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結婚式では自分の花嫁衣装はもちろん、それに合わせる新郎の衣装も気になるところ。タキシードのような洋装は男性をすらりとカッコよく見せてくれそうですし、和装は凛々しく男らしく見せてくれそう。みなさん、未来の新郎にはどんな衣装を着てもらいたいのでしょうか? マイナビウエディング編集部では「新郎に着てもらいたい衣装」について、結婚式を挙げたい未婚女性281名にアンケートを実施しました。
■タキシードが一番人気!
Q.夫となる新郎にはどんな衣装を着てほしいですか?
・洋装(タキシードなど)(40.9%)
・洋装も和装もどちらも着てほしい(35.2%)
・洋装でも和装でもどちらでもいい・なんでもいい(14.9%)
・和装(紋付袴など)(8.5%)
タキシードなどの洋装の人気が高めですが、どちらもといったよくばり派も少なくありません。では、それぞれの意見を詳しく聞いてみました。
■洋装は王子様っぽくてステキだから
洋装を着てほしいと答えた人は、「私がウエディングドレスを着たいので、それに合うようにしたい」(31歳/金融・証券)、「チャペルで結婚式を挙げたいから」(28歳/学校・教育関連)、「海外ウエディングに興味があるので」(26歳/医療・福祉)など、新郎に着てほしい衣装というより、シチュエーション的な事情から洋装を希望するケースが目立ちます。
このほかにも、「姉の結婚式で義兄がタキシードを着ていて普段の印象とガラッと変わってステキだったから」(25歳/不動産)、「タキシードの方が華やかに見えるから」(31歳/ソフトウェア)、「王子様みたいでカッコいいから」(27歳/情報・IT)など、純粋に「スマートで洗練されているから」との声も上がっています。いつもと違う彼のギャップに惚れ直しそうですよね。
■一生に一度の機会、洋装&和装どちらも楽しみたいから
続いて、洋装も和装も見たいと答えた人は、「脚が長い彼はどちらも似合いそうだから」(28歳/学校・教育関連)、「両方見てみたいし、自分も両方着てみたい」(31歳/学校・教育関連)、「自分が着物も着たいので、一緒に洋装・和装を楽しんで着たい」(29歳/不動産)など、せっかくの機会なので……との声が多めです。
このほかにも、「結婚式を考えている彼氏はタキシードよりは袴が似合いそうだから和装がよいが、そうすると私がドレスを着られなくなるので、両方着てほしい」(23歳/学校・教育関連)との声も。ふたりの要望や似合い度のバランスを取りたいなら、洋装・和装両方に挑戦するのがよさそうです。
■似合うものを着てほしいからどちらでもOK
「どちらでもよい」と答えた人は、「相手に似合う格好がいい」(26歳/医療・福祉)、「お互い試着してみて似合うものを着たい」(30歳/通信)など、相手の意見を尊重する声が多め。似合わないものを無理やり着るより、似合うものをまとってほしいといった思いやりを感じます。
一方で、「どちらでも良いが、かっこよくないと洋装は似合わない気がする」(28歳/医療・福祉)、「その人に似合えば何でもいいと思う。新婦の方が目立ちたいので、新郎の服装にはあまり関心がないから」(32歳/商社・卸)など、ややクール(?)な意見も見られました。結婚式の主役は新郎新婦とはいえ、一般的には花嫁のほうがスポットライトを浴びやすいもの。だからこそ新郎の格好は「お好きなように」といったところなのでしょうか。
■和装のほうが彼に似合うから
最後に和装と答えた人は、「和装にあこがれがあるので」(26歳/情報・IT)といった和装推し派から、「洋装より和装の方が男らしく見えるから」(32歳/自動車関連)、「和装が似合う顔なので」(32歳/医療・福祉)など、彼に似合うと答える人までさまざまでした。
結婚式はふたりで作り上げるものとはいえ、結婚式での新郎の姿をイメージしてうっとりするより、新郎には「自分が着たい衣装に合わせてほしい」という声が目立ちますね。やっぱり結婚式は女性が主役!?
