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誰もが夢中になって遊んだ! でも今では忘れられてしまった!! そんなゲームを紹介するこの企画。今回はナムコから発売されていたファミコン用ソフト、『忍者じゃじゃ丸くん』である。
このゲームは今から30年前の1985年に発売されたアクションゲームだ。アーケード版とファミコン版でリリースされた「忍者くん」のスピンオフ作品で、シンプルながら奥深いゲーム性と適度な難易度、完成度の高いキャラクターなど、充実の内容であった。
・絶妙な難易度
ゲームの概要としては、ステージ内にいる8体の敵をすべて倒せばクリアとなるアクションゲームである。手裏剣や体当たりを使いつつゲームを進め、最終的には21ステージを攻略すれば、ヒロイン「さくら姫」を救出してめでたく “全クリ” となる。
徐々に難易度が高くなっていくのは、ほとんどのゲームで共通だが、『忍者じゃじゃ丸くん』はそのさじ加減が絶妙であった。全クリはかなり難しいものの、「頑張れば何とかなるかも……!」という希望は残る難易度で、必然とプレイする回数は多かったように思う。
・アイテムやキャラも魅力
ブロックを破壊すると出現する、トロッコや透明クスリなどのアイテムの使い方も重要で、クリアの大きな要素になる。特に特定条件を満たすと出現する「巨大カエル・ガマパックン」は、最強の性能とド派手な演出で、“無敵感” がハンパなかった。
主人公はもちろん、敵キャラのデザインもよく、おゆき・クロベエ・カラカッサ・ヘドボン・ピン坊・カクタンなど、それぞれ少しずつ強くなっていく感じがよく表現されている。ボスキャラの・なまず太夫も “悪党感” があり、子供にも世界観が伝わりやすい内容であったと言えよう。
・謎の広がりを見せている
時間制限はあるものの、ブロックを壊さずに少人数の敵を相手にする戦法もあれば、ブロックを破壊し大人数の敵をアイテムで一気に駆逐する戦法もあったりと、シンプルながら奥深いゲーム性も魅力。例えば友達や兄弟がプレイすると、自分と進め方が全く違いショックを受けたり、ヒントを得たりできた。
ちなみに、「じゃじゃ丸くんは忍者くんの弟」とされていたが、その後この設定はなくなっている。実はミュージカルになっていたり、2015年には映画が公開されるなど、謎の広がりを見せている『忍者じゃじゃ丸くん』だが、純粋に名作ファミコンゲームと言えるだろう。
・今回プレイしたゲーム
タイトル:忍者じゃじゃ丸くん
発売元:ジャレコ
購入価格:600円
評価:☆☆☆☆☆☆☆★★★
一言コメント:「難易度が絶妙で、シンプルながら奥深いゲーム性も魅力」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
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金融危機以降、大きくは増えていない日本のお金持ち。だがその中身は変わった。富裕層研究の第一人者たちが彼らの素顔を明らかにする。
■仕事・趣味・娯楽がすべてつながる
超富裕層を対象にしたNRIのアンケートでは、「特別な旅行」や「オーダーメードのイベント」「別荘、海外不動産の売買」に興味を持つ人が多かった。日本の富裕層は趣味や娯楽には重きを置かないといわれるが、海外への旅行や滞在には関心が高いということだ。
NRIの宮本弘之・上席コンサルタントは次のように解釈する。
「富裕層にとって日本は住みにくい面もあります。所得税や相続税が高いということもありますが、加えて目立つことに対する息苦しさを感じている人が多い。海外生活に関心が高いのは、そういう事情があるからでしょう」
となると、海外旅行についても趣味や娯楽というより、人目を気にせずのびのび生活したいという動機が大きいようだ。
美術品や宝飾品の収集や鑑賞を好む人も少なくはないが、高額な美術品、宝飾品には資産の側面もあり、純粋な趣味とはいい切れない。むしろ彼らにとって、趣味は仕事なのだと考えると納得がいく。
超富裕層に限らず、オーナー経営者の本音を探ると、ほとんど例外なく仕事を第一に考えている。といっても、生活や娯楽と対立する意味での「仕事」ではない。
好きなことや関心のあることを続けていると、それがときに仕事になり、ときに趣味や娯楽になる。多くの場合、会社と雇用契約を結んでいるわけではないので、明確にはオンとオフとを切り分けられないという事情もある。
経営者、とくに伸び盛りの起業家たちは、会社のなかで日常のオペレーションをこなすだけではなく、国内外を移動して常に新しいビジネスを追いかけている。休日はカジュアルな格好で出かけたと思ったら、遊びではなく被災地でボランティアに精を出していたりとパワフルだ。
彼らはだいたい元気がよく、惜しみなく体を使う。知力とともに体力もまたリーダーにとっては欠かせない資質であり、資産なのだ。
