社会そのほか速
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イタリアの2015年ティレーノ~アドリアティコ、3月13日の第3ステージでベルギーのグレッグ・バンアーベルマート(BMCレーシング)はギリギリの写真判定で上りスプリントを制した。 昨年のこのステージを制したペーター・サガン(ティンコフ・サクソ)を2位、ストラーデ・ビアンケでは敗れたゼネク・スティバル(エティックス・クイックステップ)を3位とビッグネームを抑え、バンアーベルマートにとって今季初勝利をつかんだ。 「コースマップを見て、第3、第4ステージには自信を持っていたんだ。第4ステージはちょっと厳しいけど、今日のゴールは僕向きだとわかっていた。サガンのような選手を抑え込めて、うれしいよ」 「ここでは僕がチームのエースだ。勝てるときだけ、エースになれるんだ。最近は2位、3位が何度かあった。去年のヘット・ニュースブラッドとフランドル、そして今年のカタール、オマーン、ストラーデ・ビアンケだね」 「今日はゴールまでずっとスプリントした。勝てなかった場合を考えて、手を挙げなかったんだ。喜んでいたら、彼らが抜きに来てたよ。それは最悪だよね」 ボーナスタイムも獲得したバンアーベルマートは、総合でも4位から首位に浮上している。

明治安田J1第1ステージ第2節最終日(14日・埼玉スタジアムほか=8試合)浦和がJ1復帰の山形を1―0で退け、開幕2連勝した。終盤に阿部が決勝ゴールを挙げた。山形は2連敗。
2年ぶりに復帰の湘南は遠藤とアリソンのゴールで、鹿島に2―1と逆転勝ちした。甲府は名古屋を1―0で破り、ともに今季初勝利を挙げた。鹿島は2連敗。
川崎―神戸は2―2で引き分け。FC東京―横浜M、新潟―清水はいずれも0―0で引き分けた。

今や携帯電話はスマホ全盛のようなイメージがあるが、スマートフォンの契約件数は6500万件ほど。一方、これまでの折り畳み式ケータイ、いわゆるガラケーはいまだに6000万件ほどの契約件数だと言われている。なんと、ほぼ半分は今もガラケーなのだ。
そうした現状にもかかわらず、スマホの普及もあいまって、ここ数年、ガラケーはあまり目立った進化をしてこなかった。
そこで2月20日よりauから新登場したのがシャープ製「AQUOS K SHF31」だ。この機種が今、意外な人気を誇っているという。
「このケータイは見た目はガラケーなのですが、中身はAndroidというスマホに使われるOSが入っている。メーカーではガラケー+スマホ=“ガラホ”と銘打って発売しています」(家電ライター)
そもそも、これまでのガラケー利用者がスマホに変えようとする理由はだいたい決まっているという。
「大きく2つに分けられます。ひとつ目は『ガラケーだと見られないサイトが多い』『その場で気軽に検索できなくて困る』などのブラウザに関する理由。もうひとつは『自分もLINEを使いたい。使えなくて仲間外れになるのが嫌』という理由。逆にいうと、その他のことでユーザーは、ガラケー自体にあまり不満を持っていない。だけど、お店に行くと店員にはスマホを勧められてしまう。本当はスマホが欲しいわけではなく、操作に慣れているガラケーの“使える”新機種が欲しいのに‥‥。そうしたサイレントマジョリティの声を反映した初の機種なんです」(前出・家電ライター)
そもそもガラケーは、専用に作られたサイトやデータ量が軽いサイトしか見られなかった。
そこでこの機種では、PCやスマホでしか見られない通常のWebサイトを見られるように変更。10キーなどの物理ボタン部分を、スマホのように指でなぞる操作をすることで、画面のスクロールや拡大縮小なども行えるという。また、LINEにも専用アプリで対応している。Youtubeなどの動画視聴も「4G LTE」という高速回線対応なのでスムーズだ。
つまり、ガラケーにスマホの機能を一部追加したケータイということだ。これが意外と従来のガラケーユーザーだけでなく、スマホユーザーからも好評なのだという。
「電池の持ちがスマホと比べて格段にいいですし、電話番号や文字入力時に物理ボタンがあるのはやはり使いやすい。しかも、全部片手でできますからね。通話もしやすいし。あらためてガラケーも良かったなぁ、と思い出させてくれるんです」(前出・家電ライター)
「バッテリーが1日持たない」「通話がしにくい」「メールが打ちにくい」‥‥。スマホを使っているうちに、いつの間にかなんとなく受け入れてしまっていた多くの不満。それを解消した「AQUOS K SHF31」は、日本ならではのきめ細やかさが光る、新たなケータイの標準形だといえるだろう。
シャープ「AQUOS K SHF31」製品情報 http://www.sharp.co.jp/products/shf31/

現在もNASL(北米サッカーリーグ、アメリカ2部相当)のニューヨーク・コスモスで現役を続けながら、既にレアル・マドリードの伝説的存在となっている元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスが、古巣の大黒柱であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにエールを送った。
リーガ・エスパニョーラで宿敵バルセロナに首位の座を奪われるなど、ここに来て今シーズン最大の危機を迎えているレアル・マドリードにあって、当然の如く批判の矢面に立たされているC・ロナウド。だが、ラウールはFIFA(国際フットボール連盟)とのインタビューで、自身が去った後のチームの絶対的エースへの強い信頼を表した。
「C・ロナウドはレアル・マドリードで最も重要な選手だ。実際、この数年のクラブにおいて極めて大きな働きを見せており、2年連続でFIFAバロンドールを受賞している。今後もチームの目標達成のために活躍を続けて欲しいし、僕達マドリディスタ(レアル・マドリードのサポーター)は皆が彼のパフォーマンスに満足している」
ラウールは一方、C・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、自身がスペインおよびヨーロッパで打ち立てた得点記録を次々と破っていることについても好意的に捉えた。
「僕の記録が全て破られるのは時間の問題だ。とはいえ、僕は自分がピッチで行ってきたことの全てに幸せと誇りを感じているし、記録は破られるためにあると思っているので、個人的には何の問題もない。いずれ自分の記録を破る選手が出てくると確信していたし、ましてやそれがC・ロナウドとメッシという既にフットボール史に燦然と名を刻んでいる選手なのだからね」

動画提供:2015©Next Media Animation Limited. 柔道でオリンピック2大会連続金メダルを獲得した「ヤワラちゃん」こと谷亮子参議院議員の不倫疑惑を週刊誌などが3月12日までに、相次いで報じている。
谷は、2003年にプロ野球選手の谷佳知と結婚し、2人の息子にも恵まれ幸せな家庭を築いていたとみられていた。ところが、2010年に参議院で初当選を果たして、事態は一変する。