社会そのほか速
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ミズノは、西川リビングと共同で、就寝時や就寝前後の軽い運動に適したライフウエア「ネルアルック」を企画・開発し、2015年4月20日(月)から全国のミズノ製品取扱店で発売する。寝具専門店でも、4月24日(金)から発売される。 「ネルアルック」は、人間が欠かすことのできない「寝る」時や、運動の基本となる「歩く=ウォーキング」時に着用できるウエアとして開発された。同社は、就寝前後にウォーキングやヨガなどの軽い運動をすることで、質の良い眠りと心地よい目覚めにつなげるライフスタイルを提案していく。 同製品は、寝返り時や運動時の身体への圧迫感を少なくする設計により、近隣の外出にも対応できるスポーティーなデザインとなっている。素材には、同社が展開している「アイスタッチ」を改良した「アイスタッチスーパークール」を開発し、採用。菌の増殖を抑制し、不快な臭いを軽減する抗菌防臭機能も付加している。 ■Men(アイスタッチスーパークール) ●アイスタッチスーパークール サイズ:M/L 価格:8,100円 ●ボタンTシャツ サイズ:M/L 価格:6,696円 ●半袖Tシャツ サイズ:M/L 価格:5,940円 ●7分丈パンツ サイズ:M/L 価格:8,424円 ■Men(マジックドライ) ●布帛7分丈パンツ サイズ:M/L 価格:6,372 ●布帛ハーフパンツ サイズ:M/L 価格:5,616 ■Women(アイスタッチスーパークール) ●5部丈シャツ サイズ:M/L 価格7,776 ●半袖シャツ サイズ:M/L 価格6,264 ●チュニック サイズ:M/L 価格:8,856 ●カーディガン サイズ:M/L 価格:9,180円 ●サルエル風パンツ サイズ:M/L 価格:8,856円 ●7部丈パンツ サイズ:M/L 価格:8,100円 ※すべて税込み。

『ドラゴンクエスト』シリーズに登場するモンスター「さまようよろい」を、ステンレスで作り上げた映像が公開されました。
中身が空洞の鎧が突如動き出し、襲いかかってくる……そんな恐ろしいモンスターは数多くのRPG作品に登場しますが、その中でも有名なのは『ドラクエ』シリーズの「さまようよろい」でしょう。その勇ましい姿や強烈な一撃は、『ドラクエ』ファンの脳裏に残る印象的なモンスターです。
そんな「さまようよろい」をステンレスで作り上げたのは、「ユウタ」さん。これまで「東方Project」のキャラクターなどを立体化しており、その腕前をふんだんに活かした成果を映像内で披露しています。
今回使われた素材は、0.1mmのステンレス板。非常に薄いこの素材を扱い、制作に臨みます。なお「ユウタ」さん曰く、「2年ぶりなのでリハビリのつもりで500ポリゴン程度に抑えた」とのこと。しかし図面の段階から、高い完成度を期待させる雰囲気が伝わってきます。
数々の工具を使いこなし、ステンレスを切り、折り曲げ、溶接し、洗浄していきます。元は単なる板が形を成していく流れを見ていると、まるで魔法を見ているかのようです。そして腕や足といった部位ごとのパーツが作られ、それらが全て組み合わされると、見事な「さまようよろい」が誕生しました。
造形的にも見事の一言ですが、素材がステンレスのため光の反射も美しく、原作よりも一回り強いモンスターに見えそうなほどです。メタリックさも感じるので、倒したらさぞ多くの経験値が貰えそうな予感を覚えます。その完成形をじっくりご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。
【ニコニコ動画】ステンレスでさまようよろい作ってみた
■ステンレスでさまようよろい作ってみた
URL:http://www.nicovideo.jp/watch/sm26018853
なお「ユウタ」さんは、この映像の中で「いずれ人型以外のキャラクターも挑戦したい」と述べています。新たな挑戦が、どのような立体物を生み出してくれるのか。ぜひ期待したいところですね。

