社会そのほか速
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13日午後、ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)アルリム2館で「ケーブルテレビ放送大賞」のレッドカーペットイベントが行われた。
「ケーブルテレビ放送大賞」は、ケーブルテレビ発足20周年を迎えプロデューサー賞、脚本家賞、企画報道賞、専門MC賞、スター賞など様々な部門で授賞するイベントである。
特にスター賞には、ZE:Aのシワン、EXID、チョン・ジュナ、チョン・ヒョンムなどが選定され、関心を集めた。

辺野古ボーリング調査再開。法に基づいて粛々と進める。日本は法治国家です。瑕疵なく行われた手続きにより沖縄県知事に許可されたものであり、粛々と工事を進めるのは当然でしょ。全く問題ないと思います。
菅義偉官房長官は記者会見で、名護市辺野古ですすめる普天間飛行場の代替施設建設への準備を日米間の約束を最優先するかのように、表現としては「米軍の抑止力を維持し、世界で一番危険といわれる普天間飛行場問題の解決のために」と淡々と語った。沖縄県民へのおもいやりが表現されない「机上のことば」に感じた。
さきの総選挙での沖縄県民の意志や知事選挙での意志はいったいどこに反映されているのか。沖縄県民は戦後70年を迎えた今になって、またも本土から捨てられた疎外感に打ちのめされているのではないか。『沖縄県民のこころに寄り添って』と語る政府のことばに空虚さばかりが漂う。
菅官房長官は「普天間飛行場の危険除去の『唯一の策』は名護市辺野古への移設」と記者団に問われる度に強調する。そして、『翁長雄志知事と会う機会があれば説明したい』とする。
翁長知事は総理などに会見したいとこれまでにも試みてきた。それを予定が明かないなどと会う努力をしてこなかったのは政府の側だった。政府は辺野古基地の本体工事を『できれば夏ころ』(中谷元防衛大臣の国会答弁)に着工したい意向を示している。
翁長知事は埋め立て承認の検証をすすめ、許可取り消しを図り、中止させる手立て探しに必死だ。選挙公約にもなっている。しかし、このままでは政府と沖縄県民の間に埋めることのできない「不信の溝」が出来てしまう可能性がある。
菅官房長官の見解は間違いではない。もっともな政府見解ではある。ただ、辺野古基地建設が安全保障上、欠くことのできないもので、沖縄県民の理解や協力がなければできないものである以上、感情論も含め地元理解を得ることを最優先課題として、防衛大臣、官房長官、安倍総理自らが沖縄入りし、翁長知事や県議会、地元・辺野古住民らと膝つき合わせ、理解を得ることをすべきだろう。
それこそが、沖縄県民と政府が一体感をもって安全保障確保に心を通じ取り組める礎になるものと感じる。国の立場、地元の立場、世界の中の日本の役割などそれぞれの視点から理解しあってこそ、工事は地元協力を得て進んでいくものと考える。政府には真摯に向き合う勇気が求められている。(編集担当:森高龍二)
[メルボルン 13日 ロイター] – 自動車レースF1の今季開幕戦、オーストラリア・グランプリ(GP)は13日、メルボルンの市街コースでフリー走行を2回を行い、メルセデス勢が強さを見せつけた。
昨季個人総合2位のニコ・ロズベルク(ドイツ、メルセデス)が2回ともにトップタイムを記録し、「間違いなく今日はわれわれにとって素晴らしい一日だった」とコメント。14日の公式予選へ向けて自信を示した。チームメートで昨季王者のルイス・ハミルトン(英国)は2回とも2位だった。
2回目の3位にはセバスチャン・フェテル(ドイツ)、4位にはキミ・ライコネン(フィンランド)のフェラーリ勢が入った。バルテリ・ボッタス(フィンランド、ウィリアムズ・メルセデス)が5位だった。
マクラーレン・ホンダはジェンソン・バトン(英国)の2回目13位が最高と、遅れを取った。
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「オープン戦、マーリンズ6-3カージナルス」(13日、ジュピター)
マーリンズのイチロー外野手(41)が13日(日本時間14日)、カージナルスとのオープン戦に「2番・左翼」で出場し、3打数無安打。二回の守備では二塁からの生還を狙った相手走者を本塁で刺し、今オープン戦2個目の補殺を記録した。
【写真】イチロー、レーザービーム決まって「あざあーす」
初回の打席は無死一塁の場面で一ゴロ。二回1死三塁の打席は大粒の雨が降る中、カウント3-1から打って出て遊飛。五回の打席は遊飛。六回の守備で交代した。
試合は、マーリンズが6-3で勝った。
イチローがまたスタンドをどよめかせた。5日前の同カードで右翼から三塁へのレーザービーム送球で補殺を記録したイチローが今度は左翼から強肩を発動した。
二回2死二塁の場面。左前に抜けたゴロ打球を前に出ながら捕球し、本塁へワンバウンド送球した。二塁から果敢に走ったレイノルズをドンピシャのタイミングで刺してみせた。
観客の大歓声を浴びながらベンチへ引き揚げたイチロー。試合後のクラブハウスでは淡々とした口調で「今日のはそんなきわどいプレーじゃないからね。普通にやれば確実にアウトになるタイミングだから」と話した。
現在は感覚を取り戻す段階だと言っている。外野からの送球について「肩ができていれば、投げることだけならそんなに難しくはない。あとは状況によってチャージ(打球に対して前に出る)しなきゃいけないので、バランスを保てるかどうかがポイント。バランスを崩したら肩がどんだけ強くったって(正確に)投げれない。リズムとバランスが大事ですよね」。さらに「いい(俊足の)ランナーならもっとチャージしないといけなくなるし、そうするとプレッシャーがかかるし難しくなる。勢いが出るんでそこで行けるかどうか。技術というよりも気持ちをそのまま体現できるかというところががシーズン中は大きくなるだろうね」と熱弁を振るった。
ベンチ前ではチームメートたちがハイタッチでチーム最年長選手の好プレーを称えた。この日の先発、27歳のレイトスは「イチローは100歳なのにまだあんなロケットのような球を投げているんだぜ」とジョークを飛ばした後、「俺が彼の年になった時にあの肩が欲しいよ」と言った。

俳優の渡辺謙さんが主演するミュージカル「王様と私」のプレビュー公演がニューヨークで始まり、ブロードウェーデビューを果たした渡辺さんが本公演に向け抱負を語りました。
「明らかに55歳にしては最大のチャレンジですね」(渡辺謙さん)
ミュージカル「王様と私」は19世紀のタイが舞台で、渡辺謙さん演じる国王と、王子らの教育のために招いたイギリス人の女性が文化の違いを乗り越え、信頼関係を築いていく様子を描いたものです。
「英語で表現する力を精度を上げて深めていかないと、この役には立ち向かえないと思いました。4月のオープニングに向けて、本当のミュージカルに僕も参加できるような態勢を作りたい」(渡辺謙さん)
13日の記者会見で抱負を語った渡辺さんは、前日のプレビュー公演でブロードウェーデビューを果たし、満員の観客に向けて英語の歌声を披露しました。
「スポーツの世界みたいに実力さえあれば立てる舞台ではないと思うので、渡辺謙さんの持っているエネルギーに圧倒されて感動しました」(日本から来た観客)
「素晴らしかった。彼は強烈な役をうまく表現し、見事に演じていたよ」(観客)
本公演は来月16日から始まり、渡辺さんは7月まで週8回の公演に臨む予定です。
ブロードウェーミュージカルでは、これまで、日本人では松本幸四郎さんや米倉涼子さんらも主演をつとめています。(14日07:03)