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ホンダの5ナンバーサイズのベストセラー・ミニバン「STEP WGN(ステップ・ワゴン)」が4月下旬にフルモデルチェンジして発売される予定だ。その新型「ステップ・ワゴン」に関する情報を、3月13日に同社ホームページで先行公開している。
詳細なスペックは発表されていないが、5代目となる新型ステップ・ワゴンは、大方の予想どおり、新開発の1.5リッター4気筒DOHC直噴ガソリンVTEC TURBOエンジンを搭載し、2.4リッターエンジン並みのトルクによる力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、高い静粛性を実現しているという。
さらに、クラス最大の室内空間を実現した。そして新型にはホンダらしい発想のユニークな機構が採用されている。大開口のテールゲートに横開き式のドアを備えた独創的な機構の「わくわくゲート」を採用。
3列目のシートを左右独立して床下格納できる「マジックシート」との組み合わせで、テールゲートを開けることなく横開き式のドアから3列目のシートへの乗り降りを可能とした。また、このドアを使うことで小さめの荷物の出し入れなども便利に行なえるという。
また、前方の車両や障害物だけでなく歩行者まで検知対象とした、自動ブレーキを含む先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ・センシング)」をメーカーオプションで用意して、高い安心感を提供する。
新型ステップ・ワゴンは、リビングのような空間を目指した上質なインテリアや、随所に画期的なアイデアで機能性を高めた装備を満載し、使うことが楽しくなるミニバンを目指したとしている。(編集担当:吉田恒)

2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第2節が13日と14日に行われた。
13日の試合では、柏レイソルとベガルタ仙台が対戦。31分にCKから渡部博文が得点し、仙台が先制する。しかし、76分に仙台のハモン・ロペスが退場すると、89分に柏の鈴木大輔が同点弾を決め、土壇場で引き分けに持ち込んだ。
開幕戦で湘南ベルマーレに快勝した浦和レッズは、ホームにモンテディオ山形を迎えた。浦和が攻め、山形が守る展開が続き、0-0の状態で試合終盤に差し掛かる。このまま引き分けに終わると思われた83分、浦和の阿部勇樹がミドルシュートを突き刺し、1-0で浦和が山形を下している。
ベストアメニティスタジアムでは、サガン鳥栖と昨季王者のガンバ大阪が対戦。0-0で前半を折り返すと、後半立ち上がりの49分に鳥栖のペク・ソンドンがクロスに合わせ先制点を決める。その後はG大阪が猛攻を仕掛けるが、そのまま逃げ切った鳥栖が開幕2連勝を飾った。
J1初参戦の松本山雅FCは、ホームにサンフレッチェ広島を迎えた。試合は7分、広島の柏好文がドリブルで持込み先制点を挙げる。しかし、直後の12分に松本がPKを獲得し、オビナがこれを決めて同点に追いついた。一方、広島も反撃に出る。前半アディショナルタイムのFKを森崎浩司が決めて勝ち越しに成功した。終盤は松本が同点弾を目指したが、広島の固い守りを破ることは出来ず、J1初勝利はお預けとなっている。
第2節を終え、2連勝の浦和、広島が首位。得失点差で3位に鳥栖がつけている。一方、昨季王者のG大阪は未勝利で13位、同3位の鹿島は2連敗で17位に沈んでいる。
J1ファーストステージ第2節、その他の試合結果は以下の通り。
■J1 1st第2節結果
13日
柏レイソル 1-1 ベガルタ仙台
14日
アルビレックス新潟 0-0 清水エスパルス
鹿島アントラーズ 1-2 湘南ベルマーレ
FC東京 0-0 横浜F・マリノス
ヴァンフォーレ甲府 1-0 名古屋グランパス
浦和レッズ 1-0 モンテディオ山形
川崎フロンターレ 2-2 ヴィッセル神戸
サガン鳥栖 1-0 ガンバ大阪
松本山雅FC 1-2 サンフレッチェ広島
■J1 1st第2節順位表
1位 浦和(勝ち点6/得失点差3)
1位 広島(勝ち点6/得失点差3)
3位 鳥栖(勝ち点6/得失点差2)
4位 川崎(勝ち点4/得失点差2)
5位 清水(勝ち点4/得失点差2)
5位 仙台(勝ち点4/得失点差2)
7位 柏(勝ち点4/得失点差1)
8位 湘南(勝ち点3/得失点差-1)
9位 甲府(勝ち点3/得失点差-1)
10位 FC東京(勝ち点2/得失点差0)
11位 松本(勝ち点1/得失点差-1)
12位 名古屋(勝ち点1/得失点差-1)
13位 G大阪(勝ち点1/得失点差-1)
13位 神戸(勝ち点1/得失点差-1)
15位 新潟(勝ち点0/得失点差-1)
16位 横浜FM(勝ち点1/得失点差-2)
17位 鹿島(勝ち点0/得失点差-3)
18位 山形(勝ち点0/得失点差-3)
■J1 1st第3節対戦カード(3月22日開催)
甲府 vs G大阪
新潟 vs 柏
清水 vs 松本
広島 vs 浦和
横浜FM vs 鳥栖
湘南 vs 仙台
名古屋 vs 鹿島
神戸 vs FC東京
山形 vs 川崎

