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人気コミック『進撃の巨人』を、まるごと関西バージョンにした「関西弁版」第1巻の無料配信がスタートした。冒頭のセリフ「その日関西人(じんるい)は思い出した。ヤツらにキャン言わされとった恐怖を…」から、“現在公開可能な情報”コーナーまで、すべてが関西仕様であり、「関西版」LINEスタンプも配信される。
【関連】『進撃の巨人 関西弁版』 フォトギャラリー
『進撃の巨人』は、謎の生命体“巨人”がすべてを支配する世界を舞台に、人類が生き残りをかけて戦いを挑む姿を描き「別冊少年マガジン」で連載中。原作コミックの累計売り上げは4200万部を突破し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボや展示会など様々な展開を行い、更に6月には『劇場版 進撃の巨人 [後編]~自由の翼~』の公開が控える人気作だ。
今回公開された『進撃の巨人 関西弁版』は、その名の通り、セリフを関西弁にしたもの。日本全国のファンに、より『進撃の巨人』を親しむきっかけとして配信。作品サイトだけでなく、各電子書店でも無料配信が行われるが、「LINE マンガ」でダウンロードを行うと、ここだけでしか手に入らない「関西弁版」LINEスタンプが特典としてプレゼントされる。
また、無料映像配信サービス「GYAO!」にて配信中(月曜日から金曜日の20時30分~22時30分)の、人気芸人による生トーク番組『よしログ』とのコラボも決定。「第3回かわいすぎる女芸人グランプリ」を受賞した安田由紀奈が、3月17日放送の同番組内で「関西弁版」を朗読するということだ。

広末涼子が13日、所属事務所・フラームの公式サイトで、第3子を妊娠したことを発表した。現在5カ月で、本人は「新しい命を授かり、とても、嬉しく、喜ばしく、思っております」とコメントしている。一部スポーツ紙では、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の出演オファー辞退することになったとも報じられているが、体調をみながら仕事を続け、出産準備をするようだ。
年下男との不倫スクープもいまいち広がらない、広末涼子の芸能界的“つまらなさ”
しかし、そんなおめでたい話題にもかかわらず、ネットユーザーからは「本当に旦那さんの子どもなの?」といった疑問の声が出ているという。
「広末は、2003年にモデルの岡沢高宏とできちゃった結婚も08年に離婚。10年にはキャンドルアーティスト、キャンドル・ジュン氏と、これまたできちゃった再婚しています。清純派としてデビューしたものの、2回のでき婚により、広末には“異性関係に奔放”なイメージがついてしまいました。決定打となったのは、昨年2月に報じられた佐藤健との不倫疑惑でしょう。こういった過去のこともあり、ネットユーザーからは『誰の子? って思っちゃった』『おめでたいんだけど、不倫のうわさもあったし』といった声が噴出しています」(芸能ライター)
佐藤との不倫疑惑報道は、2ショットこそ撮られなかったものの、広末が佐藤の自宅マンションにお泊まりした様子が詳しく報じられ、都内で岩盤浴デートをしていたという証言も掲載された。このスクープがきっかけで、広末とキャンドル・ジュンは「離婚危機」といわれたが、「当時から、夫婦仲が悪くなった様子はなかった」(同)という。今回の妊娠で、晴れて世間に夫婦仲が良好だと認識されたようだが、この夫婦には、もう1つ懸念事項が……。
