社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
![[注目トピックス 日本株]JVCケンウッドは大幅続伸、昨年来高値更新で上値妙味も広がる展開に [注目トピックス 日本株]JVCケンウッドは大幅続伸、昨年来高値更新で上値妙味も広がる展開に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:00JST JVCケンウッドは大幅続伸、昨年来高値更新で上値妙味も広がる展開に
JVCケンウッド<6632>は大幅に4日続伸。朝のラジオNIKKEIで取り上げられており、個人投資家の関心が高まる状況となっているようだ。開発が進んでいる自動運転車の関連銘柄として注目、ZMPへの出資企業としても期待しているようだ。2月26日以来の昨年来高値を更新してきており、上値妙味も広がる展開になっている。
《KO》

企業の採用活動が3月1日から解禁となった。それにあわせて就活に関する情報が多く出回るようになった。
私は就活対策のプロではないので、あまり就職活動の細かいテクニックや、統計的な数値などには明るくない。一方、採用する側の立場で採用面接携わってきた。PRやプレゼン手法については、それなりに経験を積んできた。その立場で、特に就職面接での「個性の発揮」で気になっていることがある。
○個性はひとつではない
誰もがいろいろな性格の側面を持つ。「ある時は○だが、ある時は△△になる」「以前は○だったが、最近は△△になってきた」
簡単に自分の「個性」を一言で言い表せられない。それが普通だと思う。だが面接では短時間でこの「個性」を発揮しなくてはいけない。正確に言うと、「面接」という限られた時間(少なくても普段よりは緊張する)の中で、相手に何らかのメッセージが伝わらないといけない。
その「メッセージ」はどういうものであるべきか?
もちろん、自分の「ありのまま」で面接に臨む。それでダメだったら、しょうがいないという考えもある。これは「正しい」ことだと思う。就職のために自分自身を偽ることはない。とはいえ、実際に社会に出て半年も経たないうちに、「ありのまま」だけでは通用しないこともわかる。「正しい」と「通用する」とは必ずしも「イコール」ではない。
自分自身を偽らない範囲で、そこそこの工夫はしてみた方がいい。どんな工夫が考えられるのか?
大きく自分の「個性」を2つに分けてみる。
「とがった自分」
「とがっていない自分」
「とがった自分」とは、10人あるいは50人に1人の自分。少し変わった自分の個性。「とがらない自分」というのは、他人にもよくある「個性」のこと。「プラモデル作りが得意」というのは普通、前者。「まじめ」というのは普通、後者となる。
そして、自分が面接を受ける際に、その面接がだいたい「何倍」の倍率なのか想像してみる。1万人に1人を採用する面接なのか? 100人に1人を採用するのか? それとも5人のうち1人を採用する面接なのか? 正確な数字は誰にもわからない。ただ、この倍率の違いによって戦い方は変わってくるはずだ。
「とがった自分」「とがっていない自分」の、どちらを強調するかイメージしてみる。10人のうち1人を採用する面接の場は、「とがり」はほどほどでいい。「とがっていない自分」の個性をいくつか掛け算する。他の4人と比較されて「落とされない」ことが、発信するメッセージのポイントになる。…

キャデラック「ドゥビル、DTS、CTS、SRX」のイグニッションキーに不具合があり、走行中にエンジンが止まる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。イグニッションキーにキーホルダー等を装着していると、走行振動等により、イグニッションキーが”RUN”位置以外に動いてしまうことがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワーステアリング等が機能せず、運転操作に支障をきたす。また、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しないことがあり、被害が拡大する恐れがある。(R+編集部)
【発 表 日】2015/03/12
【企 業 名】ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社
【キーワード】イグニッションキー、エンジン停止、ブレーキ、エアバッグ、エアバック、国土交通省、国交省、キャデラック
【 ジャンル 】自動車
【 関連情報 】
http://www.gmjapan.co.jp/recalls/detail/2/215
http://www.mlit.go.jp/common/001082124.pdf
—■詳細はこちら
■その他の情報はこちら

京セラ発のフィロソフィと部門別採算制度という2大稲盛メソッドを国内外のあらゆる企業・団体が採用している。加速度的にコストが下がり、飛躍的に業績が上がる奇跡の現場に密着。
2012年10月、NHKは2夜連続でNHKスペシャル「メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ」を放送した。番組は、ついこの間まで世界を席巻していた日本の製造業が、なぜ総敗北状況に陥ったのか、韓国のサムスン、中国のハイアールなど海外の強力なライバルはどうやって力をつけたのかを描いた。
日中関係が一番厳しい状態に陥った時期の放送だったにもかかわらず、ハイアールに対する日本人視聴者の評価はおおむね好意的だったという。ハイアールの猛烈な成長ぶりに、多くの視聴者が日本企業の問題点を見出したからだろう。
振り返ってみると、ハイアールもいばらの道を歩んできたものだ。ハイアールの前身は、山東省青島市の国有企業、青島冷蔵庫総廠で、当時の従業員は400人ほどだった。経営効率の悪い中国国有企業の例に漏れず、経営不振に陥った同社は1984年には1年間で3回も工場長を代えるなどして再起を図ったものの、いずれも失敗に終わり、負債額は約147万元に膨らみ、給料も支給できないほどの窮地に追い込まれていた。
最後に送り込まれた工場長が、現在のCEOである張瑞敏氏だった。
■「大小便禁止」から始めた改革
張氏は、春節(旧正月)前に従業員にボーナスを支給することはできないが、せめて春節中に必要な食品だけは支給しようと考えた。だが、工場にはその金もなかった。張氏は、知り合いの農村企業経営者からお金を借りて、なんとかその食品を従業員に配った。そうした一部始終を見ていた従業員は、この新しい工場長が本気だということを悟り、張氏についていこうと思うようになったのだ。
しかし、従業員の士気を取り戻す作業は大変だった。張氏は、「会社は8時に出勤というのに、9時頃になってぼつぼつ出社してくる。11時でも過ぎると、たとえ誰かが工場に爆弾を投げ込んでも死傷者が出ないほど、みんなが昼食を作りに自宅に帰ったのだ」と当時の荒んだ様子を振り返る。
そのため張氏は、従業員が守らなければならない13のルールをつくった。そのなかで一番基本とされたルールは、なんと「工場内で大小便をするな」ということだった。業績不振のため将来に希望を持てなくなり、気持ちが荒んでいたとはいえ、従業員の資質そのものも極めて低いものだった。…

