社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが5対5で対戦する「電王戦FINAL」の第1局が14日、京都市中京区の二条城二の丸御殿であり、斎藤慎太郎五段(21)が「Apery(エイプリー)」(平岡拓也氏ら開発)に115手で勝ち、棋士側が先勝した。第2局は21日、高知市の高知城で永瀬拓矢六段(22)と「Selene(セレネ)」が対戦する。
これまでに2回行われた対抗戦では、棋士側が1勝3敗1分け、1勝4敗と連敗を喫している。特に中終盤で棋士がミスを犯し、逆転されるパターンが多かった。5対5の対戦は今回が最後で、棋士側は斎藤五段ら成績優秀な若手を選抜し、勝ち越しを目指す。
二の丸御殿内の台所が対局室になり、斎藤五段と、ソフトの駒を動かすロボットアームの「電王手さん」が向かい合った。持ち時間は各5時間。「Apery」の四間飛車に対し、先手の斎藤五段が居飛車穴熊に組む直前に戦いが起こり、急戦に突入した。中盤は斎藤五段が優勢に指し進め、「Apery」の攻めをかわし、勝ち切った。ソフト相手の練習を重ねた成果が出た。【山村英樹】
◇「ほっとした」斎藤五段
斎藤五段は「先鋒(せんぽう)ということで厳しい勝負と思っていたが、与えられた条件でやることができ、ほっとした。(Aperyは)練習した時の強さが影をひそめていたように思います」、平岡氏は「読みが外されるたびに形勢を損ねた。完全に力負けでした」と語った。
![[ウルトラマン]最新劇場版が公開 “ギンガ”根岸拓哉「集大成です」 [ウルトラマン]最新劇場版が公開 “ギンガ”根岸拓哉「集大成です」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/14/152/images/001.jpg)
「劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」の初日舞台あいさつに登場した根岸拓哉さん(前列中央)
人気特撮作品「ウルトラマン」シリーズの最新作「ウルトラマンギンガS」を映画化した「劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」(坂本浩一監督)が14日、公開初日を迎え、舞台あいさつにキャストが集結。ウルトラマンギンガ・礼堂ヒカル役の根岸拓哉さんはファンを前に「(前作の)『ギンガ』から『ギンガS』、2年間が詰まった集大成です。ウルトラ10勇士がそろったシーンが見どころです」と自信を見せた。
「劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」は、「ウルトラマンギンガS」の2年後の世界を舞台に、ウルトラマンギンガやビクトリー、ティガ、コスモス、ゼロなどウルトラ戦士10人が集結し、新たな敵に立ち向かう姿を描く。
舞台あいさつには、ウルトラマンコスモス・春野ムサシ役で14年ぶりにウルトラマンシリーズに“復帰”した杉浦太陽さんをはじめ、小宮有紗さん、大浦龍宇一さん、滝裕可里さん、加藤貴宏さん、草川拓弥さん、小池里奈さん、アイドルグループ「でんぱ組.inc」の最上もがさんも登場した。
本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

日本三名園の一つ、金沢市の兼六園で14日、北陸新幹線の開業に合わせて夜間のライトアップが始まった。雪吊(ゆきづ)りが施された松の古木が金色に浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれた。
兼六園のシンボルとして知られる「徽軫灯籠(ことじとうろう)」や噴水、植栽などを260の照明でライトアップ。通常は3月15日前後に木々から雪吊りが外されるが、今年は特別に作業を遅らせ、兼六園ならではの景観美を観光客に楽しんでもらう。
ライトアップは22日までの午後6時半〜9時。点灯時間帯は入園無料。【竹田迅岐】

[3.14 J1第1ステージ第2節 松本1-2広島 松本]
サンフレッチェ広島が敵地で松本山雅FCに2-1で勝利した。広島は2連勝。松本はホーム開幕戦でJ1初勝利を飾ることは出来なかった。
連勝を狙う広島が早い時間帯に試合を動かした。前半7分、左サイドから強引にドリブルでエリア内に侵入したMF柏好文がそのままシュート。豪快なシュートがゴールに突き刺さり、幸先よく得点を奪った。
しかしホームの大声援に押される松本もすぐに反撃。前半12分、MF岩沼俊介がエリア内でMF森崎和幸に倒されPKを獲得。これをFWオビナが決めて、試合を振り出しに戻す。新助っ人FWは開幕節に続く2試合連続ゴールとなった。
だがさすがに広島は勝負強い。前半アディショナルタイムにゴール正面の位置でFKを獲得。MF森崎浩司が直接狙うと、ゴール左隅に飛ぶ。MF岩上祐三のカバーに遭ったが、ボールの勢いが勝り、勝ち越しゴールになった。
後半は我慢比べの展開になった。松本もセットプレーから得点機会を伺うが、GK林卓人を中心とした広島守備陣の牙城を崩すことができない。結局試合はこのまま2-1で終了。広島がJ1の先輩としての意地を見せた。
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報

【J1第1ステージ第2節】(松本)
松本 1-2(前半1-2)広島
<得点者>
[松]オビナ(12分)
[広]柏好文(7分)、森崎浩司(45分+3)
<警告>
[松]喜山康平(45分+3)、飯田真輝(90分+3)
[広]森崎和幸(11分)
観衆:17,091人
主審:村上伸次
副審:山口博司、川崎秋仁
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 村山智彦
DF 3 田中隼磨
DF 13 後藤圭太
DF 4 飯田真輝
DF 30 酒井隆介
MF 6 岩沼俊介
(81分→MF 20 石原崇兆)
MF 5 岩間雄大
MF 8 岩上祐三
MF 11 喜山康平
FW 9 オビナ
FW 14 池元友樹
(60分→MF 22 前田直輝)
控え
GK 21 鈴木智幸
DF 15 坂井達弥
MF 17 飯尾竜太朗
MF 27 柴田隆太朗
FW 18 棗佑喜
監督
反町康治
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 塩谷司
DF 5 千葉和彦
DF 4 水本裕貴
MF 14 ミキッチ
MF 6 青山敏弘
MF 8 森崎和幸
(86分→DF 19 佐々木翔)
MF 18 柏好文
MF 29 浅野拓磨
(90分→MF 30 柴崎晃誠)
MF 7 森崎浩司
FW 11 佐藤寿人
(70分→FW 9 ドウグラス)
控え
GK 13 増田卓也
MF 24 野津田岳人
MF 27 清水航平
MF 37 宮原和也
監督
森保一
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報