社会そのほか速
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14日午後7時50分ごろ、山口県萩市の北西約115キロの沖合で、パナマ船籍のケミカルタンカー「SUN WING」(2243トン、16人乗り組み)が沈没した。乗組員は韓国の海洋警察に救助され、全員無事だった。
第7管区海上保安本部(北九州市)によると、韓国側から午前8時40分ごろ、公海上を航行中のタンカーで火災が発生し、乗組員を救助するため協力してほしいと連絡があった。
乗組員の救助後、タンカーは漂流し沈没。硝酸と硫酸の混合物約2千トンを積んでいたといい、7管は流出がないかどうかを調べている。

茨城県警の58歳の巡査部長の男が、58歳の女性に「交際していたころの写真をばらまく」とメールを送り、つきまとったなどとして、逮捕されました。
脅迫とストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、茨城県警・水戸警察署の地域課の巡査部長・岩間克則容疑者(58)です。調べによりますと、岩間容疑者は去年12月まで交際していた58歳の女性に対し、「交際していたころの写真をばらまく」などとメールを送るなどしたうえ、女性の自宅で見張りやつきまとうなどの行為をした疑いが持たれています。
取り調べに対し、岩間容疑者は「話がしたくて、連絡したり会いに行ったりしてしまった」と容疑を認めているということです。
茨城県警は、岩間容疑者の処分について今後検討するとしています。(14日20:16)

ゲームもシリーズが長いと色々あるもの。そこで今回は「意外と知られていない『ストリートファイター』の豆知識」をお届けします。
こちらは「Arcade Sushi」に掲載されたものですが、以前ご紹介した『ストリートファイター』豆知識と重複するものもあったので、それらは省いています。
■Sheng Longって誰?
よくよく見るとおかしい箇所が…
これは、『ストリートファイターⅡ』でのリュウの勝利画面での翻訳ミス。本当は「Shoryuken」か「Dragon Punch」と表示しなければならなかった箇所で、「Sheng Long」と間違って表示してしまったのだとか。
海外の『ストリートファイター』ファンの間では有名な話で、Sheng Longというオリジナルキャラクターまで作られました。
■「The Baz」というキャラクター
本家に登場することもあるのでしょうか?
『ストリートファイターⅡ』では、多数のキャラクターコンセプトが作られましたが、使用されなかったコンセプトも存在します。そのうちの一つは、『ストリートファイターⅣ』で登場するルーファスに転用されました。
もう一つは『ストリートファイターⅡ』制作時に、コンセプトアートも存在していたキャラクターで、後にZubazやThe Bazと呼ばれることになるキャラクターです。革のむちを持ち、びりびりに破れたシャツに目がいくThe Baz。海外では、カスタマイズ可能なキャラクターとしてネット上に広がり、『Divekick』というゲームで登場しています。
■2ボタンの筐体
初期の『ストリートファイター』の筐体には、アップライト筐体とテーブル筐体の2つがありました。テーブル筐体はシリーズでおなじみの6ボタン+レバー方式ですが、アップライト筐体は2ボタン(感圧式)+レバー方式。感圧式ボタンなので、強パンチや強キックを出すには強くボタンを押さなければいけなかったのです。
■『ストリートファイターII レインボーエディション』
『ストリートファイターII』には、ハッカーが独自に改造したバージョンが存在します。その一つが、『ストリートファイターII レインボーエディション』。こちらでは、空中での必殺技の使用、バトル中のキャラクターの変更などが可能となっています。海外では、多くのゲームセンターで稼働していたとのことです。
■『Street Fighter III: Movie Edition』?
『ストリートファイター ザ・ムービー』は、元々『ストリートファイターIII』のプロジェクトとして始まったと言われています。…

