社会そのほか速
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ソフトバンクの松坂が14日、練習に遅刻した。はっきりと理由を明かさなかったが「全然初めて(の理由)じゃない」と話し、吉井投手コーチは「眠りの呪文にかかったようだ」と寝坊を示唆した。
投手陣の集合時間は午前9時20分だったが、グラウンドに現れたのは9時56分。チーム関係者によると、1分当たり5千円の罰金が科されるため、背番号と同じ18万円を支払うことになりそうだ。(ヤフオクドーム)

東北6県の伝統芸能を紹介して東日本大震災からの復興を祈るイベントで、津軽三味線を演奏する青森県五所川原市出身の親子=14日午後、成田空港
成田空港第2旅客ターミナルビルで14日、東北6県の伝統芸能を披露するイベントが開かれ、海外に出発する旅客や見送り客らが鑑賞した。
イベントは東日本大震災から4年の節目に、被災地の復興を祈るとともに外国人旅客らに日本文化への理解を深めてもらおうと、成田国際空港会社が企画。2日間の日程で、東北出身の民謡歌手や楽器奏者、伝統舞踊の愛好家らが、各県自慢の芸能を演じる。
14日は、青森県の津軽三味線、宮城県の「すずめ踊り」、福島県の会津民謡が実演され、外国人旅客がスマートフォンで写真を撮るなどしていた。
15日は岩手県の「盛岡さんさ踊り」、秋田県の「西馬音内(にしもない)盆踊り」、山形県の「花笠踊り」が披露される。

人気バラエティー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などで活躍する軍事評論家で危機管理評論家のテレンス・リー氏(50)が、女子大生から恐喝とストーカーの被害届を出されていると発売中の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じている。
記事によると、被害届を出したのは慶応大学の通信教育課程で学ぶ女子大生で都内のライブハウスを中心に活動するシンガー・ソングライターでもある桑名愛素佳さん(24)。昨年11月にFacebookでリー氏と知り合った後、彼から「バンドメンバーにならないか」と誘いを受けた。バンドの打ち合わせや音楽活動について語り合ったことで次第に仲良くなり、今年1月にはリー氏から「キミだけをプロデュースする」と言われ、彼の”弟子”になったという。
リー氏は直後に「感性を磨く」という名目で静岡のパワースポット巡りに桑名さんを連れ出し、宿泊先のホテルでセックスに持ち込んだ。驚いた桑名さんだが「彼のことは嫌いではなかった」といい、さらに「売れるため」という思いから関係を受け入れたという。
リー氏は「オレが音楽関係者に会わせてやる」と豪語していたが、実際に桑名さんが会わせてもらったのはポカスカジャンやケイ・グラントといった面々。音楽関係者には違いないだろうが、彼らと面識を持ったところでミュージシャンとしての成功につながるかどうかは微妙だ。
その後も特に売り出してもらうことはなく、リー氏と何度も関係を持たされ”性欲処理係”のように扱われる日々が続いた。
そんな状況に嫌気がさした桑名さんは「ストレス性胃腸炎」と診断されたこともあり、リー氏に「しばらく休みたい」とLINEで伝えた。これにリー氏は激怒し「(ユニットは)解散だ」「契約不履行だ」などと大量のメッセージを送りつけてきたという。さらにリー氏が自身のネットラジオ番組で「殺すぞ!」「徹底的に潰します」などと発言したことで桑名さんは恐怖を感じ、警察に被害届を提出するに至ったようだ。
一方、リー氏は報道前の8日に「明後日、講談社フライデーに衝撃的な記事が掲載されます。私は強迫性犯罪者だそうです」と自身のTwitterなどで報告。続けて「でも内容は。。。んなアホな。。。です(笑)」「つまり、笑いがこみ上げるほどにバカバカしい内容なんです」「メールのやりとりも創作された画面が出るとの情報を得ております」などと、事実無根であると強調している。…

原民喜を中心とした広島の原爆文学の継承を続ける「広島花幻忌の会」は14日、設立時の世話人で1月に89歳で死去した被爆詩人御庄博実(本名・丸屋博)さんをしのぶ会を広島市で開き、関係者は詩を朗読し、思い出を語り合った。
御庄さんは原爆詩人として反戦反核を訴え続け、被爆医師としても在韓被爆者の治療や劣化ウラン弾の被害者支援に尽力した。1月18日に広島市内の病院で、肺炎で死去した。
生前親交のあった詩人らが御庄さんの詩を朗読すると、集まった関係者約30人が目を閉じて聞き入った。

2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、湘南ベルマーレは鹿島アントラーズと対戦し、2-1で勝利を収めた。
この試合で1ゴール1アシストの活躍を見せた湘南のDF遠藤航が試合後、新たにヴァヒド・ハリルホジッチ監督が就任した日本代表について言及した。
U-22日本代表でもプレーする遠藤は、11日に行われたU-22ミャンマー代表との国際親善試合に先発出場。1アシストを決め、勝利に貢献している。「A代表はプロ選手として目標としているところ」と位置づける同選手は、「同世代の選手も呼ばれているので、僕も負けないように頑張りたい」と意気込みを語った。
遠藤は「守備面だけではなく、ボランチなら相手の攻撃を潰すところだったり、スリーバックの場合なら攻め上がり(攻撃参加)など、求められるポジションで必要なプレーを出せるところを見てほしいですね」と代表入りへアピールをしている。