※アンケート対象
調査時期:2015年1月16日~2015年2月3日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数: 20〜50代の未婚女性281名
調査方法:インターネットアンケート
(文/池田園子)
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山口県下関市の中尾友昭市長(65)が、市立大大学院で修士の学位取得に向けた論文が不合格とされた理由をただすため、学長らに直接面会した行動が波紋を広げている。市長は市立大の設置者で、大学法人トップの理事長を任命する立場。市議会や大学の関係者からは「不当な圧力だ」「論外であり情けない」と批判の声が相次いでいる。
「嫌がらせだ」。9日に市役所であった定例記者会見の終了間際、中尾氏は自身の「修士不合格」を一方的に切り出すと、判定への不満を約20分にわたり強調。約550ページの論文を報道陣に示し「ユニークな論文で自信作だ」と胸を張った。

元交際相手の女性に付きまとうなどしたとして、茨城県警日立署などは14日、ストーカー規制法違反と脅迫の疑いで、水戸署地域課巡査部長の岩間克則容疑者(58)=同県那珂市菅谷=を逮捕した。「話がしたくて連絡したり、会いに行ったりしてしまった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は1〜3月、不倫関係にあった県内のパート従業員の女性(58)に対し「(女性の)写真をばらまく」「会いたい」などのメールを約20通送信。性的な内容が含まれた手紙を複数郵送したり、女性の自宅周辺で見張りや付きまとい行為をしたりした疑い。
県警監察室によると、女性から相談の電話があり、発覚。2人は十数年前から交際を始め、昨年12月に別れたという。岩間容疑者の自宅などから、女性の写真など100点以上を押収した。
風見和幸首席監察官の話 警察官としてあるまじき行為で、誠に遺憾。深くおわびする。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する。

サウサンプトンに所属するDF吉田麻也 [写真]=Getty Images
イギリス紙『インデペンデント』が13日、サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也のロングインタビューを掲載した。
吉田は、2012年にVVVフェンロからサウサンプトンへ加入。プレミアリーグで初めてピッチに立ったのは、途中出場したアーセナル戦だった。吉田は「とても難しいデビュー戦で、結果も恐ろしいものだった。でも、良い経験だったと思います」と、6失点で敗れたデビュー戦の苦い思い出を語った。
今回のインタビューはすべて英語で実施。サウサンプトンに来てから約2年半が経過した吉田は、語学力が自身の可能性を広げると話す。
「最初は英語が完璧ではなかった」という吉田は、「オランダにいたとき、彼らは簡単な英語を話すので、僕にとってはいいステップになったと思っています。ただ、サウサンプトンに来ると、みんながとても早口で。もしリッキー・ランバートと話していても、完全に理解することはできなかったと思います。でも2年半が経って、僕はより理解できるようになったし、より快適に過ごせるようになった」とコメント。英語の上達が、チームメイトとのコミュニケーションや、イングランドでの生活を助けたと明かした。
そして「日本人が英語を話すことができないのは、教育の問題です。僕も12歳から高校まで英語を学びました。6年間勉強しても、人々は英語を読むことも話すこともできないんです」と指摘。「英語が話せなければ、チャンスがないのと一緒。それは残念なことで、何人かの日本人選手は怠けている」と自身の見解を示した。
吉田は、1月にサウサンプトンとの契約を2018年まで延長している。新契約締結に喜びを見せると同時に、まだ成功を収めたわけではないと語る。
「僕はプレミアリーグでプレーする日本人選手の先駆者になりたいんです。カップ戦を合わせると3ゴール、これは十分ではない。これからプレミアリーグに挑戦する日本人にとってより高いハードルを作りたい。それに僕の成功は、他の日本人選手のための道しるべになります。僕の成功はアジア人ディフェンダーの成功で、もし成功を収めたならば、イングランドのチームが『日本やアジアのディフェンダーは役に立つ』と思ってくれるはずです。それが自分の仕事だと思っています」
自身が活躍し続けることで、日本人だけではなく、アジア人の評価を高めたいとの決意を述べている。
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金沢市の会社員斉藤真里奈さん(29)は、東京都内で働く森太志さん(28)との婚姻届を持って、午前6時11分に金沢を出発した北陸新幹線東京行き「はくたか」の一番列車に乗り込んだ。
2人は会社の同僚で、遠距離恋愛を続けてきた。「3月14日に結婚しよう」。昨年6月、太志さんからプロポーズされた。ずっと夫婦「円」満でいられるよう、割り切れずに続く円周率にちなんだ3月14日。2カ月後、開業日がこの日だと発表された。
開業1カ月前に朝早く並んでとったチケットと婚姻届は、部屋のコルクボードのポケットに大事にしまっていた。前日の13日には、太志さんから「寝坊しないでね」と連絡もあった。