社会そのほか速
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女優の真木よう子さんが14日、東京都内で行われたNHK・BSプレミアムの新番組の会見に出席。エレガントな膝丈の白いワンピースにグレーのタイツ、白のヒールを合わせ、口元はピンクの口紅で彩って真木さん流“春の装い”を披露した。
【写真特集】真木よう子流“春の装い” 全身カット
この日は、真木さんがナビゲーターとして出演する新番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」の記者会見。世界で起きた有名な出来事の知られざるドラマに迫るドキュメンタリー番組で、残された映像や写真を最新のバーチャル技術で立体的に再構成し、その場に居合わせたかのように演出していく。
タイトルにちなんで、「人生の大きな“分岐点”」を聞かれた真木さんは「やっぱり新しい命を授かった時」と2009年に出産した第1子の妊娠を振り返り、子供の誕生で「(人生が)変わりました」としみじみ。番組進行役は初めてだといい、「難しそう」と不安を見せたが、番組で取り上げてみたい“アナザーストーリー”は「俳優さん。役者さんって変わっているので、誰が出てもきっと面白いものになるんじゃないか」と意欲的に話していた。
番組は4月1日から毎週水曜午後9~10時に放送。19日午後9時からはスペースシャトル「チャレンジャー号」爆発事故を取り上げたパイロット版を放送する。

前日の就任会見では1時間近く冗舌に話した日本代表のハリルホジッチ監督が、約3分で話を終えた。就任後初のJ1視察となったFC東京-横浜M。盛り上がりに欠けるドローの勝負を見て、短い時間で2度も「ゴールなし」に終わったことを嘆いた。
前節で2得点したFC東京の武藤は、この日は不発。後半7分のクロスバーをたたいたヘディングシュートなど、2度の好機を生かせず、「(代表は)ゼロからのアピール合戦。結果が出せなかったことは受け止めたい」と唇をかんだ。
一方、昨年のブラジルW杯メンバーだった横浜Mの斎藤は前線で積極的に走り回ったが、得点につなげられなかった。試合全体を振り返り、ハリルホジッチ監督は「もう少しやる気や力強さを見せてくれれば」と、物足りなさを感じたようだ。
収穫もあった。指揮官は「何人か面白いかなと思えた」といい、「FC東京のGKはよかった」と、2度のピンチを防いだ権田を称賛。26歳は「日本人選手は日本代表を目指すべき。入れたらうれしい」と力強く言った。
試合前には、旧知のモンバエルツ監督(横浜M)と日本のサッカーについて情報交換。今月末の国際親善試合の選手選考に向け、ビデオなどで今節の試合は全てチェックするといい、代表監督としての足場固めを着々と進めている。(小川寛太)

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦チェルシー対PSG戦でのズラタン・イブラヒモビッチのルーズボールへの対応での危険行為による一発退場、実は接触したチェルシー、オスカルがかすりもしていないのに痛んだ演技をしていたことが物議を呼んでいる。
イブラヒモビッチ一発レッドは誤審?対戦相手のモウリーニョ監督まで異議を唱える
https://www.youtube.com/watch?v=Vcbs6dqQWQA
スロー再生でもイブラヒモビッチは接触を避けるように足を曲げ危険を回避しているものの、オスカルの過剰なリアクションが理由で一発レッドで退場、次戦も出場停止となり、世界中のサッカーファンもリプレイ再生を見て意義を唱えている。
意外なことに今回の裁定に異議を唱えているのが、対戦相手のチェルシー・モウリーニョ監督。かつて率いていたチームの選手ということもあるがイブラヒモビッチへの裁定を誤審と認めた上で「彼が準々決勝に出場できることを願っている」と異例のコメントまでだした。
PSGのブラン監督も現在チームを通して出場停止を求めているが、対戦相手の監督まで恩赦を求めるのは極めて珍しいことだ。

バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、自身のフェイスブックを通じてUEFA(欧州サッカー連盟)が企画したファンとのQ&Aに参加し、世界中から寄せられた質問に対して数々の興味深い回答を行った。
子供の頃から“クレ”(バルセロナのサポーター)であるピケは、「バルセロナでプレーするという夢を叶えることができている」との実感を表すと共に、バルセロナでの最高の瞬間として「3冠を達成した時」、自身にとってのベストゴールとして「サンティアゴ・ベルナベウ(レアルのホーム)でレアル・マドリードを6-2で下した一戦の得点」とそれぞれ挙げるなど、いずれもジョゼップ・グアルディオラ監督時代の2008-09シーズンの出来事を思い返した。
また、これまで一緒にプレーした中で最も優れた選手として「絶対的にメッシだ」とバルセロナの現エースを称賛したピケ。その一方で、マンチェスター・U時代のチームメイトであり、今は宿敵レアル・マドリードの大黒柱であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの凄さも肌で感じているようで、「ユナイテッドに在籍していた時のお気に入りの選手は?」との質問には「ルート・ファンニステルローイ、ウェイン・ルーニー、C・ロナウド」と返答すると、「最もマークが難しい選手は?」との質問にも「C・ロナウドとドログバ」と即答するなど、2度に渡り同選手の名前を挙げた。
一方、「これまで一緒にプレーした中で最高のディフェンダーは?」との質問には、「カルラス・プジョルとリオ・ファーディナンド」と、バルセロナおよびマンチェスター・Uからかつてのチームメイトを1人ずつを選抜したピケは、「子供の頃のアイドルは?」との質問には、「フリスト・ストイチコフとロナルド・クーマン」と、ヨハン・クライフ監督に率いられた“ドリームチーム”の攻守の要の名を挙げている。

【モデルプレス】俳優の間宮祥太朗さんから、モデルプレス読者にスペシャルなプレゼントが到着しました。
【他の写真を見る】「学校のカイダン」で人気急上昇中・間宮祥太朗
14日に最終回を迎えたドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で、学校を牛耳るチーム“プラチナ8”のリーダー・須堂夏樹役を好演した間宮さん。大きな反響の中、オール沖縄ロケで撮影された自身初の写真集『未熟者』を発表。モデルプレスは“役者・間宮祥太朗”に迫るべくインタビューを行い、過去・現在・未来への胸の内をたっぷりと語っていただきました。
▼インタビュー記事はこちら
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