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日本代表FW本田圭佑が所属するミランの次期監督候補に、エンポリのマウリツィオ・サーリ監督が浮上していることが分かった。移籍市場に詳しいアルフレード・ペドゥッラー氏のコメントをイタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が伝えている。
同氏は「ミランはサーリ監督の招へいを検討している。与えられた戦力で最高の結果を残している監督だ」と話している。
56歳のサーリ監督は、2012年夏からセリエB(2部リーグに相当の)エンポリを指揮。昨シーズンのセリエBで2位に入り、チームを昇格させると、今シーズンは初めてセリエAでの指揮にも関わらず、好チームを作り上げ、指揮官としての評価を高めている。
また、9日には13-14シーズンのセリエB最優秀監督賞(銀のベンチ賞)を受賞している。
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女優で歌手の剛力彩芽が、1stアルバム『剛力彩芽』(4月8日発売)に収録される「ワガママは大事な人」のミュージックビデオ(MV)を公開した。
【写真】三重県津市PRキャラクター“ゴーちゃん”と共演した剛力彩芽
デビュー曲「友達より大事な人」、3rdシングル「くやしいけど大事な人」(昨年10月発売)に続く“大事な人3部作”の完結編となる今作は、剛力自身が作詞に初挑戦。これまでのシングル3作品のMVはダンス中心のミュージカル仕立てだったが、今作では「家族への感謝の気持ちをしっかり伝えたい」という本人の意向で、初めてストーリー仕立てのMVとなった。
うまくいかない日常生活を表現するシーンでは、ピンクのクマの着ぐるみを着てアルバイト。着ぐるみは初挑戦とあり、ノリノリで撮影に臨んだ。
さらに、剛力が着たクマの着ぐるみのライバル役として、三重県津市PRキャラクターゴーちゃんがスペシャルゲストとして登場。同じ愛称であることと、アルバム名『剛(GO)力彩芽』にちなみ、出演を打診した。同じ名前のゴーちゃんと対面した剛力は「かわいいー!」と歓声をあげていた。
なお、今作のMVでもダンスを披露しているが、母の大きな愛を“フラッグ(旗)”に見立てて踊った。フラッグを自分の胸に包み込むダンスは、母の愛情を感じていることを表現したという。

ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグが12日に各地で行われた。
前回王者のセビージャとビジャレアルによるスペイン勢対決は、敵地に乗り込んだセビージャが、1分にビトーロの大会最速となるゴールで先制。さらに26分、ステファヌ・エムビアが追加点を決め、セビージャが2点をリードして前半を折り返す。後半立ち上がりの48分、ビジャレアルのルシアーノ・ビエットが得点して1点差に詰め寄ったが、直後の50分にセビージャのケヴィン・ガメイロがゴールを決めて、再び2点差になる。そのまま試合は終了し、セビージャが敵地で3-1と先勝した。
ブンデスリーガで2位と好調のヴォルフスブルクは、日本代表DF長友佑都が所属するインテルをホームに迎えた。試合は、6分にロドリゴ・パラシオのゴールでインテルが先制する。しかし28分にヴォルフスブルクのナウドがゴール決め、同点に追いついて前半を折り返す。すると63分、76分と立て続けにケヴィン・デ・ブライネが得点し、ヴォルフスブルクが逆転勝利を収めている。
フィオレンティーナとローマによるセリエA・クラブ同士の対決は、17分にヨシップ・イリチッチが先制点を奪い、ホームのフィオレンティーナがリードを手にした。ローマは、60分にPKのチャンスを獲得するが、アデム・リャイッチのシュートはGKネトに防がれてしまう。しかし、77分にセイドゥ・ケイタが同点ゴールを奪い、1-1の引き分けで終了した。
決勝トーナメント2回戦セカンドレグは、19日にホームとアウェーを入れ替えて行われる。
■EL決勝トーナメント2回戦ファーストレグの結果は以下の通り。
ゼニト 2-0 トリノ
ドニプロ・ドニプロペトロウシク 1-0 アヤックス
ヴォルフスブルク 3-1 インテル
クラブ・ブルージュ 2-1 ベシクタシュ
エヴァートン 2-1 ディナモ・キエフ
ビジャレアル 1-3 セビージャ
