社会そのほか速
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マンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督は、オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが15日に行われるプレミアリーグ第29節のトッテナム戦を欠場すると明言し、アルゼンチン代表DFマルコス・ロホの出場に関しては、「軽傷の経過次第」と語った。クラブ公式サイトが伝えている。
クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューに答えたファン・ハール監督は、ロホの状態を試合前に確認してからメンバーに加えるかどうかを決めるとコメント。ロホは9日に行われたアーセナルとのFAカップ準々決勝にCBとして先発出場した。イングランド代表DFルーク・ショーが復帰したためSBではない起用だったが、後半ショーが同代表DFフィル・ジョーンズと交代後は左SBにポジションを変え、残り17分にピッチを去った。
ショーはオールド・トラッフォードで行われる今節は出場可能。アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスは出場停止となるが、ファン・ハール監督は何の不安も抱えていないようだ。
「負傷者はファン・ペルシーだけだ。それは良い兆候。負けた後に選手たちが練習を求め、精力的に身体を動かしている姿を見られるのは良いことだ」
「ロホは軽傷。まずは選手の健康状態を気にかけないといけない。ひょっとすると彼をメンバーに加えないかもしれないが、それは試合当日に決めないといけない」
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2015年3月13日、香港紙・明報は米カリフォルニア州で中国、韓国からニセ留学生を受け入れ、授業も行っていなかった違法学校4校が摘発されたという。参考消息網が伝えた。
【その他の写真】
11日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで学校経営者3人が違法滞在ほう助、マネーロンダリングなどの容疑で逮捕された。いずれも韓国系米国人。摘発された学校4校のうち3校はコリアンタウンに位置している。
摘発された学校4校は韓国、中国から毎年1500人の“ニセ留学生”を受け入れていた。1人あたり6カ月で1800ドル(約21万8000円)の学費を徴収。累計で600万ドル(約7億2800万円)を受け取っていた。これほどの学費を受け取っていながら、ほとんど授業は行われず学校はほぼ空っぽ状態。ニセ留学生は米国滞在ビザを手にした後は学校に寄りつかず、米国で働いていたとみられる。(翻訳・編集/増田聡太郎)

歌手のmisono(30)が14日、LINEによる動画生放送に出演し、過去に「引退宣言」をしながらも、現在も芸能活動を続けていることについての“謝罪会見”を行った。
misonoはこの日、所属レコード会社であるエイベックス本社から、生放送を実施。冒頭にあいさつをした後、「misonoがまずやりたかったことなんですけれども、ずっとあいまいになっちゃってたというか、あやふやにしてきちゃっていた引退報道、そして“引退詐欺”についてですね」と、自身が2013年12月、日本テレビ系バラエティー番組「今夜くらべてみました」内で行った「30歳で芸能界を引退する」という発言について釈明を始めた。
misonoは、ファンから「謝らなくていい」との声があったことに触れつつ「やっぱり騒がせてしまったことは確かであって、批判されたりとかは、misonoにとって普通で当たり前のことなんですけれども、今まで引退について触れることも謝ることもできなかった方がもどかしかったので、自分の中で、全然かわいそうとかじゃなくて、自分が今、したかったことだし、今やんなきゃいけないなって思ったし…」と心境を口にした。
