社会そのほか速
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4月の改編期を控え、民放各局の新番組のラインナップが明らかになり始めている。番組終了でレギュラーを失う者がいれば、新たにレギュラー番組を得る者もいるといった具合に、この時期の芸能界は悲喜こもごも。そんな中、レギュラー番組を増やしているのが、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統だ。
バナナマンとしては『そんなバカなマン』(フジテレビ系)と『バナナマンのせっかくグルメ』(TBS系)、設楽個人としては『クレイジージャーニー』(同)がスタートする。
「年末の『第65回NHK紅白歌合戦』の副音声で司会を務め、好評を得たことでもわかるように、バナナマンは中堅芸人の中で一歩抜きんでた感があります。今回の改編は、そんなバナナマンの好調さが反映された格好です。新番組は、いずれもスペシャル番組の好評を受けてのレギュラー化。それだけに一定の視聴率が見込めるため、彼らにとってはある意味“勝ち戦”。まさに上昇気流に乗っている、といっていいでしょう」(スポーツ紙記者)
設楽が単独で出演する『クレイジージャーニー』は、ダウンタウンの松本人志、小池栄子と共にMCを務め、元日深夜にスペシャル番組として放送されたもの。独自の視点や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)がスタジオに集結し、常人離れした体験談をMC陣に語っていく“伝聞型紀行バラエティ”で、その内容が視聴者の大きな話題を呼んだ。
「設楽の強みは、なんといっても仕切りのうまさ。中堅芸人の中では、フットボールアワーの後藤輝基と双璧を成しています。そういえば、後藤もフジで料理番組のMCを務めるそうですからね。司会ができる人材は貴重ですよ。まだ全局、新番組が出そろっているわけではないので、設楽とバナナマンの新番組が増える可能性がありますね。しかし、ただでさえ設楽は午前中の帯番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の司会があるのに、これ以上番組が増えるのは明らかにオーバーワークだと思うのですが……」(同)
“タレント番組出演本数ランキング”で、2012・13年と連続してトップに輝いた設楽だが、昨年の出演本数は616本。TOKIOの国分太一に次いで2位だった。この調子でレギュラーが増えていけば、今年1位に返り咲くのは必至だろう。

4月の改編期を控え、民放各局の新番組のラインナップが明らかになり始めている。番組終了でレギュラーを失う者がいれば、新たにレギュラー番組を得る者もいるといった具合に、この時期の芸能界は悲喜こもごも。そんな中、レギュラー番組を増やしているのが、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統だ。
バナナマンとしては『そんなバカなマン』(フジテレビ系)と『バナナマンのせっかくグルメ』(TBS系)、設楽個人としては『クレイジージャーニー』(同)がスタートする。
「年末の『第65回NHK紅白歌合戦』の副音声で司会を務め、好評を得たことでもわかるように、バナナマンは中堅芸人の中で一歩抜きんでた感があります。今回の改編は、そんなバナナマンの好調さが反映された格好です。新番組は、いずれもスペシャル番組の好評を受けてのレギュラー化。それだけに一定の視聴率が見込めるため、彼らにとってはある意味“勝ち戦”。まさに上昇気流に乗っている、といっていいでしょう」(スポーツ紙記者)
設楽が単独で出演する『クレイジージャーニー』は、ダウンタウンの松本人志、小池栄子と共にMCを務め、元日深夜にスペシャル番組として放送されたもの。独自の視点や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)がスタジオに集結し、常人離れした体験談をMC陣に語っていく“伝聞型紀行バラエティ”で、その内容が視聴者の大きな話題を呼んだ。
「設楽の強みは、なんといっても仕切りのうまさ。中堅芸人の中では、フットボールアワーの後藤輝基と双璧を成しています。そういえば、後藤もフジで料理番組のMCを務めるそうですからね。司会ができる人材は貴重ですよ。まだ全局、新番組が出そろっているわけではないので、設楽とバナナマンの新番組が増える可能性がありますね。しかし、ただでさえ設楽は午前中の帯番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の司会があるのに、これ以上番組が増えるのは明らかにオーバーワークだと思うのですが……」(同)
“タレント番組出演本数ランキング”で、2012・13年と連続してトップに輝いた設楽だが、昨年の出演本数は616本。TOKIOの国分太一に次いで2位だった。この調子でレギュラーが増えていけば、今年1位に返り咲くのは必至だろう。
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3月に入り、卒業シーズン真っ盛り。この時期になると毎年話題にのぼるのが、“卒業”“桜”などをテーマにした「卒業ソング」だ。ORICON STYLEなどが実施している「卒業ソングランキング」では、荒井由実「卒業写真」、海援隊「贈る言葉」、レミオロメン「3月9日」など、幅広い世代に親しまれる名曲の数々がズラリと並ぶ。一方で、上位にランクインするのは毎年同じ楽曲ばかりで、近年、新たな定番と呼べるまでのヒットが誕生していないことがわかる。卒業ソングの新たな定番はなぜ生まれなくなったのだろうか?
【2014年の結果】好きな卒業ソングTOP10
■音楽ヒット自体が細分化
ORICON STYLEが昨年、10代・20代を対象にアンケート調査を実施した「卒業ソングランキング」では、TOP10内中、9曲が前年もランクインした作品となった。そのうち8曲は、何と5年前の2009年にもランクイン(レミオロメン「3月9日」は2011年に5年連続首位を達成し殿堂入り)。2010年代に発表された楽曲はひとつもなく、多少の変動はあるにせよ、もう何年も顔ぶれが変わっていないことになる。ちなみにこの結果は30代・40代を合わせてみてもほぼ同じだった。
新たな定番が生まれない要因として、卒業ソングに限らず、時代のスタンダードと呼べるまでの音楽ヒット自体が誕生していないことが挙げられる。以前、とある年末の大型音楽番組のプロデューサーにインタビューした際、「今の時代、全ての世代から(ひとつの音楽が)支持されるのは難しい」という話をしていたが、昨今、リスナーの音楽嗜好が多様化したことで、ある特定の層には刺さっても、世代を越えて訴求できるヒット曲やスターは生まれにくい状況となっている。毎年、良質な卒業ソングは誕生しているものの、限られた層にしか届かないため、幅広い世代に愛され、“後世まで歌い継いでいきたい”というパワーを持つ定番になるまでには至らないのだ。
■スタンダードが生まれなくなった卒業式事情
また、卒業式で歌われる曲が「仰げば尊し」「巣立ちの歌」などから、最新の合唱曲やその年に流行したポップスなどに変化していることも理由のひとつだろう。「卒業ソング」ではなく、「卒業式で歌った曲は?」と問えば、20代以下はおそらくKiroroの「Best Friend」、コブクロ「桜」、アンジェラ・アキ「手紙~拝啓 十五の君へ~」、FUNKY MONKEY BABYS「ありがとう」など、1学年違っただけでも全くバラバラの回答が返ってくるだろう。…