ナポリ 3-1 ディナモ・モスクワ
フィオレンティーナ 1-1 ローマ
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形を変える巨大迷路(メイズ)の謎を描き、55カ国で初登場1位、世界累計興行収入400億円突破を記録した映画『メイズ・ランナー』(5月22日公開)の予告映像が13日、日本で解禁され、巨大迷路の全貌と、謎に包まれたストーリーの一部が明らかになった。
原作は全米で160万部の売上を記録し、約1年間に渡りニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストにとどまった小説。全米をはじめ55ヶ国で初登場NO.1を記録し、全世界興行収入400億円(※3億4000万ドル/1ドル=120円換算)を突破。すでに続編の全米公開も決まっている。
公開された予告では、突然リフトが開き、冒頭から謎だらけの展開へ。主人公が目にしたのは、夜に構造を変化させ、2度と同じ道は出現しない謎の巨大迷路。迷路に囲まれたエリアには、月に一度、生活物資とともに新しい“ランナー”が送り込まれてくる。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、コミュニティーを形成し、選ばれた数名がこの地からの脱出法を探す。
主人公トーマスを演じるのは、次期スパイダーマン役の候補にも挙げられた注目俳優のディラン・オブライエン。そのほか『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作のヒロインに抜てきされたカヤ・スコデラリオ、『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』の個性派ウィル・ポールター、『大統領の執事の涙』のアムル・アミーン、『ラブ・アクチュアリー』の名子役から成長したトーマス・ブロディ=サングスターら人気と実力を兼ね備えた若手キャストのアンサンブルも見どころ。
ウェス・ボール監督は「僕は、世界を創造するような映画が好きで、本作はまさに理想どおりだ。最初は少年たちが作った“グレード”(迷路の空き地)で始まり、次は壁の向こうの迷路という広大な世界へ進む。まったく違う状況になるんだ」と謎に包まれた本作のヒントを語っている。
撮影前にキャストたちは、嵐の中での野宿生活をするなどサバイバル・トレーニングを敢行し、物語の要となる巨大迷路は、約5メートルの壁を実際に撮影スタジオに建設。そこに視覚効果が加えられ、約30メートルのド迫力のビジュアルが完成し、約3トンの扉も移動させながら撮影が行われた。

映画共演者らからの評判もすこぶる良く、昨年は過激ヌードがネットに流出する騒動が勃発したものの、人気にはまったく影響がなかったとされる『ハンガー・ゲーム』シリーズの主演女優ジェニファー・ローレンス(24)。しかしそんな彼女を嫌っているのが、元モデルで女優、またデザイナーとしての活躍も知られるクロエ・セヴィニー(40)だ。
このほど、映画『ボーイズ・ドント・クライ』などで知られる女優クロエ・セヴィニーが『V』誌のインタビューに登場。そこで映画、TV業界や女優に関する考えをこう明かした。
「とにかく、(業界は)売り込みに重点を置くものよ。」
「つまり、トーク番組にもバンバン出られる元気で面白い子が必要ってわけ。みんなに好かれて、愛されて、求められる子。そういう子の出るTVや映画なら、もっと多くの人がみたがるもの。」
しかしクロエには、好きなタイプと嫌いなタイプのスターがいるようだ。
「そう。素晴らしい映画スターなら、私も大好き。たとえばアンジェリーナ・ジョリー、彼女は偉大な映画スターだわ。私はあんなスターにはなれない。アンジーのようなカリスマ性が無いから。」
「エマ・ストーンも好きよ。自然に振る舞う姿が可愛いもの。でもジェニファー・ローレンスにはイラつく。態度が粗野すぎるわ。」
そう語るクロエ本人は、尊敬される女優に成長したいとのこと。しかしジェニファーを敬愛する若いファン層からは「人を見下す発言をするのは醜い行為」という批判が多数浮上している。若手トップ女優を名指しで批判した結果、とりわけ若いアンチが激増したことは間違いなさそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)