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[3.14 J1第1ステージ第2節 浦和1-0山形 埼玉]
プロデビューを果たし、13年半もの長きにわたってプレーしてきた古巣との一戦に臨んだモンテディオ山形のGK山岸範宏。「長い間慣れ親しんだスタジアム」である、かつてのホーム・埼玉スタジアム2002のピッチに立った。「『戦う』という強い気持ちもあったけど、それ以外の気持ちもあった」と試合前を回想するが、「肩肘張らずに、余裕を持って」試合に入ることができたという。試合中は山岸がボールを持つ度に容赦ないブーイングを浴びたが、「自然なこと。想像していた通り」と大きなミスもなく平常心でプレーした。
石崎信弘監督の「まずはしっかり守備から入りたい」という狙い通り、浦和にボールを持たれる時間は長くなったが、決定機はつくらせず0-0のまま時計の針は進んだ。ところが後半38分、MF阿部勇樹のスーパーゴールに泣いた。キャプテンマークを巻く山岸は「勝ち点を取れなかったので、強い悔しさがある」と唇をかんだが、「90分の一瞬一瞬が特別な時間だったのは間違いない」と胸の内を明かした。
「移籍するときに挨拶するタイミングがなかったので、このタイミングで」。試合終了後、山岸は浦和の選手が引き上げた後に赤い応援席へ。「長い間後ろから支えてもらった」浦和サポーターへ感謝の意を示した。
石崎監督は「素晴らしかった」と守備面を評価する一方で、「J2ではできたことが今日のゲームではできなかった」と攻撃面での課題を語る。J1では開幕から2試合得点がないが「ナビスコ杯であろうと、リーグ戦であろうと、勝つために全力を尽くす」と、今年37歳を迎えるキャプテンは、続くナビスコ杯・清水戦での勝利を見据えた。
(取材・文 奥山典幸)
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[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報

中国人観光客が旧正月(春節)旅行で来日し、すさまじい勢いで買い物をする”爆買い”の様子が、連日報道された。実はお隣韓国でももうひとつの”爆買い”騒動が起きていた。
中国人は韓国で何を買っていたのか?それは韓国の代名詞になりつつある美容整形手術を求めての”爆買い”だ。2013年の韓国で医療サービス目的の外国人観光客は約21万人で、中国人だけでその2割程度を占めるまでに増加した。韓国政府は2014年の予算で、医療ツーリズムの宣伝支援のために約4.2億円の予算を投入してその拡大をもくろんでいる。2020年までに「整形手術ツアー」など医療目的の旅行者100万人を目指し、その主たるターゲットが中国人だ。
首都ソウルの繁華街にあるカンナム地区は、数多くの整形外科クリニックが軒を並べるエリアとして知られる。この地域では整形美容クリニックの中国語の看板も目立ち、中国語話者が通訳サービスを提供するクリニックも少なくない。
もちろん中国国内でも美容整形クリニックが急増しているが、無登録の美容整形医も少なくなく、当然、医師による技術レベルの差も大きい。まだまだ割高で、安全性や衛生面でも問題が多い。中国消費者協会の統計によると、美容に関係し消費者が訴訟に及ぶケースはますます増えており、この10年間で、美容整形手術によって容姿が崩れたことによる訴訟は年平均2万件を超えている。こうした中国国内の美容整形事情に加え、中国では「韓国の医者は中国の医者に比べて専門的。アジア人の顔をよく知っているので、米国や欧州の医者よりもいい」と評価される傾向がある。
この旧正月にも休みを韓国での整形手術に当てるために予約を入れる観光客が殺到した。二重まぶたなど小さな手術から大掛かりな全身整までさまざまな整形を施す客の中心は若い女性がほとんど。例えば二重まぶた手術は平均10万円程度と日本の感覚からすればさほど安くも無いと思えるが、整形手術ツアーに参加する中国人は、買い物を含め一人あたり約100万円を落としていくという。
その大半が中国で人気の高いスターの写真を持ち込み、「この顔にして欲しい」と注文するという。持ち込まれる写真の中で最も人気の高いのが女優ファン・ビンビンだという。彼女は「中国ナンバーワン美女」、「女神」とまでいわれる超人気女優。日本でもサントリーのウーロン茶や松下電器などのCMに出演しているので見かけたことがあるかもしれない。…

