなかった」と神戸対策に苦心したことを明かした。
そこで吉田監督は「こう考えているんだろうな、ということを考えた」と、“ネルシーニョ対策”を講じたという。「予想していたメンバーと違った」が、戦い方は「予想通り」だった。記者からその具体的な内容を問われたが、「次もネルシーニョと試合をしますし、一緒に戦ってきた仲間として彼のチームに勝ってほしいので、ネルシーニョがこうするというのは僕のほうからは言えません」と語られることはなかった。
「(ACLで)3試合やって緊張感に慣れているということを活かして試合に入ることができた」という柏が勝利をつかんだ1stステージ。舞台を柏のホームに移す2ndステージは、約5か月後になる。ネルシーニョ監督の“勝者のメンタリティー”が浸透した神戸がリベンジを果たすのか、柏が返り討ちにするのか――。注目の一戦は、8月12日に行われる。
(取材・文 奥山典幸)
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[J1]第1節1日目 スコア速報

悔しい表情のFW小林悠
[3.14 J1第1ステージ第2節 川崎F2-2神戸 等々力]
J1第1ステージ第2節が14日、各地で行われ、川崎フロンターレは新メインスタンドの完成した等々力陸上競技場のお披露目となるホーム開幕戦でヴィッセル神戸と対戦し、2-2で引き分けた。

彼氏に初めて手料理を作るとき、何を作れば喜んでくれるんだろう? と困ってしまうことはありませんか? 手のこんだ料理を作るべきか、それともシンプルでおいしい料理を作るべきか。そこで社会人男性に「彼女に作ってほしい手料理」について聞いてみました。
■カレーがいい!
・「カレー。自分の好物でそれ程難しくない。お互いに手軽にハッピーな気持ちになれると思うから」(30歳/情報・IT/技術職)
・「その家の味がわかる」(32歳/金融・証券/専門職)
それでいいなら、こんなに楽なことはない!と、女性からも喜ばれそうな彼氏からのご要望が「カレー」です。簡単に作れて、かつ失敗も少ないので、料理が苦手な女性にとってはうれしい限り。
■気持ちのこもったオムライス
・「オムライスにケチャップで変な絵とか書いてくれたらうれしいです」(34歳/通信/事務系専門職)
・「オムライス。母性を感じる」(26歳/農林・水産/技術職)
オムライスを上げる男性意見も目立ちました。ケチャップで絵を描いたりして、それぞれの個性が出せるのもいいですよね。
■手のこんだ料理なら、ハンバーグがいい
・「ハンバーグがうれしい。手作り感が大きい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「ハンバーグ。自分では作らないし、手がかかっていそうだから」(28歳/食品・飲料/営業職)
彼氏に料理の腕を自慢したいなら、ハンバーグがオススメ。ハンバーグは簡単そうで意外と手のかかる料理。男性も手づくり感が大きいためうれしいようです。肉汁ジューシーにふっくら仕上げて、彼氏を喜ばせつつ、料理のできるところを自慢しちゃいましょう。
■手作り料理の定番、肉じゃが
・「ベタな献立を一生懸命作ってほしい」(32歳/小売店/事務系専門職)
・「肉じゃが。初々しい感じがいい」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
男性ウケのいい料理と聞いて「肉じゃが」を思い浮かべる女性も少なくないはず。実際に、作ってもらって「うれしい」と思う男性は少なくないようです。
普段、あまり見たことも口にしたこともないような手の込んだ料理よりも、日頃からなじみのあるシンプルで家庭的な料理のほうが人気のようです。彼氏に手料理をふるまうときは、あまり気負いせず「いつものおいしいもの」を作ると喜ばれるのかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年1月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)

日立製作所など電機大手6社の2015年春闘交渉は、基本給を底上げするベースアップ(ベア)を月額3000円とすることで事実上決着した。現行方式で要求を始めた1998年以降、過去最高額で歩み寄った。電機大手の労組は統一要求を掲げ、同一の回答を引き出すのが慣例。しかし、各社の業績には大きな隔たりがあり、横並びの交渉には限界も見え始めている。
「同じ電機産業といっても、業績でばらつきが大きくなっている。(業種ごとに交渉する)産別会議は尊重すべきだが、(統一回答での合意が)難しいのも事実」。富士通の藤田正美副社長は14日、労組と経営側の代表者が集う産別労使交渉を終えた後、記者団に感想を漏らした。
複数の労組が同じ要求を掲げ、同額回答を引き出す統一闘争は、経営側に大きな圧力を加え、社会的にも存在感を示すために続けられている。ただ、他と同じ水準で交渉を行うのが難しい労組は、はじめから統一闘争には加わらない。経営再建中のシャープ労組は3年連続で統一闘争から離脱した。
統一闘争に加わった6社も業績はさまざまだ。日立、東芝、三菱電機は2015年3月期、過去最高の連結営業利益を見込み、パナソニックも堅調だが、富士通とNECはなお回復途上だ。
大手6社の労組はベア要求額を前年の4000円から、今年はそろって6000円に引き上げた。経営側も前年のベア回答実績(2000円)を上回る必要があるとの認識では一致していたものの、3000円を容認する日立や三菱電機に対し、富士通やNECは2500円を主張したとみられ、経営側も水準を巡る議論は難航した。
労組側は、ストライキを回避する最低額を3000円と決めて交渉を行い、最終的に経営側も歩み寄った形だ。18日の集中回答日に労組側は正式に受け入れる。
ただ一部は、ベアに手当を加えた「実質3000円ベア」とする方針だ。ベアは一時金(ボーナス)や退職金にも影響して将来の経営の重しになるが、手当は反映されないことが多く、人件費総額が軽くなるためだ。従来のように、統一要求に対して同じ回答でそろえることは難しくなりつつある。【大久保渉、種市房子】