その意味で興味深いのが、超富裕層を含む若手経営者の間でひそかなブームを呼んでいるトライアスロンだ。水泳、自転車、長距離走という3種のスポーツをいっぺんにこなす過酷なレースで、オリンピック・ディスタンスと呼ばれる短いコースでさえ合計51.5キロを走破しなければならない。
国内外いくつもの大会に30代から50代のオーナー経営者が何人も参加し、タイムを競う。…

2015年3月13日、タイには観光、ビジネスなど様々な目的で滞在する外国人が、東南アジアの近隣諸国と比べてもかなり多い。また、景気がわりと良いのでタイ人中間層の所得も上がっている。そのため、外国人滞在者や富裕層、裕福になってきた中間層向けに飲食、物販問わず高級店が急増している。
【その他の写真:種類も豊富で、食べ比べてみるのもまた楽しい。】
飲食で最も顕著なのは日本料理店の急増だが、フレンチやイタリアンも増えている。そんな中、最近はオイスターバーもまた増加中だ。富裕層がディナーやナイトライフを楽しむトンロー通りにもいつの間にかオイスターバーが数軒できていた。
タイ料理にも牡蠣が使われているし、タイ・シーフード料理店に行くと岩牡蠣のような大ぶりの生牡蠣が1個250円前後で食べられる。和食の刺身をタイ人はよく「食感や味が気持ち悪くて食べられない」というが、生牡蠣はタイ人でも食べる人は多い。そのため、オイスターバーも違和感なく受け入れられるのかもしれない。
タイのオイスターバーもまた海外からの輸入牡蠣を揃える。とはいえ、管理もしっかりしていて新鮮なものが供される。種類によって、また店によって値段は違うが半ダース500~800バーツ(約2000円~3200円)レベルになっている。
旅行で滞在する場合は生ものにはなかなか手を出せないかもしれないが、タイもオイスターバーはちゃんとしているということを紹介したい。
【執筆:高田胤臣】

前半の遅れを後半2バーディ、ノーボギーのラウンドで巻き返した石川遼 バルスパー選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images
バルスパー選手権(3月12日~15日、米国フロリダ州・イニスブルックリゾート&GCカッパーヘッドC、7340ヤード、パー71)
現地時間12日。フロリダシリーズの3戦目、バルスパー選手権が開幕。石川遼はイーブンパーの59位タイで初日をスタートした。ブライアン・デービス(英国)が6アンダーの単独首位に立っている。
今大会は2009年から7年連続出場となる石川遼。過去4度、予選落ちを喫しているが、昨年は最終日に68をマークして25位タイに浮上。「一年の中でも非常に楽しみなコース」(石川)と難コース攻略に向けて初日をスタートした。
1番でバーディが先行したが、2番ではセカンドショットを曲げてボギー。7番ではティショットを右に曲げ、続く8番パー3も1オンできずに連続ボギーをたたくと、前半を2オーバーで折り返した石川。しかし後半に入ると10番、11番の連続バーディで取り戻し、スネークピット(蛇の穴)と呼ばれる難しい上がり3ホールでも17番、18番でバーディチャンスをつくるなど無難にパーで終えて71。イーブンパーの59位タイで初日を終えた。
先週まで苦しんだドライバーショットも、この日はフェアウエーキープ率69.23パーセントと復調の兆しを見せ、2日目以降に巻き返しを狙う。
8バーディ、2ボギーの65をマークしたブライアン・デービスが、6アンダーの単独首位に立った。5アンダーの2位にショーン・オヘアとリッキー・バーンズの二人が並んでいる。
前週プエルトリコオープンで優勝したアレックス・チェイカ(ドイツ)が4アンダーの4位タイ。ディフェンディングチャンピオンのジョン・センデンは3オーバーの114位タイと出遅れている。
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[東京 13日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸。昨年来高値を更新して始まり、1万9100円台後半で推移している。公的資金による日本株買いへの期待感や円安基調の継続などを支えに、前日比で一時180円超の上げとなっている。
4月に株主との対話窓口となる部署を設け、増配や自社株買いを検討していると報じられたファナック(6954.T: 株価, ニュース, レポート)が大幅高となり、指数をけん引している。
株式市場筋によると、3月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は1万9225円43銭となった。足元の円安基調も含め外部環境はまずまずな状況にあるなか、東京市場では需給面での安心感を背景に底堅く推移するとの見方が広がっている。
寄り付き 前営業日比
日経平均.N22519119.58 +128.47
日経平均先物中心限月2JNIc1 19070+140
(長田善行)
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