社会そのほか速
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明治安田生命J1リーグ1stステージ第5節が12日に行われ、清水エスパルスはホームでガンバ大阪と対戦した。
同試合で、2-2の同点となるゴールを決めたFW大前元紀。この得点シーンが、現地時間14日のドイツ紙『ビルド』でも話題となっている。
同シーンは清水が1-2のビハインドで迎えた後半の64分に発生。G大阪のGK東口順昭がキャッチしていたボールをピッチに置き、蹴ろうとした瞬間だった。背後から忍び寄った大前がボールを奪い、がら空きのゴールへ流し込み得点を記録している。
同紙は、このゴールを「ずるがしこい」と評し、元ドイツ代表のFWカルステン・ヤンカー氏が1998年のミュンヘン・ダービー(バイエルン・ミュンヘン対1860ミュンヘン)で決めたシーンと同じだとして比較している。
また同紙は、現ブンデスリーガ2部のフォルトぅナ・デュッセルドルフに在籍していた大前は、きっとこの時期に学んだのだろうとも述べた。
しかし、結果はバイエルンと違い、清水は2-3で敗れてしまっている。

「編集」とはなにか? 従来の紙媒体における「編集」の概念はウェブメディアの登場やソーシャルメディアの普及、そしてニュースアプリの登場、キュレーションメディア、バイラルメディアの勃興により、急激に変容しつつあります。
佐藤慶一氏、小川未来氏、前島恵氏、ウェブ出身の20代若手編集者3名が、リアルスペースとして「編集」された本屋B&Bで、ウェブ編集のあり方や、これからの編集について語りました。
若手編集者3名のこれまでと、これから
前島恵氏(以下前島):前島恵と申します。今はCredoというWebメディアをやっています。大学院生のような専門性のある人がニュースを解説することをコンセプトにしたメディアです。そちらの運営をやりつつ、東大の学際情報学府の修士課程を終え、この4月からリクルートホールディングスに行きます。
佐藤慶一氏(以下佐藤):Webメディアの編集をしております、佐藤慶一と申します。経歴をお話しますと、大学4年生のときにNPO法人グリーンズが運営しているgreenz.jpでライターインターンを経験しました。同時期にコンテンツマーケティングを手掛けるメディア企業でも編集アルバイトをして、その次の年から講談社の「現代ビジネス」というビジネスメディアにてエディターをしています。個人的には海外のメディア動向を追うブログ「メディアの輪郭」を運営しているので、メディア周りを追いつつWebメディアの編集者として働いているという形になります。
小川未来氏(以下小川):小川未来といいます。大学1年次に米光さんという方がやっている編集・ライター講座に通ってから編集・ライターを始め、ゲームの企画、あるいは新しい編集手法としてのツイッター実況、スタディーツアーの企画・実施、そして電子書籍の制作。
あるいは佐藤慶一君が編集者として働いている講談社の「現代ビジネス」の中で連載コラムを書いたり、企画、プランニング、ライティング、電子書籍制作、いろいろな意味で幅広い編集業務をやってきました。そして4月からはリクルート住まいカンパニーに入社し、部署はフリーペーパー制作になる予定です。
『POPEYE』の編集後記に込められたイデオロギー
参考記事:今は「編集者の時代」なのか?【書評】
小川:まずは1冊目『編集者の時代』について説明します。これはマガジンハウスの『POPEYE』という雑誌の創刊から数年以内の編集後記をまとめたものです。…

【エルサレム時事】イスラエルのネタニヤフ首相は14日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、ロシアが最新鋭地対空ミサイル「S300」のイランへの禁輸措置を解除したことに「大きな懸念」を伝えた。「地域でのイランの侵略を助長し、中東の安定がさらに損なわれる」と警告した。
イスラエルのメディアによると、プーチン大統領はこれに対し、S300は防衛能力しか持たず「イスラエルへの脅威にならない」と反論した。