【ソウル大貫智子、高橋恵子】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)が14日、帰国した。韓国政府が8カ月以上に及んだ出国禁止措置を解除した背景には、国際社会で韓国における言論の自由への懸念が高まったことや、この問題が日韓関係をさらに悪化させる外交問題として韓国政府内でも政治的負担になっていたことがあるとみられる。ただ、公判が継続することに日本政府は「マイナスがゼロになっただけで、プラスになったのではない」(外務省幹部)との厳しい見方をしており、6月の日韓国交正常化50周年を前に韓国政府への強い不満は解消されないままだ。
◇日本は公判継続に不満
韓国外務省報道官は14日の定例記者会見で「韓日関係とは無関係な事案で、外交問題化しようとすることは望ましくない」と強調し、あくまで法的な手続きにのっとったものだとの立場を改めて強調した。
これまでも韓国側は、外交問題とは別との立場を繰り返し主張してきたが、欧米メディアは「報道の自由」の観点からこの問題を批判的に報道。米国は日韓関係の早期改善を促してきたが、加藤前支局長が起訴された昨年10月には米国務省報道官が懸念を表明するなど、韓国政府として外交的に負担となっていた。
韓国国内でも「コラムは朴大統領の男女関係を扱っており内容には賛同しないが、民主主義国家として起訴するのは行き過ぎ」との見方は保守、進歩両派から出ていた。
日韓国交正常化50周年の今年、韓国側は激しい対日批判を控えている。日韓関係改善を望む米国への配慮や、朴政権の外交政策は「成果がない」との評価が高まっていることが背景にある。日韓関係に詳しい与党・セヌリ党の国会議員は「今年は無難に乗り切り、来春ある(韓国の)総選挙後に日韓関係改善を図りたい」と話す。
14日に約5年ぶりに日韓安保対話を行ったのに続き、16日からは日米韓次官級協議も控えており、韓国政府としては当面、実務レベルでの対話を重ねていく方針だ。
一方、日本政府は出国禁止措置の解除について「当然のことだ」(菅義偉官房長官)とひとまず安堵(あんど)している。ただ、韓国側が公判を継続することへの不信感は依然としてくすぶり、外務省幹部は「明らかに言論の自由、報道の自由に対する弾圧だ。マイナスがゼロになっただけで、プラスになったのではない」と批判した。…

韓国メディア・MBNなどによると、12日に発生したリビア・トリポリの韓国大使館襲撃事件当日、外交部が記者会見で「現場を指揮している」などと説明していた李鍾国(イ・ジョングク)駐リビア大使が、事件当日は韓国にいたことが明らかになった。各メディアは「結果的に外交部がメディアに対し虚偽の発表をした」などと厳しく批判している。
記事によると、李大使は今月1日に人事異動のために韓国に帰国していた。だが、外交部は李大使に連絡を取らないまま、当日の会見で大使がリビア隣国のチュニジアで事態の収拾にあたっていると説明。報道を通じて会見内容を知った李大使が、外交部に韓国にいることを伝えたという。
外交部は、襲撃を受けた在外公館の大使の所在を一週間以上も把握していなかったことについて「勘違いだった」などと釈明している。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「今日も笑わせてくれてありがとう」
「子供のおままごと以下」
「何をやっても想像以上のことをやってくれる。大使がどこにいるか分からないってどういうこと?」
「外交部いらない。サムスンにやらせろ。国にとって得だ」
「襲撃の一報を真っ先に伝えてくれたのも中国の通信社」
「電話してみれば分かることでは?」
「口を開けば嘘」
「大使失踪事件か?ブラックコメディだな」
「大使のやる仕事がないから、どこにいても誰も気にしない」
「これだから、セウォル号沈没の時、大統領がどこにいたか、誰もわからないんだな」
「税金を払うのが嫌になったのは、私だけ?」
「これが韓国政府のレベル」
「すごいな、大韓民国」
(編集 MJ)

列車が通り抜ける長い長いトンネル。その壁をスクリーンに見立て、アニメーションなどを上映するという面白い取り組みを、栃木県の私鉄、野岩鉄道が計画している。4月20日から作品を公募する予定だ。
野岩鉄道は、栃木県の日光から福島県の会津を結ぶ会津鬼怒川線を運行しているが、その新藤原駅から会津高原尾瀬口駅の区間は6割がトンネルになっている。
これを有効活用しようと、同社はトンネルの壁面に映像を投影するという企画を考え付いた。といっても独創ではない。実はトンネルシアターは2013年に福島県の会津鉄道が始めている。今回は同社の特別製トロッコ列車を野岩鉄道が借り受けて走らせる予定だ。
作品は新たに一般から募集する。条件は未発表で他人の知的財産権を侵害していないものとしている。テーマは自由だが、会津鬼怒川線の乗客が喜ぶような内容、あるいは駅名に関係あるものが望ましいそう。龍王峡駅の龍などを例に挙げている。
募集期間は9月末まで。メールなどではなく CD-ROM、DVD-ROM、USB メモリーで送って欲しいとのこと。
1次審査は野岩鉄道が実施し、2次審査は実際にトンネルシアターで上映してから乗客の投票という形で行う。上位5作品はトンネルシアターで作者名を表示上映し、トロッコ列車の整理・乗車券10枚を授与する。また最優秀作品1点には副賞3万円、優秀作品2点には副賞1万円、佳作2点には5,000円が当たる。
注意点として、採用作品は返却せず、著作権、使用権などは野岩鉄道に属することを了解したうえで応募して欲しいとしている。詳細は同社の Web サイトで確認されたい。