社会そのほか速
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いよいよ伊豆大島への引越し準備。ネットで業者を探そう~と思っていたら、これがめちゃくちゃ難航。離島への引越しってホント、大変なのね……。――ここでは、1児の母で東京・大島で子育て中の山本ユウカさんによる育児四コマ漫画をお届け。毎週金曜日更新です。
登場人物紹介作者プロフィール
山本ユウカ
2012年に第一子を出産後、翌年には伊豆大島へ移住。趣味はテレビゲーム、読書、お絵描きという超インドア派だが、いい加減外に出ようとフルマラソンへの参加を計画中。雑誌、広告、Web、様々な媒体にマンガやイラストを描いている。
[東京 13日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸。昨年来高値を更新して始まり、1万9100円台後半で推移している。公的資金による日本株買いへの期待感や円安基調の継続などを支えに、前日比で一時180円超の上げとなっている。
4月に株主との対話窓口となる部署を設け、増配や自社株買いを検討していると報じられたファナック(6954.T: 株価, ニュース, レポート)が大幅高となり、指数をけん引している。
株式市場筋によると、3月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は1万9225円43銭となった。足元の円安基調も含め外部環境はまずまずな状況にあるなか、東京市場では需給面での安心感を背景に底堅く推移するとの見方が広がっている。
寄り付き 前営業日比
日経平均.N22519119.58 +128.47
日経平均先物中心限月2JNIc1 19070+140
(長田善行)
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役名=芸名で芸能界デビューを飾った“シンデレラガール”の評判がすこぶるいい。前後編の大作ムービー「ソロモンの偽証」で主演に抜擢された藤野涼子(15)。7日に前編が公開されたばかりだが、ダテに1万人のオーディションの中からその座をゲットしたわけではない。後編の公開(来月11日)を待たずして、今後の活躍に太鼓判を押す声が続出している。
「愛らしいつるっとしたおでこに負けないぐらい、彼女のまなざしや存在感は光っていた。橋本愛や能年玲奈らをはじめとする10年公開の映画『告白』に出演した“告白組”が2010年代前半のアイドル女優ブームをけん引。当時ティーンエージャーの中心だった彼女らが大人の女優へと変貌を遂げつつある中、これからは藤野をはじめとする“ソロモン組”がネクスト枠として台頭する予感がします!」(アイドル評論家の中森明夫氏)
「オープニング2日間の興行収入は1億2000万円とやや物足りない数字ですが、内容はとても素晴らしい。最近の邦画のエンタメ大作の中では出色の出来であり、本作がデビュー作の藤野は今後の芸能活動の可能性を広げたといえるでしょう」(映画ジャーナリストの大高宏雄氏)
生き馬の目を抜く芸能界。そんな金のタマゴを放っておくわけはなく、一部では藤野をめぐって芸能プロによる争奪戦が勃発しているとも報じられた。というのも、中学3年生の彼女が在籍しているのは子役の登竜門として知られる「テアトルアカデミー」。もし仮に芸能活動を本格化させるとなれば、「マネジメントにたけている大手プロへの移籍が妥当」(芸能関係者)だからだ。業界全体が次代のスターの前途を見守っているが……。
映画「ソロモン」を企画・配給する松竹によると、藤野涼子の今後のスケジュールや処遇については未定で、「本人の自主性に任せています」(担当者)とのこと。今のところ「ソロモン」を機に華々しく女優活動を展開する予定はなさそうだ。
若年化が進む芸能界とはいえ、一昔前のように学業はそっちのけで芸事一本という選択肢はほとんどなくなった。10代半ばならなおさら学業と両立させるケースが多い。藤野も4月からは高校に進学する。同作の成島出監督は日刊ゲンダイ本紙のインタビューで、輝かしいデビューを飾り、脚光を浴びた10代前半の役者の将来性について危うさを説いた上で、「慌てずにゆっくりと成長してほしい」と語っていた。
人気が出た途端に仕事を集中させて“使い倒す”のではなく、藤野の才能の芽を潰してしまわぬよう周囲が見守りながら育てるスタイルを選んだとしたら新しい。“旬”の短いアイドルじゃなし。時間をかけるに値する逸材ということだろう。
![[新興市場スナップショット]メディア—3日続伸、「OBOKAIDEM」第1弾ゲームの事前登録開始 [新興市場スナップショット]メディア—3日続伸、「OBOKAIDEM」第1弾ゲームの事前登録開始](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:42JST <3815> メディア 2500 +180
3日続伸。ゲーム事業ブランド「OBOKAIDEM」第1弾ゲームとなる「BOOST BEAST」をAppStore・GooglePlayStore等の4プラットフォームを通じ、4月23日から約140ヶ国にて世界同時配信を行うと発表。これに伴い、事前登録の受付を開始した。「BOOST BEAST」はパズルゲームで、Facebookと連結させることでスマートフォンアプリだけでなくPCでも遊ぶことができる。日本語・英語など7言語に対応予定としている。
《HK》

オスヴァルドの得点を喜び記念撮影するボカ・イレブン [写真]=LatinContent/ Getty Images
コパ・リベルタドーレス・グループ5・第3節が11日に行われ、ボカ・ジュニオルスはベネズエラのサモラと対戦した。同試合で、同クラブに所属するイタリア代表FWパブロ・オスヴァルドが、得点後に“新しい”ゴールパフォーマンスを披露していたことが明らかになった。12日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
1月に行われたローマ・ダービーで、元イタリア代表フランチェスコ・トッティが“自撮り”パフォーマンスを披露したことで話題となったが、トッティの元同僚でもあるオスヴァルドはそれに対抗してか、さらに“新しい”ゴールパフォーマンスを披露した。
オスヴァルドは、2月に日本代表DF長友佑都が所属するインテルを退団し、地元でもあるボカ・ジュニオルスに移籍。クラブ加入後、公式戦4試合目となるサモラ戦に出場すると、ゴール前で味方の折り返しを合わせてチームの4点目を奪った。
すると、オスヴァルドはアシストした味方とともに自軍ベンチ前に駆け寄り、チームメートも集合。それぞれがポーズを取ると、コーチが手にしていたスマートフォンで集合写真を撮影している。
なお、オスヴァルドはこの日2ゴールの活躍を見せて、チームは5-0の大勝。これで同選手は公式戦4試合で3ゴールをマークし、復活を印象づけた。
次々と世界各地で生み出されるゴールパフォーマンスだが、問題児オスヴァルドが披露した“集合写真”パフォーマンスが流行のするか、今後も注目が持たれる。
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