オーストラリアGPの予選走行中、最下位となった新生マクラーレン・ホンダ。これまでは条件の異なるテストで純粋な速さがはっきりと見えなかったが、最下位という結果で現在のパフォーマンス、そしてポジションが明確になった。
予選の結果を振り返ると、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンのタイムは1分31秒422(17位)で、同じQ1セッションでトップのルイス・ハミルトンの1分28秒586とは2.9秒差。予選の最高速はトップのバルテリ・ボッタスの329.0km/hに比べ、バトンは312.8km/hで16.2km/h遅れていることが明らかになった。ただ、今回のウイリアムズは直線が特に速く、他のトップチームとの差は4~5km/hと、もう少し差は小さくなる。
ただ、たとえばマクラーレン・ホンダに次いで最高速が出ていないトロロッソ・ルノーでは、カルロル・サインツJr.が315.9km/hで、バトンと3.1km/hしか差がない。それでもサインツJr.はバトンと同じセッションで1分29秒597をマーク。バトンよりも1.9秒速いタイムで周回する。最高速で3.1km/hしか差がないのに、1周では1.9秒差。これはマクラーレン・ホンダのクルマがよほどダウンフォース不足なのか、それともトルク不足で最高速に達するまでに時間が掛かっているか、またはギヤレシオを間違っているなどの要因が考えられる。
実際、コースサイドで見ていても、T15などの低速コーナーでは明らかに立ち上がりのスピードが遅く、シフトアップのタイミングも他車に比べて遅い。コーナー立ち上がりのアクセルオンする直前のパーシャル区間で「ボン、ボン、ボン」というブリッピングに近い大きな音がするのも気になった。
予選セッション後のマクラーレンでの共同会見では、ホンダの新井康久F1総責任者がメデイアの質問に答えた。名門マクラーレン、そしてホンダという伝説の組み合わせの復活で湧く今年のマクラーレンだが、まさかの開幕戦予選最下位という結果にホスピタリティの雰囲気はいつになく重々しい。イギリス、そして日本のメディアだけでなく多くのメディアが会見に詰めかけ、質問のほとんどはドライバーよりも新井氏に集中した。
「バルセロナ(テスト)の結果からすると、もう少しできるかと思いましたけど、昨日と今日のコンディションの違い、それから、1レース目でエンジンを失うとシーズンを戦う(年間4基と規定で定められている)のが非常に厳しくなるので、かなりコンサバティブなセッティングをした結果、ドライバーの要求どおりに出力を出すことができずに、このような結果となりました」
現在のホンダのパワーユニットRA615Hは、全開でパワーを出すことができない状況だと新井氏は話す。
「熱の問題に起因するのですけど、それを避けるために確認していないところは使えないので、そこの部分を避けて使っていて、MGU-Kも100%、フルパワーでは使っていませんし、エンジン側も出力的には下げた状態で使わざるを得ませんでした。メカニカルでトラブルがあるわけではないですが、確認ができていないので使えていない、というのが正直なところです」
予選日は一時、路面温度が46℃にもなるほどの晴天に恵まれた。だが、この晴天も未経験のホンダ陣営にとっては、大きな痛手となった。予選開始でも路面温度は38℃。Q3の終了時には10℃下がっていたので、昼間の高い路面温度が熱害として、ホンダRA615Hのパフォーマンスの低下を強いることになった。
タイト&コンパクトがウリだったMP4-30のパッケージだが、結果的に冷却不足という諸刃の刃の餌食となる格好になってしまった。もちろん、ホンダ側としては、これもいわゆる想定外の問題だったのだろう。会見で新井氏が熱の問題を述べると、海外メディアからはすぐに鋭い質問が飛んだ。「次のマレーシアだと通常でも50℃を越えますが?」
新井氏は「今日のセッションでたくさん学びましたし、それはもちろん理解しています。パワーユニットのいくつかの部分はマレーシアの前にフィックスできます」と、その質問に応えるに留まった。明日のレースの展望については、「レースは厳しいです。エネルギーの使い方は分かっているのですが、そこにエネルギーを与えられないのが問題。(予選が)もっと涼しかったら、もっと前に行けたのになあというのはあります。明日のレース運びはマクラーレンは上手なので、我々もそことタイアップして、いいレースをしたいなと思っています。完走したいですし、ベストを尽くします」
決勝の結果はともかく、現時点での速さはこの予選で明らかになった。マクラーレン側も、最下位の事実にショックを受けているようだが、「もっと努力が必要」と話す新井氏が、この結果を一番、重く受け止めているに違いない。
[オートスポーツweb 2015年03月14日]

LUNA SEAが14日開催した大阪城ホールでの25周年ツアー最終日に、初の主宰ロックフェス「LUNATIC FEST.」を千葉・幕張メッセで6月27~28日に開催することを発表した。
今回のツアーでは、東京公演で最終日に重大発表すると告知が事前にされ、その際、RYUICHIから「ファイナルの大阪城ホールで俺たちは一度立ち止まる」と語ったために様々な憶測が飛び交っていた。
この模様なニコニコ生放送でも放送され、発表の瞬間、画面上を歓喜の書き込みで埋め尽くされた!
「LUNATIC FEST.」は2日間で6万人動員予定。ギターのSUGIZOから提案があったという。次回の詳細発表は20日に発表されるという。

先日も女子高生時代も可愛かったと話題になるなど、その美少女ぶりに人気急上昇のモデル・女優の山本美月(23)が、保健室の美人先生に扮した動画が衝撃すぎると話題になっている。
この動画は、日清焼そば「UFO」の新CMなのだが、保健室の先生が、フラれて落ち込んでる男子学生に巧みな飴とムチ(?)で喝を入れ、3分で立ち直らせるという、S度たっぷりな美人先生ぶりを見せまくっているのだ。
【動画】https://youtu.be/bYlaWNzKo7I
動画を見る
ネット上では、「山本美月のUFOのCMくそ可愛いわぁー」と安定の可愛い評はもちろん、「俺も叱責されたいw」「山本美月にあんな暴言吐かれたら俺でも興奮してまうわ」「山本美月のUFOのCMかっこいな」「何かに目覚めそうで怖い…w」など、彼女のドSぶりも大好評のようだ。