世界初の後付型スマートロックロボット「Akerun」試験運用開始株式会社フォトシンスは13日、不動産・住宅情報サイト「HOME’S」を展開する株式会社ネクストと共同で、同社の提供する世界初の後付型スマートロックロボット「Akerun」(アケルン)を活用した「スマート内覧」を実施すると発表した。
この「スマート内覧」は、3月19日から試験的に実施するもので、4月末までの期間、東京都足立区、江戸川区、神奈川県横浜市の一部で行う予定となっている。導入する「Akerun」は、スマートフォンアプリを利用して開錠・施錠が行えるもの。玄関ドアのシリンダーキーの内側にあるサムターン上に取り付けるだけで、鍵をスマートフォン連携の“スマートロック”化することができる。
手間を省き、セキュリティ面も改善!通常、不動産物件の内見では、不動産会社と仲介会社との間で鍵の貸し借りを行ったり、番号ロックの暗証番号を共有したりと、面倒な手間が多く発生する上に、セキュリティ上の不安点も大きく、課題があった。
フォトシンスとネクストは、こうした現状を変えるものとして、「Akerun」を一時的な物件の鍵とする「スマート内覧」の仕組みを構築。今回、管理会社や仲介会社の協力を得て、試験運用を開始するに至った。今後は試験運用の結果をふまえ、実用化に向けた改善を行うとともに、業界への浸透を図っていくとしている。
「スマート内覧」では、まず不動産仲介会社の営業担当者が、あらかじめ専用アプリをダウンロードし、個人ごとにアカウントを取得しておく。入居検討者を案内する際には、該当物件をアプリ内で選択し、そのスマートフォンが一時的な物件の鍵となるよう、管理会社に申請を行う。
管理会社がこの申請を承認すれば、スマートフォンが鍵として機能するようになり、仲介会社はスマートフォンで物件の中に入り、入居検討者を案内できる。入退室履歴はアプリ上でリアルタイムに閲覧・管理でき、鍵の権限発行は時間を限定して行うことも可能なため、無断で合鍵を複製されるリスクもない。
なお試験運用開始にあたり、19日・20日には、不動産仲介会社向けのスマートキー体験会も実施するとしている。
(画像はプレスリリースより)
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人気ロックバンド・Mr.Childrenが14日、7月からスタジアムツアー『Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完』を開催することを発表した。
【写真】全23曲・約110分を収録したUSBアルバムの中身
Mr.Childrenは、きょう14日に群馬・ヤマダグリーンドーム前橋公演から全国アリーナツアーをスタート。6月4日にさいたまスーパーアリーナで行われるツアーファイナル当日、2年7ヶ月ぶりのアルバム『REFLECTION』を“USBアルバム”と“CDアルバム”の2形態で発売することでも話題を呼んでいる。
アリーナツアーおよびアルバム発売後に行われるスタジアムツアーは、7月18日の福岡ヤフオク!ドーム公演を皮切りに10ヶ所16公演。チケット一般発売は7月4日から順次開始される。
7月18日(土)・19日(日):福岡・福岡ヤフオク!ドーム
7月25日(土)・26日(日):大阪・ヤンマースタジアム長居
8月1日(土):広島・エディオンスタジアム広島
8月8日(土):新潟・デンカビッグスワンスタジアム
8月16日(日)・17日(月):東京・東京ドーム
8月23日(日):北海道・札幌ドーム
8月29日(土)・30日(日)愛知・ナゴヤドーム
9月5日(土)・6日(日):神奈川・日産スタジアム
9月12日(土):宮城・ひとめぼれスタジアム宮城(宮城スタジアム)
9月19日(土)・20日(日):大阪・京セラドーム大阪

MF森岡亮太が神戸の2015シーズン初ゴールを演出した
[3.14 J1第1ステージ第2節 川崎F2-2神戸 等々力]
J1第1ステージ第2節が14日、各地で行われ、川崎フロンターレは新メインスタンドの完成した等々力陸上競技場のお披露目となるホーム開幕戦でヴィッセル神戸と対戦し、2-2で引き分けた。