さらに「『今夜くらべてみました』の自分の言動により、すごく大好きな番組なのにスタッフさんにもすごくご迷惑をおかけしましたし、ちゃんと謝りに行けてないですし、すごくたくさん出させていただいた番組なので、感謝しかないのに、それがきっかけですごいことになってしまって…」と、騒動の発端になった発言について説明。「今日謝れることを、すごく自分は、いいこと、誇りというか…。絶対に自分がやりたかったことで、やらされてるわけでもないし、自分の意思で本当に、みんなに謝りたいなって」と、謝罪会見に至った心境を口にした。
また、自身の発言がネット上などでニュースになることについても発言。「ブログが毎回記事になることも、見ない方がいいよとかいう意見もあるんですけど、毎回見ちゃうし受け止めたいと思っていて…」と話した。その理由として「どんだけ悪い記事でも、それによってブログのアクセス数が増えてたりとかっていう結果をみたりすると、こういうニュースになって記事にされて、悪いこと書かれて、すごくつらいなとか、傷つくな、悲しいな…よりは、すごくありがたいなって。その方にすら感謝できる自分に、やっと30歳になって、というか、デビューして14年目にしてなれたので、本当に今日は謝らせていただく…」と続けた。
そして「私事ではありますが、本当にこう、引退を30歳でするといってたのにしなかったこととですね、あとこう、結局今まだ芸能界にいて、芸能人を続けてて、ファンを振り回して…」と、自らの“詐欺”について言及。「(所属する)エイベックスの社長、副社長、今のスタッフ、みんなに、毎回打ち合わせのたびに引退のことを話し合っていたぐらい、本気で考えていた時期がずっとありまして。まあでも結果がすべてだから、今、現に辞めてないから、本当に自分がダメだし自分のせいだし自分が悪いんですけれども、本当にすみませんでした。お騒がせしました」と頭を下げた。
コメント後には「謝罪会見って、こんな形でいいの?ホンマに悪いと思ってるのか!って思われないかな?」と心配しながらも、つかえが取れたような笑顔を浮かべた。
misonoは13年の引退発言後、14年1月にはイベントで「今年は女優業、バラエティー、ライブと、引き続きやっていく」と発言し、即撤回した形に。9月には「重大発表」と銘打ったLINEによる生放送で、「ニューアルバムが1万枚売れなければ次のCDを出さない」と公約した。また今月4日には、公式ブログで「引退できなかった理由」を公開していた。

[3.7 J1第1ステージ第1節 神戸0-1柏 ノエスタ]
「目の前に相手の選手が見えたので。前半に(クロスを相手に)当てていたので、後半そこは修正しないといけないと思って、しっかり切り返して右足で上げました」。柏レイソルの決勝アシストを記録したDF輪湖直樹は回想した。
決勝点は輪湖の左CKが起点になった。中央に入れたボールを神戸DFがクリアするも、再び左サイドの輪湖の足元へ。左足でクロスを上げられる体勢をとったが、切り返してMFブエノから距離をとると、利き足ではない右足で鋭いボールを入れた。GK山本海人が飛び出すもも届かなかったクロスを、ファーサイドのFW工藤壮人が頭で合わせた。「オレの右足が火を吹きました(笑)。良かったです、アシストできて」と笑顔を見せた。
神戸との開幕戦が今季公式戦3試合目となる輪湖。とりわけ攻撃面で目覚ましい活躍を見せており、吉田達磨監督からの信頼も厚い。「去年初めてJ1を経験して、ほぼ初めてこんなに緊張感のあるピッチに立ったわけですけど、良い駆け引きを続けてくれたと思います。『高く上がってほしい』とか、『下がれ』ということではなくて、『様子を見てほしい』という要求をいつもしているんですけど、良い判断でプレーしてくれたと思います」。
守備でも左SBの貢献は光った。「相手の前線は良い選手が揃っていたので、そこをどう抑えるかが大事なポイントだったと思いますし、そういった意味では上手くDFラインとして対応できたと思います」と輪湖。CBのDF鈴木大輔も「ラインを非常にコンパクトに保つことができて、相手の前線の選手との駆け引きには全部勝っていたと思います」と無失点に自信を深めていた。
(取材・文 奥山典幸)
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[J1]第1節1日目 スコア速報

「アイドリング!!!解散」2月終わり、スポーツ新聞を飾ったこの見出しに激震が走った。
工藤静香ニコ生に参上!アイドリング!!!やベイビーレイズJAPANらと共演