「ずばり、キャンドル・ジュン氏の稼ぎが少ないことです。彼は東日本大震災以降、支援活動を続けており、広末はそんな夫を尊敬しながらも、『私が稼がなくては』と奮闘しているそうです。広末がドラマの現場で、200万円もするキャンドルの営業をしていると報じられたこともあり、すっかり『お金に困っている』イメージがついてしまった。業界関係者の間では、『フルヌードになる』とうわさされたこともありますからね。ネット上でも『お金は大丈夫なの?』といった声が出ています」(同)
妊娠のニュースに、ネット上で疑問や心配の声が飛び交うことになってしまった広末。ともあれ元気な赤ちゃんが産まれることを願いたいものだ。

「世はカオスの時代。世界中の人々がメタルの魂を失いかけていた、2014年。BABYMETALはキツネ様のお告げに従い、再びメタルの魂に火をつけ、世界をひとつにするという使命を背負い、異国の地へと旅立った」――。
そんなスペクタクル・ムービーの序章のような壮大なオープニング映像と共に「新春キツネ祭り」は幕を開けた。2014年、ワールドツアーを経験して再び日本へと戻って来たBABYMETALの華々しい凱旋ライブだった。
割れんばかりの歓声に包まれて、YUIMETAL、MOAMETAL、SU-METALの3人が棺のようなハコの中から姿を現した。そして妖艶な雰囲気の「メギツネ」のイントロに合わせて、キツネの面をつけたままアリーナの中央に伸びる花道をゆっくりと前へ。重低音が地面から突き上げる本格的なバンドの演奏にのせて、SU-METALのハイトーンボイスが会場に響き渡り、YUIMETALとMOAMETALのふたりも全身をめいっぱい使ったキレのいいダンスを見せる。
さらにレーザービームが客席を飛び交うなか繰り出したピコリーモ(エレクトロとスクリーモの融合楽曲)『いいね!』では、3 人が「Are You Ready?」と問いかけると、コール&レスポンスで会場が一体となった。メタルの様式美とエレクトロとJ-POPとが絶妙のバランスで生み出す中毒性の高いサウンドは、開始わずか15分で会場を陶酔させる破壊力だ。
YUIMETALとMOAMETALが上半身を大きく前後に倒す激しいヘドバンを見せた『4の歌』では、「もっと声出せるよね?」「まだまだ全然足りないよー」と広いステージを左右に走りながらメンバーはお客さんを煽り、客席はすさまじい熱気に包まれた。
MCは一切ないまま、ライブはクライマックスへと進んでいく。神聖なパイプオルガンと稲妻が鳴り響く荘厳な雰囲気のなか、ついに「ヘドバンギャー!!」が降臨。SU-METALはスタンドのついたマイクをステッキのように振り回し、YUIMETALとMOAMETALは煙の噴射するバズーカ砲を手に大暴れ。曲の終わりは、糸の切れたあやつり人形のように3人がダランと脱力させるポーズで決めた。
「さいたまスーパーアリーナ!スクリーム!」「聴こえないよー!」「もっともっとー!」と煽りまくった『ギミチョコ!!→!!』では、ふだんはクールな表情のSU-METALがチラッと見せた笑顔がキュート。…

3月3日午後、山東省西南部に位置する巨野県で、6歳の男児が、耳、目、鼻、口などから血を流し、全身痙攣を起こして死亡した。死因は殺鼠剤による中毒とみられている。この日、男児は自宅の庭に落ちていたキャンディーを拾って食べており、警察は何者かが故意に殺鼠剤入りのキャンディーをばらまいたとみて、捜査を進めている。
同日午後4時49分、被害に遭った男児とその友達3人は家の前でかくれんぼをして遊んでいた。彼は左手にキャンディーを持っており、絶えず口にしていたのが自宅前の監視カメラで確認されている。2分後には、近くにいた村民が痙攣して倒れている男児を発見。家族に異常を知らせるため、慌ただしく男児の家に駆け込んでいる。
まもなく病院に運ばれたが、病状が重く、同県内に対応できる病院がなかったため、経過を観察した後、東に約40km離れたところにある済寧市の大学付属病院に運ばれた。しかし移動中、両目、両耳、両鼻孔、口から出血するなど症状が悪化。病院に着くとすぐに治療が開始されたが、内臓へのダメージがひどく、五臓六腑に壊死が確認され、血液は黒く変色していたという。5日の朝8時、家族が呼ばれ、医師からもう救いようがないとの宣告を受けた。