コパ・リベルタドーレス・グループ5・第3節が11日に行われ、ボカ・ジュニオルスはベネズエラのサモラと対戦した。同試合で、同クラブに所属するイタリア代表FWパブロ・オスヴァルドが、得点後に“新しい”ゴールパフォーマンスを披露していたことが明らかになった。12日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
1月に行われたローマ・ダービーで、元イタリア代表フランチェスコ・トッティが“自撮り”パフォーマンスを披露したことで話題となったが、トッティの元同僚でもあるオスヴァルドはそれに対抗してか、さらに“新しい”ゴールパフォーマンスを披露した。
オスヴァルドは、2月に日本代表DF長友佑都が所属するインテルを退団し、地元でもあるボカ・ジュニオルスに移籍。クラブ加入後、公式戦4試合目となるサモラ戦に出場すると、ゴール前で味方の折り返しを合わせてチームの4点目を奪った。
すると、オスヴァルドはアシストした味方とともに自軍ベンチ前に駆け寄り、チームメートも集合。それぞれがポーズを取ると、コーチが手にしていたスマートフォンで集合写真を撮影している。
なお、オスヴァルドはこの日2ゴールの活躍を見せて、チームは5-0の大勝。これで同選手は公式戦4試合で3ゴールをマークし、復活を印象づけた。
次々と世界各地で生み出されるゴールパフォーマンスだが、問題児オスヴァルドが披露した“集合写真”パフォーマンスが流行のするか、今後も注目が持たれる。

司波深雪の1/8スケールフィギュア
「魔法科高校の劣等生」より、メインヒロインの司波深雪が1/8スケールフィギュアとなって登場する。
佐島勤のライトノベル「魔法科高校の劣等生」。魔法を使う職業「魔法師」を養成する「魔法科高校」を舞台とした学園バトル作品となっており、2014年にはアニメ化。主人公の司波達也の妹でメインヒロインでもある司波深雪を今回立体化した。
商品の全高は約210mm。特徴的なインナーガウンをたなびかせ、軽やかに振り向く躍動感あるフィギュアとなっており、タイトな制服の造りによって強調されるボディーラインも特徴。
価格は9,500円(税抜)。7月発売予定。
©2013 佐島 勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会
「魔法科高校の劣等生」メインヒロインの司波深雪
タイトな制服の造りによって強調されるボディーライン
軽やかに振り向く躍動感あるポージング
背面
全高は約210mm
▼リンク
フィギュア「魔法科高校の劣等生 司波深雪」
http://www.penguin.bz/figure/f0041/figure.html
アニメ「魔法科高校の劣等生」
http://mahouka.jp/