社会そのほか速
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2015年3月13日、環球網が、中国は釣魚島(尖閣諸島の中国名)周辺をパトロールするだけでは不十分で、日本に対抗できる武器をさらに発展させるべきと主張する記事を掲載した。
【その他の写真】
環球網は、「2012年の日本による釣魚島国有化以降、わが国は防空識別圏の設定、釣魚島の領海基線発表、巡視船による24時間パトロールなどを実行してきたが、先進的な軍備を持つ日本に対抗するにはそれだけでは不十分で、中国も日本に対抗できる武器を発展させるべき」との国防大学教授の意見を紹介した。
このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「これは絶対に支持!」
「まったくその通りだ!空母と強襲揚陸艦の発展を進めるべき!」
「対潜能力、攻撃型原子力潜水艦、水陸両用作戦を強化すべきだな」
「022型ミサイル艇のパトロールを常態化し、日本側の増派に対応すべき」
「潜在的敵国に対抗する武器を発展させることは、勝利に不可欠であり軍事費の節約にもなる」
「中国は釣魚島問題では弱く出過ぎ。もっと強硬な手段で東シナ海の権益を守るべきだ。今のうちに日本を懲らしめておかないと、後に禍根を残すことになる」
「いつになったら釣魚島を取り戻せるのだろう」
「パトロールではなく、上陸して違法な日本国旗を取り除き、灯台等の主権を象徴する建築物を建てるべきだ」
「そしてその次の一手は日本を滅ぼすことですね」(翻訳・編集/山中)

ウクライナのシャフタール・ドネツクに所属するブラジル代表MF、ドグラス・コスタはチェルシー移籍を熱望している。英『FourFourTwo』のインタビューで語ったコメントを13日付の英紙『ガーディアン』が報じている。
24歳の技巧派MFは今年の冬にも移籍の噂があった。しかし、結局実現せず、ウクライナでのプレーを続けている。
D・コスタは「チェルシーへの移籍に強い関心がある」とコメント。その大きな理由としては、ジョゼ・モウリーニョ監督の存在があるようで、「新たな哲学のもとで挑戦する時だ。モウリーニョの哲学はベストだと確信している」と、語った。
チェルシーにはかつての同僚MFウィリアン(2009年から13年までシャフタールでプレー)をはじめ、MFオスカール、DFフィリペ・ルイスなどブラジル人選手が多いことも、大きなアドバンテージとなりそうだ。
プレミアリーグを「世界一のリーグ」と称すなど、チェルシー移籍に強い思いを明かしているD・コスタ。今季はリーグ戦12試合出場で2得点。チャンピオンズリーグでは0-7と大敗を喫した12日の決勝トーナメント1回戦2ndレグ、バイエルン戦を含め全8試合に出場し、1得点を挙げていた。

スクウェア・エニックスは2月、スマートフォン向けアプリ『ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶』(iOS版/Android版)をリリースした。ファイナルファンタジーといえば、ゲーム史に残る一作。その新作がスマートフォンで楽しめるとなって、喜んだファンも多いことだろう。
同作以外にも、スマートフォンの処理能力が向上したことで、往年の名作ゲームがスマートフォンアプリとしてリメイクされるケースが増えている。リメイクするにあたってポイントなどはあるのだろうか? 人気ゲーム2作品について、メーカー担当者に聞いてみた。
●『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(iOS版/Android版)
ドラゴンクエストシリーズの第5作『ドラゴンクエストV』。プレイステーション2やニンテンドーDSなど複数のゲーム機用にリメイクされているが、今回のアプリのベースとなったのは、ニンテンドーDS版。本作のプロデューサーであるスクウェア・エニックスの藤本則義さんにリメイクの際のポイントを聞いた。
「スマートフォンアプリにするにあたり、最も力を入れたのは操作性。両手でプレイすることが基本のゲーム機とは異なり、片手でも簡単に操作できるよう、操作全体をシンプルに刷新し、画面にタッチする回数を減らしました」(藤本さん)
アクションゲームやパズルゲームなどに比べ、同作はプレイ時間が長くなる。ユーザーにエンディングまでプレイしてもらうため、1回の戦闘でもらえる経験値やゴールドを多めにし、テンポよくストーリーを進められるようにしているそう。
反対にオリジナル作から変更していない点はあるのだろうか?
「ストーリーは一切変更していません。初めてプレイする人には重厚なストーリーを味わってもらい、コアなファンには懐かしさを感じてほしいですね」(藤本さん)
●『Crazy Taxi(TM) City Rush』(iOS版/Android版)
アーケードゲームとして一世風靡した後、ドリームキャストやニンテンドーゲームキューブ、プレイステーション3などに移植されたドライビングアクションゲーム『Crazy Taxi』。今作の開発を担当したセガネットワークスの野尻大介さんに話をうかがった。
「アーケード版ではハンドルで操作していた作品を、どうやってスマートフォンに落としこむのかが最大の課題でした。結果、アクセルは自動で行い、右左折をタッチやフリックで操作することで、同作の魅力である速いテンポをスマートフォンでも味わえるようにしました」(野尻さん)
スマートフォン版はアーケード版と違い、ステージ制を採用。…