しかも一部スポーツ新聞の報道のみ、公式発表がないこともあり元メンバーも巻き込んで様々な憶測を呼ぶ中、3月3日に公式HPにて統括プロデューサーの神原孝氏は「昨年末より番組及びグループ活動の終了の話が現実味を帯びてきたのは事実です」とグループが解散に進んでいたことを発表した。まだ未確定ではあるものの、終了時期に向けての展開についても触れており、結果、長きに渡る活動に幕を下ろすと相成りそうだ。
このニュースは連日メディアでも取り上げられ、再び大きな注目を浴びることとなった彼女たち。ここではアイドリング!!!が残してきた数々の功績を振り返りたい。
時は2006年、Perfumeが『Complete Best』を発売しジワジワと支持を集めはじめ、AKB48が『会いたかった』でメジャーデビュー。℃-uteが『まっさらブルージーンズ』、THE ポッシボーが『ヤングDAYS!!』、9nineが『Sweet Snow』でCDデビューを果たし、中野腐女子シスターズ(現:中野風女シスターズ/風男塾)が誕生と、まさに現在のアイドルシーンの礎を築いたとも言える年に、アイドリング!!!は産声を上げた。
“歌って踊る”がアイドルの基本姿勢の中、アイドリング!!!は、おニャン子クラブ、チェキッ娘を生み出したフジテレビが先輩たちの流れを汲むようにバラエティを中心にその活動をスタートさせた。
1期生9人がMCのバカリズムと共に毎回大縄飛びや、リンボーダンスなどに挑戦する「ガンバリング!!!」、外岡えりか、横山ルリカがメンバーに勉強を教える「教えて!中3先生!!!」といった各種コーナーで、「現在進行形で成長するアイドル」というコンセプト通り、メンバーの成長をリアルタイムで見守るという内容……だったのだが、不甲斐ない結果を連発するメンバーに対し、次第にバカリズムを筆頭にスタッフからの圧が加わり内容が過激化。フジテレビの1階から球体展望台まで延々とマラソンさせるだけの日、ガチンコの格闘技講座(しかも関節技)、果てはメンバー同士で相撲をとらせる「アイドル大相撲」(しかも優勝者はアナウンサー)と、およそ他のアイドルがしない企画を連発。後に、2期、3期と新メンバーが加入するたびに内容はハードに。大人たちに翻弄され、蹂躙されるアイドルの姿を淡々と画面を通して映し出すという、異常で最高に面白い光景を生み出した。この展開は功を奏し、アイドリング!!!のバラエティ力は完全に開眼。結果、最初の1年半ほどは、関東地方、高知県のみと2局のみの放送だった番組は、次第にネット局を増し続け、北は北海道から南は沖縄まで、数多くの系列局が彼女らの姿を映した。アイドルが徹底的に身体を張る内容は、2008年から放送が始まるAKB48のバラエティ番組「AKBINGO!」はもちろん、後に作られるアイドルバラエティのベースを築いたとも言え、彼女たちが今のアイドルバラエティに一石投じたのは非常に興味深い。
そしてもう一つ、Tokyo Idol Festivalの誕生だ。アイドリング!!!前プロデューサー・門澤清太氏の「アイドル多様性時代」へ向かっていることを世間に広めたいという発案により2010年にスタートしたTIF。メジャー、マイナー問わず数多くのアイドル達の輝く場所を提供し、今や夏の風物詩と化した巨大イベントだ。その中でアイドリング!!!メンバーは、ライヴはもちろん、ホスト的役割を担いMCやトークショーの司会と八面六臂の活躍を見せ、出演アイドルたちの多様な魅力を引き出してきた。同イベントの成功は、@JAM the Fieldやアイドル甲子園のようなアイドルイベント誕生の土壌を生み出したはずだ。まさにアイドリング!!!なくして、今のアイドルシーンは生まれなかったと言えるだろう。
一部メディアの雑な言い方でまとめてしまうのはもったいないほど、彼女たちが作り上げた貢献度は計り知れない。だからこそ、ここでアイドリング!!!という存在を失うのは非常にシーンにとっても痛手なはずだ。
つい先日、23号の伊藤祐奈が卒業を発表のニュースが飛び込んできた。それでも3月18日にアルバム発売、4月5日には「アイドリング!!!FES2015」を開催予定と、まだまだアイドリング!!!は走り続ける。これからも遺していく歩みの跡を見届けていきたいものだ。
(田口俊輔)