【アトレティコ・マドリー0-0レアル・マドリー CL準々決勝1stレグ】
チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグが現地時間14日に行われ、アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーが対戦した。
マドリードダービーにして、昨季のCL決勝カードがここで実現した。アトレティコは今季、マドリーに対し公式戦で負けていない。それは精神的なアドバンテージとなる。
素早い攻守の切り替えから互いに相手ゴール前まで攻めるも、次第にマドリーが支配する展開に。36分、ハメス・ロドリゲスが左足アウトサイドでシュートを放つもGKがセーブ。37分にはアトレティコ。相手のミスからグリーズマンが振り向きざまで狙うもGKに阻まれる。
終盤にもマドリーが高速カウンターからチャンスを作りかけるも、アトレティコもゴールは許さず。前半はスコアレスで終えた。
マドリーにとっては欲を言えばリードを奪って折り返したかったところだ。アトレティコは守護神オブラクの活躍が光った。
後半、アトレティコはやや間延びする時間があるものの、相手に決定機は作らせない。
マンジュキッチとカルバハルの小競り合いなど、後半はヒートアップする場面も見られた。
76分、マドリーはベンゼマに代えてイスコを投入する。そして、アトレティコもグリーズマンに代えてラウール・ガルシアをピッチに送り込んだ。
アトレティコは83分コケに代えてトーレスを投入する。
互いに最後までゴールを目指す姿勢を見せたが、得点は生まれず。1stレグはスコアレスドローに終わった。

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが14日に行われ、アトレティコ・マドリードとレアル・マドリードが対戦した。
昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝の再現となった同試合。その時はレアル・マドリードが、アトレティコ・マドリードを倒して“ラ・デシマ”(10度目の欧州制覇)を達成していた。しかし、今シーズンに行われた公式戦6試合のダービー戦で、アトレティコ・マドリードが4勝2分と圧勝。今試合が行われるアトレティコ・マドリードのホーム、ビセンテ・カルデロンで、レアル・マドリードは得点を奪えず3戦全敗している。
試合はレアルが最初のビッグチャンスを迎える。4分、ディエゴ・ゴディンのクリアミスから、ガレス・ベイルがペナルティエリア内に抜け出して、GKとの1体1を迎えるも、シュートはGKヤン・オブラクの好反応に阻まれた。その後は、両チームが激しい攻防を見せ、決定的なチャンスは訪れない。しかし前半終盤に向けてレアルが攻勢に出る。
36分、CKのクリアボールをエリア手前中央のハメス・ロドリゲスが左足のアウトサイドキックでシュートを放つと、ゴール右隅に飛ぶがオブラクが弾き出した。一方のアトレティコは直後の37分、セルヒオ・ラモスのパスをガビがカットし、そのボールを受けたアントワーヌ・グリエスマンがエリア手前で反転してシュートを放つが、GKイケル・カシージャスがキャッチした。
43分にレアルは相手のCKからカウンターを仕掛ける。こぼれ球を拾ったラファエル・ヴァランが自陣から、右サイドを一気に駆け上がり、中央へクロスを送る。エリア内左でボールを受けたカリム・ベンゼマがさらに中央へパスを出すが、これは相手DFがカット。こぼれ球を拾ったJ・ロドリゲスが深いところまで侵入しシュートを放つが、またもオブラクに阻まれた。
前半は両チームともに得点は奪えずスコアレスドローで折り返す。
後半は両チーム譲らず拮抗を見せ、決定的なチャンスが生まれないまま時間がすぎる。レアルは86分、CKからのこぼれ球にモドリッチがハーフボレーを放つが、シュートはクロスバー上に外れる。88分にアトレティコは左CKからゴディンが頭で合わせるが、枠をとらえられない。89分には、CKの流れからゴール前でマリオ・スアレスがバイシクルシュートを放つが、カシージャスがセーブ。直後にマリオ・マンジュキッチがエリア内左からシュートを放つが相手DFにブロックされた。
試合はこのままタイムアップを迎え、アトレティコとレアルの“マドリード・ダービー”は引き分けに終わった。
セカンドレグは、22日にレアル・マドリードのホームであるサンティアゴ・ベルナベウで行われる。
【スコア】
アトレティコ・マドリード 0-0 レアル・マドリード