社会そのほか速
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13日に大阪市内で開かれた第87回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会。敦賀気比(北信越代表・福井)の篠原涼主将が開会式選手宣誓の大役を引き当てた。「やりたいと思っていたけどまさか当たるとは。試合より緊…[記事全文]
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2015年3月14日、韓国・マネートゥデイは、女性になりたいという願望を隠して結婚した夫の行為が「悪質な事由」に当たるとして慰謝料の支払いを命じられた訴訟について報じた。
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妻が夫と出会ったのは2012年。夫は年収1億ウォン(約1070万円)以上の医師で、結婚には申し分なかった。性格も非常に温厚で、妻はすぐに心ひかれた。しかし、結婚後3~4カ月が過ぎると、女性のスタイルに憧れて10キロ以上減量するなど、夫に奇妙な行動が現れ始めた。そして結婚から6カ月後に、妻は婚姻の取り消しを求めて訴訟を起こし、家庭裁判所はこのほど「夫が女性になりたいという願望を隠して結婚したのは、結婚生活を維持できない悪質な事由」に該当するとして、婚姻の取り消しを認める判決を下した。夫には2000万ウォン(約213万円)の慰謝料の支払いも命じられたという。
性同一性障害が世間に認知されてきた中で起きた今回の騒動は、韓国で注目を集め、ネットユーザーからさまざまな声が寄せられた。以下はその一部。
「夫婦生活に問題がなければ、そのままでもいいんじゃないか?」
「離婚要求した妻は、性少数派への人格侵害にはならないのか?」
「妻も、結婚前に夫のことをよく見てなかったんじゃないか?経歴に目がくらんだんだ」
「女性に問題があると思う。医師だから結婚したんじゃない?愛していれば、ただ横にいるだけで十分なはずだ」
「複雑に考えずに、自然に生きろ。気持ちの赴くままに…」
「結婚前にしっかり確認しないとね」
「異性になりたいという願望は持ってもいいと思うが、結婚はしてないけない」
「判決がおかしいと思う。なぜ離婚ではなく、婚姻無効なんだ」
「米国で同様の事例をテレビで放送していた。その時の妻は、お互いに知らない点が多かったと言い、夫を理解しようとしていた姿がとても印象的だった」(翻訳・編集/三田)

3月31日の世界バックアップデーを前に、本家/.ではタイムカプセルに入れる映像記録用メディアの選択についての質問が出ている。
地元で今年のANZACの日の撮影を依頼された。今年はガリポリの戦いから100年を迎える大きなイベントで、オーストラリア人が心から大切にしているものだ。主催者からはパブリックビューイング(今年は非常に多くの観衆が集まると予想されている)のため、カメラの映像を直接プロジェクターに映し出せるようにしてほしいとの要望もあり、パレードやさまざまな式典など、午前中いっぱい行われる行事を撮影する。この日の記録としてコピーが地元と州の図書館に送られるが、タイムカプセルにも入れたいという。そこで、2つの問題を解決しなければいけない。1つは50年後、100年後にも読める状態で保存できるストレージメディアを選定すること、もう1つはタイムカプセルが開かれた時にも利用可能なコンテナ/コーデックを選定することだ。私はフィルムに変換することが唯一、両方の要求を満たすことができる方法ではないかと思っている。プロジェクターはとても簡単に作ることができるし、映像を再スキャンして利用することも可能だ。どなたか、実現可能な代替案をお持ちではないだろうか。ステンレスの容器に入れて土に埋めることになるので、クラウドストレージは選択できない。

アイアンマン/トニー・スタークを演じるロバート・ダウニーJrが、右手のない少年にアイアンマンの義手を手渡しするという、超かっこいい上に、良い話が現実に起き、その映像が公開されています。
こちらはSploidが紹介した動画。7歳のアレックス君は生まれつき右手のない、スーパーヒーローが大好きな少年。そんなアレックス君に、トニー・スターク/アイアンマンを演じたロバート・ダウニーJrが、アイアンマンデザインの義手を届けに行きますが、逆光で格好よさ倍増の社長を目の前にしても、アレックス君は至って冷静。
「やあ、生物工学の専門家だ。ちょっと寄ったよ。いい蝶ネクタイだね」とクールな社長ですが、さらに上をいく冷静さで礼儀正しく挨拶する7歳の少年。しかし、目の前にいるのがスーパーヒーローであることには気づいているようで、ちょっとニヤニヤしています。挨拶もそこそこに社長はアレックス君に2つの義手を見せ、「2つとも同じだね」と言うアレックス君に社長は「君の義手の方が良いものだよ」と優しい一言。
それにしても、憧れのスーパーヒーローを目の前にしても全くはしゃぐことのないアレックス君にスタッフは不安に思ったのか、「この人が誰か知ってる?」と確認します。すると嬉しそうに「アイアンマンだよ」と言うアレックス君に、社長も不安に思っていたのか、拳を振って大喜び。しかも、アイアンマンの俳優の名前を尋ねると「ロバートだよ」との返事。フルネームで言わないところがたまりませんね。
アイアンフィストバンプ
こちらは3Dプリンターで義手を作るボランティア団体Limbitless Solutionsが、ロバート・ダウニーJrと組んで行ったプレゼント企画ですが、アレックス君とともにロボティックアームを試し、彼が腕を動かす様子を見て、社長も感動したようです。
それにしても、緊張していたのかもしれませんが、アレックス君の冷静かつ礼儀正しい態度には驚きました。大抵の人は興奮して会話にならないと思うのですが……。
[via Sploid]
(中川真知子)
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山口県下関市の中尾友昭市長(65)が、市立大大学院で修士の学位取得に向けた論文が不合格とされた理由をただすため、学長らに直接面会した行動が波紋を広げている。市長は市立大の設置者で、大学法人トップの理事長を任命する立場。市議会や大学の関係者からは「不当な圧力だ」「論外であり情けない」と批判の声が相次いでいる。
「嫌がらせだ」。9日に市役所であった定例記者会見の終了間際、中尾氏は自身の「修士不合格」を一方的に切り出すと、判定への不満を約20分にわたり強調。約550ページの論文を報道陣に示し「ユニークな論文で自信作だ」と胸を張った。