社会そのほか速
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忠武路の青春スター3人が共演して期待を集めている映画『二十歳』が、キム・ウビン、イ・ジュンホ、カン・ハヌル、三人の俳優の口を通して現場ビハインドストーリーを明らかにした。
キム・ウビンは「『二十歳』の3ヶ月間の撮影期間を24時間に換算するなら、そのうちの22時間を笑って過ごした」と、明らかにして現場の雰囲気を伝えた。また「毎日毎日がエピソードの連続だった。三人が調子を合わせるシーンが多く、三人が一緒にいる時が本当に幸せで楽しかった」とし、「一人で撮影するシーンがやり易くもあるけれど、かえって力が出なくて楽しみが薄らいだ」と、とりわけ和気あいあいとしていた『二十歳』の現場を振り返った。
そして、「『二十歳』の現場は笑ってしまってNGがたくさん出た。事実、シナリオがおもしろくて演技しながら笑いをこらえるのが最も大変だった」とし、イ・ビョンホン監督の才能溢れる物語に期待を加えた。
この映画を通じてコメディ演技に初めて挑戦したキム・ウビンは、強烈なカリスマから脱皮して、完ぺきに乱れた魅力を公開する。キム・ウビンは女に生きて女に死ぬ失業者チホのキャラクターそのものに変身して、骨身を惜しまないコミック演技を繰り広げる。

バルセロナのFWリオネル・メッシは英紙『フォー・フォー・ツー』のインタビューに応じ、普段話さない私生活や自身の気持ちについて言及した。
2人目の子どもを待っているメッシは、2012年11月2日に生まれた初めての息子チアゴ君について「劇的に人生を変えてくれた」と語り「僕の人生で最も大切なもの。今までで最高の出来事」と付け加えた。
チーム練習に車で行くメッシは「出来るだけ慎重に運転している」と明かし、自宅から練習場に向かっている間は「ゆっくりして、考え事をしたりする」とも伝えている。なお練習には「皆1時間前ぐらいに着く。練習が始まるまで僕は仲間とマテ茶を飲んだり、練習場を散歩したりする」と語っている。
ピッチ外でのメッシの趣味については「家族と一緒にいることとテレビを見ること」と、イメージ通りインドアな性格であることが分かった。また今年28歳を迎えるも、プレイステーションで遊ぶことも好きなようで、お気に入りのサッカーゲーム『FIFA』においては「チームメイト相手だと僕がキング」と、自慢げに語っている。
メッシ級のスターとなると落ち着いて街を歩くこともままならないことが普通と見られるが「バルセロナの人々は礼儀正しい。写真やサインを求めては来るけど、どんなところでも落ち着いて歩ける」と、バルセロナでの生活に満足感を示した。
また、試合の準備とプレッシャーを耐える方法について訊かれた際、メッシは「一つの試合が終わった直後、すぐに次の試合について考える」と伝え、試合前に関しては「ロッカールームで叫んだりするタイプの選手ではない」と付け加えた。

大相撲春場所5日目(12日・大阪市ボディメーカーコロシアム)横綱白鵬は平幕宝富士をすくい投げで下して5連勝、史上7位の通算900勝目を挙げた。日馬富士は高安を押し出して、1敗を守った。
3大関は総崩れ。琴奨菊は栃煌山に寄り切り、豪栄道は新小結玉鷲に突き出しでそれぞれ敗れ、初黒星を喫した。稀勢の里は平幕逸ノ城に押し出され2勝3敗。
新関脇の照ノ富士は佐田の海をきめ出して5戦全勝とした。勝ちっ放しは白鵬、照ノ富士に平幕の安美錦、千代鳳を加えた4人となった。

宿敵レアル・マドリードから首位の座を奪い取ることに成功したバルセロナ。だが、アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノは、4カ月振りの首位浮上にもまったく浮かれていないという。
クラブの公式チャンネルとのインタビューに応じたマスチェラーノは、シーズンが終了するまで全く気の抜けない戦いが続くことを説明した。
「僕達は首位だ。しかし、シーズンが終了するまでまだ多くの試合が残っており、あらゆる事が起こり得る。実際、僕達は2節前までは首位から4ポイント離されていたが、逆に今は2位に1ポイント差を付けている。今後は勝利を掴むのが一段と難しくなってくるし、過去2シーズンはまさに終盤に決着が付いた。いかなる試合でも勝ち点を落とす恐れはあり、どの大会においてもそれは命取りとなる」
バルセロナは来週、チャンピオンズリーグではマンチェスター・Cとの決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、リーガではレアル・マドリードとの“伝統の一戦クラシコ”と大一番が続く。しかし、マスチェラーノは今週末のエイバル戦に集中していることを強調した。
「“クラシコ”だって? チームは今、次の試合であるエイバル戦のことしか頭にない。来週はシティ戦とレアル・マドリード戦が控えているが、アウェーでのエイバル戦はその鍵を握る試合だ」
マスチェラーノは一方、ラージョ戦でハットトリックを決めてレアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドに並び得点ランキングの首位に立った大黒柱のFWリオネル・メッシについて聞かれると、代表とクラブの両方で一緒にプレーするチームメイトを絶賛した。
「メッシはゴールの有無に係らず見る価値のある選手だ。彼がボール持てば常に何かが起きることを、誰もが確信して期待している。彼は人々をそういった気持ちにさせる能力をもった世界で唯一の選手だ」

イタリアの2015年ティレーノ~アドリアティコ、3月11日の第1ステージ個人タイムトライアルを制したアドリアーノ・マローリ(モビスター)は、多くのTTスペシャリストが挑戦するアワーレコードについて自らの考えを語った。 2014年に続き、ティレーノの個人TTを制したマローリ。今回はリーダージャージのマリアアッズーラも獲得し、喜びもひとしおだった。 「TTはアドレナリンが吹き出るね。トップスピードでコーナーを曲がり、フィニッシュでは完全に息が切れるんだ。こういうコースでは勝てると思ってなかった。通常はカンチェラーラが倒すべき選手だけど、今日は僕にとってすべてがうまくいったね」 「(マリアアッズーラは)夢のようだ。最高だね。1年前に最後のTTを勝ったけど、今回はリーダージャージを着れるんだ。最高の思い出になるだろう。たった1日着るだけでも、大きなことなんだ」 またマローリは現在のTTスペシャリストの序列について、自らの見解を明かした。 「(トニー)マルティン、(ブラッドリー)ウィギンス、その次の3番手をファビアン(カンチェラーラ)、(トム)ドゥムラン、僕が争っているんだ」 そして最近注目のアワーレコードについては、現時点であまり関心を示していない。 「アワーレコードの可能性は低い。僕はトラックでのテクニックがあまりないからね。思っている以上にそれが重要なんだ。取り組むには2カ月必要だ。将来あるかもしれないけど、今はロードに集中する」