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SIIが認定するシステムを対象に公募
3月11日、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)は、2014年度補正予算で行われる「定置用リチウムイオン蓄電池導入支援事業費補助金」の申請受け付けを開始した。
この事業は、家庭および事業者などが定置用リチウムイオン蓄電池(蓄電システム)を導入する際、必要経費の一部を補助する取り組み。電力使用の合理化と促進を目指している。
補助の対象は、「量産型登録蓄電システム」と「大型カスタム蓄電システム」の2種類。SIIが認定した補助対象機器として登録された蓄電システムが対象となる。
公募の対象となるのは、導入予定の蓄電システムについて、補助対象基準を満たしていることを認証・審査することができる法人となっている。
補助事業費総額は130億円
補助事業費には総額130億円が投じられる。補助額は、蓄電システムの価格と蓄電システムごとに定めた目標価格との差額の3分の2以内と定められた。補助上限額は、個人・法人ともに住宅用1件の上限100万円。法人事業所1件の上限が1億円となっている。
審査は、SIIが定める要件をすべて満たすこと、事業計画の実現性や妥当性などを基準とし、選定する。
申請方法は、SIIウェブサイトから公募要項・申請書などをダウンロードし、SIIに指定の書類を提出する。審査の結果は、SIIのホームページに公表される。
(画像:SIIウェブサイトより)
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あるAnonymous Coward 曰く、
日本通信がVAIOと協業したスマートフォン「VAIO Phone」を発表した。「製造元は日本通信で、VAIO(株)はデザインを中心に監修」だという(日本通信、PC Watch)。
OSはAndroid 5.0で5インチディスプレイ(720×1280ドット)、CPUはQualcomm MSM8916(1.2GHz、クアッドコア)といったスペック。本体サイズは約71×141.5×7.9mm、重量は約130gとのこと。
価格は端末一括購入で51,000円。また、データ量/通信速度無制限の「高速定額」(1,980円)およびデータ量1GB、通信速度無制限の「ライトプラン」(980円)と組み合わせた24回分割払いも可能で、前者の場合毎月の支払いは3,980円、後者の場合は2,980円となるとのこと。同社曰く、「分割支払いプランの場合、通信量まで含めた総額で見れば、決して高いわけではない」という。また、VAIO Phone自体はSIMロックフリーだが、提供されるSIMカードは専用のものになりほかの端末では利用できないとのこと。
なお、VAIO執行役員の花里氏曰く、「既存のハードウェアをベースにしつつ、(中略)同社の持つデザイン力の高さを反映させた製品」だそうだが、この仕様は台湾でPanasonicブランドで2月に発表されたQuanta製の「Eluga U2とほぼ一致し、筐体も同等という話もある。Eluga U2の価格は日本円換算で約3万円。

2083とプロキオンスタジオは、東京グローブ座にて「光田康典作家20周年ライブ」を開催すると発表しました。
光田康典氏は、20年前の1995年3月11日に発売されたスーパーファミコンソフト『クロノ・トリガー』より、作曲家としてのキャリアがスタート。その後『ゼノギアス』や『クロノ・クロス』などの作曲を担当し、近年では『イナズマイレブン』シリーズや、NHKスペシャル「宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎」、TVアニメ「黒執事 Book of Circus」のサウンドトラックを手掛けています。また、人気急上昇中のヴォーカリストであるサラ・オレインの2nd アルバムをプロデュースするなど、多岐に渡り活躍を続けています。
そんな光田康典氏のデビュー20周年を記念した「光田康典作家20周年ライブ」が東京グローブ座にて開催されることが決定。光田氏本人が選曲およびメンバー編成を吟味して構成しており、作家20周年の集大成とも言えるライブとなります。
◆光田康典作家20周年ライブ
■開催日:2015年7月25日(土)、26日(日)
■会場:東京グローブ座
■特設サイト:http://www.procyon-studio.com/20th_special/
■主催・企画・制作:プロキオンスタジオ、2083
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
公演の概要やチケット情報は2015年4月に発表予定となっています。光田康典氏の生み出す音楽が好きな方は続報をどうぞお楽しみに。

レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの新恋人候補として噂されている3人の女性のうち、1人が熱愛報道について言及した。
今年1月にロシア人モデル、イリーナ・シェイクとの破局が明らかになって以来、クラブ公式チャンネルの美人リポーターとして知られるルシア・ビジャロン、チームメイトであるポルトガル代表DFファビオ・コエントランの義妹であるフィリパ、メキシコで最もセクシーなレポーターとも言われるバネッサ・ハッペンコゼンと、次々とロマンスが取り沙汰されてきたC・ロナウド。しかし、真っ先に候補に挙げられたルシア・ビジャロンが熱愛を否定したのに対し、最新の候補であるバネッサ・ハッペンコゼンは関係を肯定も否定もしなかった。
C・ロナウドとの熱愛報道を受けて自身のツイッターを更新したバネッサ・ハッペンコゼンは、「バロンドール受賞者と知り合いになろうとはしない」としながらも、歯切れの悪いコメントに終始した。
「私は常に人からの質問には回答するけれども、今は答えられない。私に色々と聞きたいという気持ちは分かるわ。自分が逆の立場だったらそうするから。でも、正直言って今回の噂に関しては、これ以上話をする気にはならないわ」
離婚を経て現在は独身のバネッサ・ハッペンコゼンはさらに、母国メキシコのラジオ局とのインタビューで、「誰かと外出することはあるけれども、プライベートについては話さない」と述べたのに対して、「その相手はC・ロナウドか?」と切り返されても、やはり具体的な言及は避けた。
「全てはツイッターに書いた通り。それ以上は、自分の仕事に悪影響を及ぼすので答える気にならないわ。報道には根拠がないし、それについて色々と話せばかえって信頼を失いかねないからね」


長くにわたって期待を集めるプロモーション活動を行い、本日ついにお披露目されたものの、蓋を開けてみれば全く同じ性能・デザインのモデルが海外で先行発売されていた上に、およそ2万円も本体代金が上乗せされているなど、肩すかしの感が否めなかったVAIO Phone。
特に上乗せされた本体価格については批判的な声が多く、インターネット上では「ロゴ1文字5000円換算」などと揶揄する声がありましたが、どうしてこのようなことになったのかを考えてみました。どうやら原因は2つあるようです。詳細は以下から。
BUZZAP!編集部でVAIO Phoneに提供される専用プラン(端末代除く)を確認したところ、音声通話と制限無しのデータ定額通信がセットになって月額1980円で提供されるそうです。

日本通信が他のスマホ向けに提供している同内容のプラン「b-mobile SIM 高速定額 (音声付)」が月額2780円であるため、VAIO Phone専用プランでは毎月800円、24ヶ月間利用した場合は合計1万9200円浮く計算になります。
ここまで条件のいいプランは他では見受けられず、まさに突出して安いと言わざるを得ませんが、しかし日本通信は携帯電話会社から回線を借りてサービスを提供しているMVNO(仮想移動体通信事業者)。
回線の卸値を考えても、同社だけ突出して安い通信料金を設定することはできないため、おそらくVAIO Phone専用プラン単体では原価割れに陥っていると思われます。
つまり今回、VAIO Phoneが同一機種より2万円上乗せして発売される理由は、端末価格を引き上げることで、専用料金プランの値下げ分を回収するためではないでしょうか。それならば専用プラン契約のSIMカードがVAIO Phone以外で利用できない理由も説明が付きます。

また、公式ページによると、同モデルはあくまで日本通信製とのこと。
この製品は日本通信株式会社製です。VAIO株式会社がデザイン監修をしています。
日ごろSIMフリーを声高に主張してきた日本通信だけに、VAIO PhoneもSIMフリーで提供していますが、端末価格を大幅に引き上げた背景には、専用プランのお得感を打ち出すことに加えて、途中で他のMVNOに乗り換えられても、端末本体の売り上げで利益が出るようにする狙いもあると思われます。
【「VAIO Phone」は何故2万円高く設定してあるのか】を全て見る