社会そのほか速
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21歳の歌手のジャスティン・ビーバーが、現地時間12日に行われたコーチェラ音楽祭から追い出されていたことが分かった。
コーチェラ音楽祭でパフォーマンスをしたドレイク
コーチェラ音楽祭はアメリカ最大級の野外フェスで、第1週目は4月10日から12日まで行われていた。毎年多くのセレブが集まるイベントで、ジャスティンも参加していた。
そんなジャスティンと彼の一行は、歌手のドレイクのコンサートを見るために入口まで行くと、すでに満員だとセキュリティーに告げられたとのこと。ジャスティンは諦めきれず、入場許可を証明するリストバンドを見せたものの、入れてもらえることができなかったそうだ。ジャスティンはドレイクから直接招待されたと主張するが、セキュリティーは腹を立てたという。そこでコーチェラのスタッフがジャスティンのところにやってきて、中にいれようとエスコートしたが、セキュリティーが後ろから近寄り、ジャスティンの首を腕で絞めながら、連れ出したとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。その後ジャスティンはコーチェラから退場するようにと言われたそうだ。
関係者はジャスティンが自ら退場したと話しているが、ジャスティン側がセキュリティーに対し、法的措置をとることを考えているという。
【馬場 かんな】

【女子旅プレス】東京・豊島区の「西武池袋本店」の屋上に「食と緑の空中庭園」が4月29日オープン。四季を感じる庭園を核としながら、月替わりのイベントや企画で、楽しく快適な空間が広がる。
【他の写真を見る】ここが本当に池袋?緑が広がるロケーションに心癒される!
季節に応じた世界の料理が楽しめる「レストラン&バー」のメニューは季節毎に変わり、5月は、「イタリア料理」。夜はアルコールも楽しめる大人の空間に。
また、10台の「フードカート」は、和・洋・中のバラエティに富んだラインナップで、5月のオープニングテーマは、「串フェス」となっている。
◆癒しの芸術的空間
「食と緑の空中庭園」は、「ジヴェルニーの庭園」や、モネ晩年の大作「睡蓮」にインスピレーションを得て造園され、約80種類の草花が楽しめる大きな池「睡蓮の庭」や、月毎に異なる草花が咲く壁「グリーンウォール」など、緑豊かな庭園になる。
日没時にはブルーガーデン(ブルー色)と、夜のローズガーデン(ローズ色)に照明が切り替わる「光の演出」や、3つのエリア、シーンに合わせた「環境音楽」で来た人々の心を癒やす。
裸足で遊べる芝生の広場「グラスフィールド」や、「キッズデッキ」にはミニすべり台などの3種類の遊具を設置し、大人だけではなく子どもも一緒に楽しめる工夫も。その他にも、ワゴン販売、朝市、朝ヨガ、ミュージックライブや大道芸などのイベントが週末を中心に開催される。
新たな大人のデートスポットや親子で楽しめる憩いの場として、注目を集めそうだ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■「食と緑の空中庭園」店舗情報
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1西武池袋本店本館9階
営業時間:通常(5・6・9月)午前10時~午後10時 、夏季(7・8月):午前10時~午後10時30分 、その他(10~4月):午前10時~午後8時

【ニューヨーク共同】米ニューヨークで14日、「イスラム国」などの過激派組織による性暴力をテーマにしたパネル討論会があり、イラク連邦議会で唯一のクルド民族少数派ヤジド派の女性議員ビアン・ダヒルさんが「何千人もの少女がイスラム国に拉致され、性暴力を受けている」として、救出への国際社会の支援を悲痛な表情で訴えた。
日本やイラクの国連代表部などが共催した。安倍晋三首相は、2013年の国連総会演説で紛争地での性暴力対策を進める意向を表明しており、討論会共催はその一環。
ダヒルさんは、少女らが年齢や容姿によって値を付けられ、売られていると指摘した。

【ニューヨーク時事】「殺しのライセンスを持つあなたに、命を救うライセンスを付与する」。国連の潘基文事務総長は14日、スパイ映画「007」でジェームズ・ボンドを演じる俳優ダニエル・クレイグさんを地雷対策の啓発を行う「地雷および爆発物の危険除去のための国連グローバル提唱者」に任命した。
潘氏は国連本部での式典でクレイグ氏に「私はいつも、ボンドが時限爆弾を爆発数秒前に止め、人々の命を救うのをはらはらしながら見ている」とあいさつ。「国際的スターの影響力で地雷対策訓練への支持を増やしてほしい」と訴えた。
クレイグさんはアフガニスタンの地雷やイラクの簡易爆発装置(IED)などを挙げ、「すべて(の問題)に同時に対処しなければならない。大きな仕事だ」と抱負を語った。

【ブリュッセル共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)などは14日、米グーグルが提供するインターネット検索が公正な競争を妨げ、欧州連合(EU)の競争法に違反しているとして、EU欧州委員会が同社に対し正式に警告する方針を決めたと報じた。欧州委のベステアー委員が15日に表明するという。
欧州委が近日中にグーグルに通知、釈明を求める。違反が認定されれば、制裁金は最大で60億ドル(約7200億円)超になる可能性があるという。
グーグルは、市場での支配的な地位を利用して、競争相手よりも自社のサービスに有利な検索結果を表示しているなどの疑いが持たれている。