遺族は男児の血液、尿、胃液のサンプルを、検査のために北京市の病院へ送った。結果、致死量をはるかに超える濃度の殺鼠剤が検出された。
警察の捜査によると、男児が口にしたキャンディーと同じメーカーの商品は付近では販売されておらず、同県から西に約40km離れた菏澤市か、北20kmほどの場所に位置する県に行かなくては買えないことが分かっている。事件発生当日、男児の自宅に出入りした者は皆、家族や親戚、知り合いだった。家族はキャンディーを男児に買い与えておらず、拾ったキャンディーは包装が破られていない状態で、中身も割れていなかった。外から投げ入れられた可能性を考え、複数回にわたる実験を行ったが、石畳の庭に落ちたキャンディーはいずれも中身が割れたため、この可能性は低いという。
日本をはじめ、先進国では販売が禁止されている、毒性の強い殺鼠剤が広く流通する中国では、殺鼠剤を使用した殺人事件がたびたび起こっている。ただでさえ危険な中国食品だが、故意の毒物混入事件まで頻発しては、もはや何も口にできない。

シェフズライブキッチンで料理長を務める佃シェフ。
国内外で料理の腕を磨き、国際的な感覚での料理を創りだすことで有名なシェフです。昨年テレビ番組でホテルブッフェ人気店の賢人としても紹介され、益々人気を集めていますね。
佃シェフは、実際に北陸の食材に触れ新しい発見をしたり刺激を受けたことを、料理に活かして今回のブッフェが完成したそうです。
毎回シェフのお料理にはその土地の人や食材に対する愛情を感じます。
今回はブッフェ評論家の東龍氏とのコラボレーションによる「日本を味わおう第2弾-北陸」の内容をスイーツを中心に紹介したいと思います。
北陸の食材といえばやはり真っ先に思い出すのが日本海の魚介類です。
脂ののった寒ぶりや、上品な味わいの天然真鯛、ほんのり甘みのある鰆などをお寿司やカルパッチョ、ソテーにしていただきます。
それから、加賀野菜の美味しさと美しさにも注目です。
鮮やかな赤い色と甘みが特徴の紅芯大根、モロヘイヤに似たぬめりのある金時草、甘みのある加賀蓮根、大きく肉厚な百万石椎茸など、なかなか普段は出会えない野菜ばかりです。
野菜はシンプルにサラダや天ぷらにしたり、煮物や炒めものでお肉やお魚とあわせていただいたり、と様々な調理法でいただけるのも嬉しいですね。
お料理の後には、やっぱりデザートがかかせません!
このブッフェには小さな可愛いデザートが数多く揃っています。
定番のスイーツもありますが、やはり注目したいのが北陸食材を使用したデザート。
まろやかな甘さが美味しい「能登産人参のクレームブリュレ」、香ばしくさっぱりした風味が魅力の「加賀棒茶のゼリー」、赤ワインのふくよかなコクがある「立山ワインのゼリー」などがあります。どれも小さなサイズなのでお料理でお腹いっぱいでも不思議とすっとはいってしまいます。
この他に今の季節にぴったりの桜のプリンや桜のシュークリームも登場します。
それから、デザートで是非トライしてもらいたいのが「カラフルテイストパフェ」。
これはソフトクリームに自分で好きなトッピングをできる、手作り感あふれるパフェなのです。
ソフトクリームの味は季節によって変わりますが、今回はヨーグルトと河内晩柑の2種。そこにと6種類のソースと12種類のトッピングを組み合わせて自分オリジナルのパフェを作ることができます。
ソースはチョコレート、黒蜜、キャラメル、苺、抹茶、マンゴーの6種類、そしてトッピングにはコーンフレークやマシュマロといった定番モノからワッフルチップやキャラメルポップコーンなどの変わり種もあって楽しめます。…