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【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王(78)は選出から丸2年にあたる13日に放映されたメキシコのテレビのインタビューで、生前退位した前法王ベネディクト16世(87)=現名誉法王=にならい、数年以内に引退する可能性があるとの考えを示した。生前退位が2代続けば今後の慣例となる公算が大きいとみられる。
法王はベネディクト16世が一昨年2月、中世以来約600年ぶりに生前退位したことで「名誉法王への道を開いた」と指摘し、生前退位が「例外でなく、制度とみなされるべきだ」と述べた。
その上で、法王の引退年齢を規定する「定年制」には反対しながらも、「自分の在位は短く、4〜5年ではないかという気がする」「いつか、誰にも気づかれずに外出し、ピザを食べに行きたい」と胸中を明かした。

ジュネーブモーターショーで披露されたレンジローバー・イヴォークの2016年モデルは、フロントマスクを中心によりスタイリッシュになり、よりイケメンになった印象を受けます。
細長いLEDフォグランプ、ワイドになった牽引フックのカバーにより洗練され、大きくなったエア・インテークがスポーティさも際立たせていて、ひと目で洗練された顔つきになっているのが分かります。
2種類用意されるグリル・デザインは、スダンダード・モデルに2本の大胆な水平バーと新しくなった細かいメッシュのグリル・パターンを採用し、「Dynamic」に6角形をモチーフとしたデザインを用意。メッシュエリアを強調することで、パフォーマンスを重視したスポーティなモデルであることを表現しているそう。
インテリアもシートやドアトリムなどが新しくなり、計器類なども刷新されていて「レンジローバー」ブランドにふさわしい質感を得ているのがニュース。
インフォテインメント・システム「InControl Touch」が新たに搭載され、一新された8インチのタッチスクリーンによりスマホ感覚の直感的な操作が可能になっています。
装備面では、夜間走行時の良好な視認性を確保する「オールLEDアダプティブ・ヘッドランプ・テクノロジー」が、ジャガー・ランドローバーで初めて搭載されたのが注目です。
安全性を向上させつつ、視覚的により印象的なメッセージを発するようにするため、ウインカーを特徴的なLEDデイタイム・ランニングライト(DRL)に組み込み、ライトクラスターの幅いっぱいに設置。エネルギー効率の良いLED技術により、電装系への負荷も軽減されています。
パワートレーンは、アルミニウム製の新型ディーゼルエンジン「INGINIUM(インジニウム)」の搭載がトピックスで、従来型よりも20~30kg軽量化させながら堅牢なシリンダーブロックと分離されたインジェクターを備えることで、室内への振動とノイズを抑制。
ランドローバー(レンジローバー)のディーゼルエンジン導入はアナウンスされていませんが、ぜひ日本にも導入を期待したいところ。
さらに2016年モデルには、最高出力240psを誇る「Si4」ガソリンエンジン搭載モデルも設定されていて、0-100km/h(0-62mph)加速はわずか7.6秒、最高速度は217km/hに達します。
ディーゼルもガソリンも燃費が大きく向上していて、ディーゼルの150ps仕様は4.2L/100km、「Si4」ガソリンエンジンは7.8L/100kmを実現。…
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2015年3月13日、米AP通信によると、韓国ソウルでマーク・リッパート駐韓米大使が刃物を持った男に襲われた事件について、韓国の警察当局は米韓合同軍事演習に反発した金基宗(キム・ギジョン)容疑者が殺害目的で犯行に及んだとの見方を示した。
【その他の写真】
金容疑者は危害を加えるだけのつもりだったと供述し、殺意については否認している。警察当局は、金容疑者がリッパート大使を複数回、強い力で切り付けていることなどから、殺意があったとの見方を示している。また、金容疑者が反米主義で北朝鮮寄りの思想を持っていることが、米大使襲撃事件という「極端な行動」に駆り立てたとみて、引き続き捜査を進めている。(翻訳・編集/蘆田)

茨城県警は14日、水戸署地域課の巡査部長、岩間克則容疑者(58)=同県那珂市菅谷=を脅迫とストーカー規制法違反の両容疑で逮捕した。
容疑は1月8日〜3月10日、元交際相手でパート従業員の女性(58)に「恥ずかしい写真をばらまく」とメールを送信して脅迫したほか、女性の自宅周辺で見張ったり、つきまとい行為をしたりしたとされる。岩間容疑者は「女性と話がしたかった」と容疑を認めているという。
県警監察室によると、2人は十数年前から交際していたが、昨年12月に別れた。今月10日に女性が県警の相談窓口に「知り合いからストーカー行為を受けている」と電話し、発覚した。
県警の風見和幸首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。【松本尚也】

大阪市浪速区で交通取り締まり中の警察官(50)が急加速した車にはねられ死亡した事件で、乗り捨てられていた黄色い軽乗用車のナンバーが付け替えられ、車内から車検証と自動車損害賠償責任保険の書類の写しがなくなっていることが14日、捜査関係者などへの取材で分かった。
浪速署捜査本部は、犯人が車の所有者の発覚を遅らせたり、追跡を免れようとしたりして工作したとみている。
捜査関係者によると、車はレンタカーで、大阪市平野区内の駐車場で乗り捨てられているのが見つかった。当初は「堺」ナンバーだったが、発見された際には「なにわ」に変わっていた。