なぜ「引越し」は面倒なのか?
引越しシーズン到来。新生活に向けて期待が高まる時期だが、その前に肝心の「引越し」作業が待ち構えている。楽しみな反面、想像しただけでも「面倒」だと思ってしまう人も多いはず。以前公開した【収納アドバイザーが伝授~引越し時だからこそ整理をして、ストレスなく新居を楽しもう】では主に日常からでも役立つ荷物の整理の仕方や収納グッズ選びについてお届けしたが、今回はストレスが溜まらないような引越しにするために一連の引越しのスムーズな仕方と心構えについてお伝えしたい。
「引越し」は引越しだけではなく前後の作業が非常に大変だ。家を探したり、引越し会社の選定をしたり、新居の家具や家電の調達などをしたり…準備する事が多いのが実情だ。またお金もかかるので不安もある。だからといって漠然とネガティブな想像をしていると、気持ちが焦るだけで一向に進まない。着実に準備を進めるには、リストアップして一つずつどのように段取りを行うか決めておくのがよいだろう。
まずは、何が必要かをピックアップしておく。
以下のように項目例をあげてみる。
○引越し準備
1.家を決める
2.引越し日を決める
3.引越し業社を決める
4.住所変更関連の手続きスケジュールを決める
(例)・郵便局に転居届
・新聞
・郵便物の住所変更
5.公共機関への手続きスケジュールを決める
(例)・住民票
・保険(勤務先報告)
・運転免許証
・印鑑登録
・車庫証明
6.電気ガス水道インターネットの使用停止、使用開始の手続き
7.ゴミの日確認
8.整理する
9.梱包
10.引越し
11.掃除
このように何から進めればいいのか、情報の整理をから始めることが重要だ。

引越し準備でも特に手間のかかる「梱包」作業は3段階に分けてスムーズに!
段取りの調整が終わったら、いよいよ引越し作業に注力したい。その中でも、一番の難所は「梱包」作業だ。一体どこから手をつけるべきか…。と頭を抱えてしまう人も多いはず。
梱包作業を面倒だと感じるのは、「時間」がかかる点からだろう。使わないと思って箱に入れたのに、すぐに使うはめになる。開け閉めを繰り返してしまったり、事前に梱包するかどうかが判断できずに、結局ぎりぎりまで梱包できないこともしばしば。
梱包作業で重要なのは「梱包」、つまり箱詰めをいかにスムーズに行うかだ。
ではなぜ梱包作業に時間がかかるのか。一見、ただ箱に詰めているだけの作業のようだが、無意識のうちに並行して「いるもの・いらないもの」を判断しようとしている。…

厚生労働省は14日、公的年金を市場運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の理事長について、3月末に任期満了を迎える三谷隆博氏を留任させる方向で調整に入った。今後、政府と最終協議する。理事長の任期は4月1日からの5年間。
GPIFは公的年金の積立金137兆円を運用する世界最大級の機関投資家。昨秋、安倍政権の意向を受けて株式を重視する運用方針に変更したことから、トップの理事長人事に市場の注目が集まっていた。
一方厚労省は、社会保障審議会年金部会で、合議制への変更を柱としたGPIFの組織改革を議論している。