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日本サッカー協会(JFA)は12日、AFCビーチサッカー選手権カタール2015に向けて、代表メンバー12人を発表した。
同代表は、ドバイで19日にアゼルバイジャン代表と、20日にアル・アリとトレーニングマッチを行った後に、開催地のドーハ入り。23日の初戦でクウェート代表と対戦し、24日にベトナム代表、25日に中国代表と対戦する。
以下、ビーチサッカー日本代表メンバーおよびスタッフ
【スタッフ】
監督:マルセロ・メンデス
コーチ:パウロ・ホシャ
GKコーチ:中河昌彦
総務:杉山友朗
【選手】
GK 1 照喜名辰吾(ソーマプライア)
GK 2 杉田哲司(湘南SPREAD1545)
FP 4 牧野真二(LEON福岡)
FP 7 田畑輝樹(東京レキオスBS)
FP 3 尾田博文(東京レキオスBS)
FP 11 後藤崇介(東京レキオスBS)
FP 9 山内悠誠(G.C.Nerine)
FP 10 茂怜羅オズ(東京レキオスBS)
FP 5 原口翔太郎(東京レキオスBS)
FP 6 松尾那緒弥(プラシア山口)
FP 14 赤熊卓弥(ドルソーレ北九州)
FP 13 大場崇晃(ドルソーレ北九州)

米時間10日に、ジャスティン・ビーバーがカリフォルニア州にて開催されたチャリティイベントに出席した。そこでステージに上がり歌う彼に合わせ、ファン軍団も熱唱。「I love you!」という声も上がるなか、ジャスティンは最後まで歌い続けた。
このほどジャスティン・ビーバーが参加したのは、人気コメディ俳優ウィル・フェレルがホストを務める「The 11th Annual Desert Smash」なるイベントだ。このイベントにより集まったお金は「Cancer For College」(※ガンを克服した患者を支援すべく奨学金を贈る団体)にて利用されるとあって、大勢の人々がこれに参加した。
テニスマッチで盛り上がったこのイベントの締めは、カクテルパーティとコンサート。ジャスティンはそこでステージに上がり、大ヒット曲を次々に熱唱しファンをおおいに盛り上げた。その姿に大感動した少女らは、声を張り上げジャスティンと合唱。感極まって泣く少女らに声援を送られ、ジャスティンも最後まで素晴らしい歌声を披露してくれた。
さてイベント参加を楽しんだジャスティンは、早速Twitterを更新。そこに「Loved performing yesterday. That is what I’m supposed to be doing.Thanks (昨日はパフォーマンスを披露できて、すごく嬉しかったんだ。俺がすべきなのは、こういうことだよね。ありがとう」と書き込み、ファンを再び大感動させた。胸を打たれたファンは「あなたを心から誇りに思う」「愛しています」といったコメントを続々と書き込み、ジャスティンを絶賛中だ。
※画像は、『Instagram justinbieber』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

ハリルホジッチ氏の日本代表監督就任が正式決定、コーチ2人も内定
日本代表の新監督に前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏が就任することが正式に決定した。12日に開かれた日本サッカー協会の理事会で承認された。また、コーチにフランス人のジャッキー・ボヌベー氏(53)、フィジカルコーチに同じくシリル・モワンヌ氏(44)が就任することも内定した。
理事会後、原博実専務理事、霜田正浩技術委員長が記者会見を行い、原専務理事が「今日の理事会において監督としてハリルホジッチさん、コーチとしてジャッキーさん、フィジカルコーチとしてシリルさんが承認された」と明らかにした。
モワンヌ氏は昨年のブラジルW杯でハリルホジッチ監督が指揮したアルジェリア代表でもフィジカルコーチを務め、ブラジルW杯後はボヌベー氏、モワンヌ氏ともにトラブゾンシュポル(トルコ)でハリルホジッチ監督の下、コーチングスタッフを務めていた。
(取材・文 西山紘平)

タレントの福田彩乃(26)が12日、都内で、東京タワーと人気漫画「ワンピース」がコラボした新アミューズメント施設「東京ワンピースタワー」の会見に登場し、一部で報じられた俳優・三浦友和と元歌手・山口百恵さんの長男で歌手の三浦祐太朗(30)との熱愛を否定した。
関係を問われ「別に何もないです。みんなでラーメンを食べに行っただけなので」と、きっぱりと言い切った。
もともと自動車メーカーで働いており、サーキットで車を走らせるのが趣味。漫画の主人公の名ぜりふに引っかけ「スピード王にオレはなる!」と宣言した福田は「カートの技術を上げたい」と本業そっちのけの目標を掲げていた。同施設は今日13日にオープン。

公式戦22連勝を達成すると共にFIFAクラブ・ワールドカップを制覇し、有終の美を飾った昨年末から一転、リーガ・エスパニョーラではバルセロナに首位の座を明け渡し、チャンピオンズリーグではあわや決勝トーナメント初戦で敗退という薄氷を踏む思いをするなど、わずか3カ月で状況が一転したレアル・マドリード。
当然ながら、これまで称賛を浴び続けてきたカルロ・アンチェロッティ監督も、手のひらを返したかのように批判を受けており、解任を望むサポーターの声も出始めている。
だが、ポルトガル代表DFペペは、カルロ・アンチェロッティ監督はチームにとって絶対に必要な存在だと確信しているようで、ハードボイルドで知られるジョゼ・モウリーニョ前監督とは対照的にソフトタッチとして見られる現指揮官を擁護した。
「カルロ・アンチェロッティ監督が続投するべきであることに疑問の余地はない。彼の指導が甘いと言うのは、何の意味も持たない。彼はもの凄いキャリアを有しており、僕達に本当に多くの事を要求してくる。実際、カルロ・アンチェロッティ監督はモウリーニョ監督よりも厳しい練習を課してくるくらいだからね。その一方で、『ペペ、君は速くてて強い。そのうえ状況判断もいい。そのクオリティがあるのだから、集中して積極的にプレーするんだ』と叱咤激励してくれる。彼のような指揮官に巡り合えたのは幸運だ」
ペペはまた、昨シーズンはチームをチャンピオンズリーグとコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の2冠に導いたアンチェロッティ監督の、タイトル獲得だけに止まらないクラブへの貢献を強調した。
「アンチェロッティ監督は、ほんのわずかな期間で僕達に無数の幸せをもたらしてくれた。僕はモウリーニョ監督がチームにいないのを寂しく思ったりしない。時代は移り変わるものだからね。モウリーニョ監督がチームを率いていた時、僕達はどのスタジアムに行っても人々から憎まれていると感じていた。だが、アンチェロッティ監督が指揮を執っている今、レアル・マドリードは偉大なクラブとして再認識されるようになった。彼のお陰で、僕達は悪いイメージを払拭することができたんだ」