ハーフウェイライン近くまで上がるノイアー @Bundesliga_ENのキャプチャ
11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、シャフタールを“7-0”と無慈悲スコアで倒したバイエルンだが、この裏にもう一つ地味にすごい記録が生まれていた。
それはGKマヌエル・ノイアーのパス成功率が100%だったのだ。
パス成功率というと、一般的なイメージでは前線の選手が高くなると思いがち。実際は、スルーパスを巧みに操る選手が(リスキーなパスを出す分)低かったり、チャレンジしないDFほど高くなったり内情は複雑だ。
それでもロングパス4本を全て成功させるなど「近場のDF」に安全に預けるだけではない選択での100%は簡単ではないはずだ。
ちなみに、今シーズンのこれまでの成功率は
2015年2月17日 決勝トーナメント1回戦ファーストレグ 対シャフタール戦 92%
2014年12月10日 グループステージ第6節 対CSKAモスクワ戦 97%
2014年11月25日 グループステージ第5節 対マンチェスター・C戦 93%
2014年11月5日 グループステージ第4節 対ローマ戦 100%
2014年10月21日 グループステージ第3節 対ローマ戦 100%
2014年9月30日 グループステージ第2節 対CSKAモスクワ戦 93%
2014年9月17日 グループステージ第1節 対マンチェスター・C戦 97%
と、全てのゲームで成功率90%を越えており、100%を達成するのも3回目のことなのだ。
さらに、ツイッター上では、攻撃時の高いポジショニングを指摘されている。ハーフウェイラインまであがっているノイアーの写真も拡散されているのだ。
現役最強の名は伊達じゃない!
(記事提供:Qoly)
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チームワークと攻撃力を示し、神戸は大会初の決勝戦へと勝ち上がった [写真]=本田好伸
14日、PUMA CUP 2015 第20回全日本フットサル選手権大会の準決勝が代々木競技場第一体育館で行われ、15日の決勝進出チームが決定。デウソン神戸と名古屋オーシャンズが初めて決勝の舞台で激突する。
準決勝第1試合、ペスカドーラ町田と神戸の一戦は、PK戦に突入する白熱した展開となった。試合序盤の4分、町田はカウンターから篠崎隆樹が2戦連続となるゴールを決めて先制に成功すると、この日もGKイゴールを中心とした堅守を見せていく。15分には、守備の要である滝田学が一発退場となってしまったものの、この窮地をしのぎ切り、リードを保ったまま後半へと突入した。
後半に入って盛り返したのは神戸だった。24分にキャプテンの西谷良介のゴールで同点に追い付くと、その後もカウンターから決定的なチャンスを作り出していく。しかし最後のところで町田の守備を打ち破ることができない。32分には岡崎チアゴのシュートがポストに弾かれ、37分には第2PKを獲得したがイゴールにシャットアウトされてしまった。町田の25本に対して神戸は41本ものシュートを放ったがスコアは動かず、試合は延長戦でも決着が付かずにPK戦へと入った。
町田は2戦連続のPK戦であり、いいイメージを持っていることに加え、絶対的な守護神を擁することでの自信も抱いていた。ただ勢いで勝っていたのは神戸だった。「イゴールに何度もシュートを止められて、結局PK戦にいってしまったが、それでも誰も下を向くことはなかった。その姿勢こそが僕たちのフットサル」(鈴村拓也)と、先行の神戸は最初のキッカー・鈴村が成功すると、残り2人もネットを揺らす。そして町田の3人目、森谷優太のシュートをGK小野寺優介がストップして試合に終止符を打った。
第2試合は、バルドラール浦安と名古屋の対決。過去に数々の名勝負を繰り広げてきたチーム同士の対戦に期待が集まったが、終わってみればFリーグ8連覇を果たした王者の貫禄勝ちだった。ただ、先制したのは浦安。左サイドからのパスを中央の完山徹一がダイレクトでシュートを放ち、GKの頭上を打ち抜いた。立ち上がりの失点は、ある意味で“名古屋の日常”でもある。「気持ちは入っていたが、悪い癖が出てしまった」(吉川智貴)と振り返るが、名古屋はすぐさまスイッチを入れ替える。わずか14秒後にラファエル・サカイのゴールで同点とすると、12分には渡邉知晃の豪快なダイレクトボレーシュートが決まって逆転。名古屋がリードを保ったまま試合を折り返した。
迎えた後半、24分に決定的な1点が生まれる。森岡薫が中央からシュートを突き刺し1-3とすると、浦安には徐々に疲れが見え始めてきていた。残り5分となったところで、GKを星翔太と交代してのパワープレーで起死回生を狙い、数回の決定的な場面を作り出したもののゴールに結び付けられず。浦安は多くのチャンスを作り、名古屋にあと一歩まで迫ったように見えて、ただまだ王者の余裕を感じさせる試合となった。
大会は15日に決勝戦が行われる。神戸は今大会で初めてその舞台に立ち、鈴村も大勝負への意気込みを語る。「相手は格上で戦術も技術でも経験でもすべてにおいて僕らを上回っている。僕らは未知の世界に飛び込むので何も考えずにいくし、その姿勢を示す。最強のチャレンジャーを目指す」。果たして、神戸の挑戦が成就するのか、王者が一蹴するのか。いよいよ明日、日本一のフットサルチームが決まる。
文・写真=本田好伸
PUMA CUP 2015 第20回全日本フットサル選手権大会 決勝ラウンド
2015年3月14日(土) 準決勝結果
会場:国立代々木競技場第一体育館(東京都)
14:00 ペスカドーラ町田 1-1(1-0、0-1、延前0-0、延後0-0、PK2-3) デウソン神戸
16:30 バルドラール浦安 1-3(1-2、0-1) 名古屋オーシャンズ
2015年3月15日(土) 組み合わせ
会場:国立代々木競技場第一体育館(東京都)
3位決定戦
12:00 ペスカドーラ町田 vs バルドラール浦安
決勝戦
15:00 デウソン神戸 vs 名古屋オーシャンズ
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