社会そのほか速
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福井県勝山市で大学院生の菅原みわさん(25)が殺害された事件で、福井大大学院の特命准教授前園泰徳容疑者(42)=殺人容疑で逮捕=が自ら病院に菅原さんを搬送し、県警に当初「菅原さんが事故を起こしているのを見つけ助けようとした」と説明したことが14日、捜査関係者への取材で分かった。
県警は事故通報を装って殺害したことを隠そうとしたとみて、2人にトラブルがなかったか調べている。前園容疑者が手などで首を絞め窒息死させたとみられることも判明した。
同容疑者は菅原さんの軽自動車を運転し病院に搬送。12日朝、妻を通じ「事故を起こした女性を搬送している」と110番した。

14日午前9時40分ごろ、鳥取市浜坂の鳥取砂丘で「砂丘を走っている車がある」と110番があった。鳥取署や鳥取県砂丘事務所によると、観光客の男性3人が軽乗用車で砂丘に侵入し、蛇行や旋回をしながら約1・3キロ走行した。
現場は国立公園である鳥取砂丘の中でも「特別保護地区」にあたる場所で、自然公園法に基づき車両の乗り入れは禁止されている。鳥取署は同法違反の疑いがあることから、3人に事情を聴くなどして調べている。
砂丘事務所によると、3人は兵庫県から来た20歳前後のグループで、「車で入ってはいけないとは知らなかった」と話したという。

2020年東京五輪まで今後5年間、日本経済がバブルに突入すると見込んでか、海外の“ハゲタカ”たちが日本のプロスポーツクラブ強奪に乗りだそうとしている。
「先週開幕したJリーグは、今年から2ステージ制およびチャンピオンシップの導入、さらに『toto』もキャリーオーバー発生時の1等当選金が2億円から5億円に大幅アップして、年間を通じて盛り上がることが予想されます」(サッカーライター)
そんな折に降って湧いたのが、英プレミアの強豪マンチェスター・シティFCを傘下に収める英国のシティ・フットボール・グループ(CFG)による横浜F・マリノス買収報道。Jリーグは外国資本企業でも国内法人を有する場合、過半数の株式取得を認めている。そこでCFGは3月3日に日本法人『シティ・フットボール・ジャパン』を設立した。
CFGは一足先に、米サッカーに進出。今季から米大リーグ・ヤンキースと共同で米メジャーリーグサッカーのニューヨーク・シティFCの経営に着手した。その延長線上にあるのがマリノス買収、さらには横浜DeNAベイスターズの買収だという。ベイスターズとマリノスには以前から共同でビッグクラブを作る構想があり、CFGジャパンはマリノス買収を橋頭堡にベイスターズ買収をも視野に入れているというのだ。
「2月、ヤンキースでプレーした松井秀喜がベイスターズの臨時コーチを務めたが、これもこの話と無縁ではない。先輩の中畑清に泣きつかれてコーチを引き受けたなどという人情話では決してない。松井が下検分に訪れたのです」(情報筋)
ベイスターズの前親会社TBSが4年ぶりに地上波でJリーグの生中継、それもマリノスの試合を放送するのも、名門サンパウロFCから“ブラジル次世代10番”アデミウソンを期限付きで獲得したのも、さらにみなとみらい地区の『マリノスタウン』からの移転を検討しているのも、全てはそのためだという
外資の“もくろみ”のスケールはケタが違う。

巨大なサイクロン「パム」が13日からバヌアツを覆うようにして進んでおり、すでに死者が出たり建物が倒壊するなどの被害が出ているため、オーストラリア赤十字では広く寄付を募っている。
豪赤十字によると、被害の規模や場所などは未確認ながら、現在、バヌアツでは巨大サイクロン「パム」の暴雨風を受けていて、死者も出ているもよう。
今後は数千人規模で避難所や応急処置、清潔な水などが必要であるとして、広く寄付を募っている。
豪赤十字のホームページには、バヌアツの島々を完全に覆うようにして進むサイクロンの画像が映し出されている。

米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュが右肘の手術を受ける決断を下したことは、米メディアも大きく取り上げた。
大リーグ公式サイトはトップニュースでこの日の記者会見の模様を詳報。「ダルビッシュの離脱でレンジャーズの先発ローテーションに(5人のうち)二つの穴があいた」とホランド、ガヤード、ルイスの3人しか埋められていない先発陣の苦境を強調した。地元紙のダラス・モーニング・ニューズ(電子版)は「(当初は)軽い上腕三頭筋の張りだと思われていたが(手術は)不可避だということが判明した」と伝えた。
AP通信は「ダルビッシュ有が今季絶望となる手術へ。球団にとって良かったのは、彼が日本に帰らずに米国でリハビリする予定なこと」と報じた。〔共同〕