壁を埋め尽くすアーティストのポスター、所狭しと並べられたレコードやCD、そして大音量で流れるロック……そんな音楽ファンにはたまらない夢の空間がロックバーだ。もはや日本の音楽好きにはおなじみだが、実は外国人客の姿も多い。いったいなぜ日本にいながら洋楽のかかっている店に行くのか話を聞くと、意外な答えが返ってきた。
⇒【写真】日本のロックバー好きな外国人たち
◆外国人を魅了する「メイド・イン・ジャパン」のロックバー
それは欧米には日本にあるようなロックバーがほとんどないというもの。「海外では仲間と集まって、浴びるように酒を飲みながら音楽を聴いている」というイメージを抱いていたが、バーでの音楽環境は日本のほうが上なのだ。その背景には営業時間や物価、社会環境の違いなど、さまざまな理由があるという。
「音楽を聴くならクラブに行く人が多い。ただ、流行の曲とかクラブミュージックばっかり流れるから、ロック好きはあまり楽しめないね。値段も日本の倍ぐらいするし、閉まるのも早いから、日本にあるみたいなロックバーを作るのは無理だと思う」(ノルウェー)
「バーで激しい音楽をかけるとすぐ喧嘩になる(笑)。日本はどこも安全だから、バーで盛り上がっても揉め事にならないよね」(アメリカ)
また、欧米では自宅でホーム・パーティーが開ける、店舗スペースが広いといった利点があるため、そもそもロックバーへの需要が少ないという理由もあるようだ。
「バーで音楽を流すというより、(日本でいうライブハウスのような)ゆったりした店でバンドが生演奏をするところのほうが多い」(メキシコ)
「自宅でも大音量で聴けるから、わざわざ外に飲みに行かない。ラジオの音楽番組をかける店とか、『ロック・レストラン』みたいなチェーン店しかないしね」(ポーランド)
店内の雰囲気や流れている音楽は洋風でも、ロックバーという営業形態が普及しているのは日本だけ。旅行者にとっては観光スポット、在日外国人には憩いの場となっているのだ。もちろん、外国人客が訪れる理由はそれだけではない。
「それぞれ内装とかお店の雰囲気にこだわっていて、居心地がいい。ジャンルに特化しているから、長時間好きな音楽だけ聴き続けられるし、何軒まわっても飽きない」(ノルウェー)
「みんなで歌ったり、エアギターができてカラオケみたい! 店員さんもいい人ばかりで、いろんな人に紹介してくれるから日本人の友達もたくさんできた」(フランス)
豪快な音楽が流れるいっぽう、外国人客には装飾や選曲、接客法の細やかさが評価されているようだ。
◆店側も外国人客の受け入れに積極的
しかし、音楽という共通言語があるとはいえ、コミュニケーションをとるうえでは苦労やトラブルも多いはず。迎え入れる店側は外国人客にどのような印象を抱いているのだろう? ロックバーがひしめき合う歌舞伎町で話を聞いた。
「迷惑なのはナンパ目的の人ですね。あとパワーがスゴいから、騒ぎすぎてお店の備品を壊す人もいます(苦笑)。でも、そういう人はごく一部で、ほとんどはマナーも気前もいい。美味しそうにお酒を飲んでくれるから大歓迎ですよ。海外バンドの最新情報や現地のトレンドなど、勉強になることも多いです」(Bar- PSY・YUKIOさん)
「外国人のお客さんは元気がいいから、店がにぎわいますね。ただ、私は英語が話せないので、身振り手振りを交えてコミュニケーションをとることが多いです(笑)。英語を話せるスタッフもいますが、訛りが強い国もありますし、なかなか難しいですよね」(FROM DUSK TILL DAWN・ROMIさん)
ただでさえ、大音量で音楽が流れている空間。ましてや相手に酒が入っているとなれば、コミュニケーションをとるのは至難の業だ。そこで歌舞伎町では近隣の店舗で協力し合い、英語の勉強会も開催されているという。
こういった積極的にコミュニケーションをとろうとする姿勢は、「店員が音楽に詳しいから会話も楽しめる」(フィンランド人)と、外国人客にも大好評! ロックという海外文化と、行き届いた「オ・モ・テ・ナ・シ」や細部までこだわったわび・さびが融合したロックバーは、まさに外国人にとってのクールジャパンなのだ。 <取材・文/林バウツキ泰人>
※取材協力
●Bar-PSY http://www.bar-psy.com
●Bar FROM DUSK TILL DAWN Shinjuku http://www.f-d-t-d.com/schedule/index.cgi