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ヤマハ発動機は12日、マウンテントレールのロングセラー「セロー(SEROW) 250」の”30th Anniversary Special Edition”を、受注期間限定モデルとして4月15日に発売すると発表した。 受注期間は年3月12日~10月末日。
「セロー 250 “30th Anniversary Special Edition”」
セロー 250は、市街地からオフロード走行まで”操る楽しさ”を追求したマウンテントレール。低中速域での力強いトルクと軽快な吹けあがりを特徴とする249ccの空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ・単気筒エンジンを搭載し、ボディは徹底したマスの集中化と低重心化により、理想的なトータルバランスが追求されている。
今回発売される”30th Anniversary Special Edition”は、”アクティブ・カジュアル・アウトドア”をコンセプトとした新色「マットグレーメタリック3」を採用。特徴は、シュラウド部にあしらった左右非対称のロックパターンと、カモシカをイメージさせたグラフィック、ビビッドなオレンジ色の前後ホイールリムとハンドルスタンディングおよびシートステッチ、サイドカバーにあしらった30周年記念ロゴなどとなっている。
セロー 250 “30th Anniversary Special Edition”の価格は、54万5,400円(税込)。
![[マドンナ]「レベル・ハート」 3年ぶりの新作は反抗的でロマンティック!? [マドンナ]「レベル・ハート」 3年ぶりの新作は反抗的でロマンティック!?](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/12/367/images/001.jpg)
マドンナさんのアルバム「レベル・ハート」の通常盤ジャケット
アメリカの人気シンガー、マドンナさんのニュー・アルバム「レベル・ハート」(ユニバーサルミュージック)が11日に発売された。
昨年末に制作中の音源が流出し、6曲を突然公式発表して話題をさらったマドンナさんのアルバムは「MDNA」以来3年ぶりとなる通算13枚目。M.I.A.さんをヒットに導いたディプロさんが、「リビング・フォー・ラブ」をはじめとする3曲に携わったほか、アビーチーさん、カニエ・ウェストさん、DJダヒさん、ブラッド・ダイアモンズさんといった多彩な面々がプロデューサーとして参加。マドンナさんの反抗的で挑戦的な側面とロマンティックな側面を表すというアルバムタイトル通り、実験的で攻撃的な音作りの一方で、切なさやもろさといった柔らかな感情も表現したアルバムに仕上がっている。
アルバム「レベル・ハート」は日本盤ボーナストラックを含む全20曲入りで2646円。未発表曲4曲と「リビング・フォー・ラブ」のリミックスバージョン2曲を収録したCDが付く18日発売のスーパーデラックス盤は3780円。
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[ハルサ(イラク) 11日 ロイター] – イラク南部の砂漠地帯には、過去の戦争で使われた兵器の廃棄場がある。そうした古い兵器は過去何年も捨て置かれたままスクラップにされるのを待っていたが、最近では、過激派組織「イスラム国」との戦いで使われるべく息を吹き返している。
イスラム国は昨年6月、イラク北西部の広い範囲を電撃的に制圧。イラク軍は混乱に陥り、米国から供与されていた兵器の多くもイスラム国に奪われた。
イラク政府はイスラム国の進撃を食い止めるべく、国際社会に兵器などの増援を要請してきた。しかし、退役したイラク軍の元機械工であるマディ・スカイニさんにとって、その答えは自宅の近くにあった。
「自分が住んでいる場所の近くに、数多くの軍装備品が捨てられているスクラップ場がある。それはイランとの長い戦争を常に思い出させるものだった」というスカイニさん。イラクがイランと戦争していたのは1980─88年だ。
「そこを通り過ぎた時、ある考えが頭にひらめいた。捨てられた装甲車を修理すれば、ダーイシュ(イスラム国)との戦いに役立てられないか」
兵器廃棄場には、1990年のイラクによるクウェート侵攻とそれに続く湾岸戦争、2003年のイラク戦争で使われた銃や戦車も捨てられている。
フセイン政権時に軍に在籍していたスカイニさんは現在65歳。息子たちと一緒に旧式装甲車を修復し、シーア派民兵組織に提供する仕事に取りかかった。シーア派民兵組織は現在、フセイン元大統領の出身地であるティクリートをイスラム国から奪還すべく戦っている。
<スクラップ場から最前線へ> 続く…
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タイの2つの大型ダムの放水量が少なく、下流の河川が枯れてしまったそうだ。
タイ地元紙によると、問題となっているダムはターク県にあるシリキットダムとウッタラディット県にあるプミポンダム。過去20年で最も低い貯水率となっており、放水量を制限せざるを得ない状況だそうだ。
そのため季節外の稲作を極力行わないよう農家に求めるなど、農業関係者への影響が出ている。
またカムペーンペット県ムアンカムペーンペット郡を流れるピン川では川底が見えるほど水位が下がり、現在歩いて渡れる状況だそう。

●4チップで最大12OAまで出力が可能なデジタルDC-DCコンバータ
米Alteraは米国時間の3月11日、単体で30A、4チップで最大120Aまでの出力が可能なデジタル制御DC-DCコンバータである「EM1130」を発表した。このEM1130に関する説明会が都内で開催されたので、その内容をお届けしたい(Photo01)。
まずは簡単に背景を紹介。Alteraは2013年5月に、電源ICなどを手がけていたアナログ半導体ベンダーのEnpirionを買収、同社の製品ラインアップを自社製品に取り込んだ。その後、同社は自社のFPGA向けの電源ソリューションを拡充しており、今回発表されたEM1130はその最新のもの、ということになる。基本、Enpirionは同社のすべてのFPGAに対するソリューションとなっており(Photo02)、これに向けてさまざまな製品がすでにリリースされている。
さて、今回のEM1130はハイエンドのPowerSoCに属する製品で、Arria 10やStratix 10に向けたDC-DCコンバータである(Photo03)。Photo03にもあるように、EM1130自身は非常に小さいパッケージに納められており、実装面積の削減に効果的である(Photo04~06)。
さて、ではなぜArria/Stratix向けに新製品を出したのか? という理由がこちらである(Photo07)。これらのFPGAを使って、例えばLTEの基地局とかバックボーン向けのアプリケーションを作成するといったケースでは、多数のLEを利用したりInterLakenの様な高速リンクを多数接続したりといった事が考えられる。当然これは膨大な消費電力にそのまま直結するから、これを安定供給できるようにするための電源回路をシステムデザイナーは用意しなければならない。この問題に対するAlteraの回答がEM1130というわけだ。
そのEM1130であるが、構造はこんな具合だ(Photo08)。個別の特徴は後述するとして、4.5V~14.5Vの入力電源に対して0.7V~5Vの範囲で、0.5%未満の精度と10mVp-p未満のリップルを保ち、90%近い効率を実現するという、かなり効率の良い製品となっている。
まずEfficiecyであるが、もちろん電圧や出力電流値、スイッチング速度によって効率に多少の差はあるものの、競合製品と比較して3~6%の効率改善が可能としている(Photo09)。…