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ELインテル戦で2G1Aの活躍をしたデ・ブライネ(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images
ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグが12日に行われ、ヴォルフスブルクと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦した。長友はけがのためベンチからも外れている。
ヴォルフスブルクは1回戦でFW田中順也が所属するスポルティングに勝利、インテルはセルティックを退け、2回戦を迎えた。
試合はアウェーのインテルが先制に成功する。立ち上がりからヴォルフスブルク守備陣にプレッシャーをかけていたが、それが功を奏す。6分、ロビン・クノッヘの後方からのパスをダニーロ・ダンブロージオがカットすると、そのボールをマウロ・イカルディがスルーパス。フリーで受けたロドリゴ・パラシオが冷静に流し込んだ。
先制を許したホームのヴォルフスブルクは28分に同点に追いつく。ケヴィン・デ・ブライネのCKにナウドがヘディングで合わせ同点弾を挙げた。
後半に入って、同点弾をアシストしたデ・ブライネが試合を動かす。63分、GKフアン・パブロ・カリーソのミスパスをヴィエイリーニャが拾い、デ・ブライネにパス。デ・ブライネは右足でシュートを放ち、試合をひっくり返すゴールを決めた。
勢いの止まらないヴォルフスブルクはその後も攻勢に出る。76分にFKのチャンスを得たヴォルフスブルク。デ・ブライネがゴール前でワンバウンドさせるFKを放ち、ボールはゴール右に吸い込まれた。デ・ブライネの全3得点に絡む活躍でヴォルフスブルクが試合を決定づけた。
試合は3-1で終了し、ホームのヴォルフスブルクがファーストレグを制した。
セカンドレグは、19日にインテルのホームジュゼッペ・メアッツアで行われる。
【スコア】
ヴォルフスブルク 3-1 インテル
【得点者】
0-1 6分 ロドリゴ・パラシオ(インテル)
1-1 28分 ナウド(ヴォルフスブルク)
2-1 63分 ケヴィン・デ・ブライネ(ヴォルフスブルク)
3-1 76分 ケヴィン・デ・ブライネ(ヴォルフスブルク)
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今日のワンコ
作者プロフィール
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*14:07JST 日経平均は286円高、ファナック急騰や先高感の根強さで強含み
14時06分現在の日経平均株価は、19277.87円(前日比+286.76円)で推移。後場の日経平均は一時19294.26円(同+303.15円)まで上昇。株主還元強化報道を受けてファナック<6954>が急騰(指数を124円押し上げ)しており、引き続き日経平均を牽引。また、賃上げ期待から海外勢が日本株買いとの観測に加え、年金買い期待など先高感の根強さも上昇をサポートしている。セクター別では、不動産、その他金融、電気機器、機械、鉱業などが上昇する一方、医薬品、空運が下落。売買代金上位では、ファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、三井住友FG<8316>、三井不<8801>などが堅調。その一方、OLC<4661>やエーザイ<4523>、ソニー<6758>、武田薬品<4502>、アステラス製薬<4503>などがさえない。
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![[注目トピックス 日本株]ファナックが急騰、株主還元実現なら株価浮揚に大きく貢献する可能性とも [注目トピックス 日本株]ファナックが急騰、株主還元実現なら株価浮揚に大きく貢献する可能性とも](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:03JST ファナックが急騰、株主還元実現なら株価浮揚に大きく貢献する可能性とも
ファナック<6954>が急騰。4月に株主との対話窓口となる部署を設け、増配や自社株買いも検討すると報じられている。これまで株主との対話には消極的な企業と位置づけられていただけに、ポジティブな路線転換としてインパクトの強まる状況になっている。ゴールドマン・サックス(GS)では、期待されるIR改善や株主還元が早々に実現するのであれば、資本効率や株式評価という観点から前向きに捉えられ、株価の浮揚に大きく貢献する可能性があると指摘。
《KO》

14日、北陸新幹線開業を迎えるJR金沢駅では、地域の足として親しまれた列車が姿を消すことになり、涙を流す人の姿も見られました。
金沢駅到着の列車で引退となったのは475系電車です。
475系は、1960年代から大阪と金沢や富山間を結ぶ急行として運行され、現在は金沢と新潟の糸魚川の間を普通列車として運行していました。
「彼も・・・この電車も喜んでいると思う。新幹線ができたことを」(鉄道ファン)
一方、北陸新幹線開業に合わせて石川県内の郵便局では記念切手の発売が始まり、買い求める人たちの長い列ができるなど、すでに開業ムード一色となっています。(13日13:38)