社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

3月14日に北陸新幹線の開業を控えた金沢の「KOHRINBO109」が、2016年春から順次リニューアルオープンする。今年9月に開業30周年を迎えることから、外装からエントランスまで、老朽化した建物設備を全面的に改装。高感度な男女やファミリーなどの幅広い客層に向けて、新たなライフスタイルを発信していく。
金沢・香林坊「109」全面改装の拡大画像を見る
「KOHRINBO109」は高感度なショップが立ち並ぶ金沢・香林坊に位置しており、同エリアは新幹線開業で来街者の増加が見込まれることから、東京急行電鉄、東急モールズデべロップメント、香林坊第一開発ビルの3社では同施設のイメージ一新を決定。昨年10月に全面改装した金沢東急ホテルとあわせて、香林坊エリア全体の活性化につなげていくという。
改装後の建物は、アースカラーを採用するなど、周辺の街並みや自然に調和した外装を予定。賃貸面積は約12,500平方メートルで、商品やサービスを提供するとともに、金沢・香林坊の歴史や地域特性を活かしたライフスタイルの情報発信地になることを目指す。改装後の施設名称は未定。
■概要施設名称:未定所 在 地:石川県金沢市香林坊二丁目1番1号規 模:香林坊第一開発ビル 商業棟 地上4階~1階、GF階、地下1階部分賃貸面積:12,457.39㎡ ※リニューアルオープン時期:2016年春より順次
![[本日の注目個別銘柄]日証金、日ペイント、新日本理化など [本日の注目個別銘柄]日証金、日ペイント、新日本理化など](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
<6448> ブラザー 1891 -114売り先行。産業用印刷機を手掛ける英ドミノ社の買収を発表している。買収額は約1890億円、過去最大の買収案件となる。買収資金については自己資金と借入で賄うもよう。会社側の中期戦略に沿った動きではあるものの、買収規模の大きさを警戒する動きが先行している。野村では、過去の業界における海外企業の大型M&Aでの苦戦を見ても、大型買収を成功させられるか不安は残ると指摘。
<2229> カルビー 5030 +240しっかり。モルガン・スタンレー(MS)では投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株価を5600円としているもよう。今後 5年間の平均営業利益成長率は19%と高水準を予想、経営陣の質も高く、ROEの上昇や海外事業の拡大も見込めると評価している。長期投資に最適な高成長の優良企業と位置づけているようだ。
<6632> JVCケンウッド 417 +28強い動きが目立つ。朝のラジオNIKKEIで取り上げられており、個人投資家の関心が高まる状況となっているようだ。開発が進んでいる自動運転車の関連銘柄として注目、ZMPへの出資企業としても期待しているようだ。2月26日以来の高値を更新してきており、上値妙味も広がる展開になっている。
<4989> イハラケミカル 1508 +196上昇率トップ。好業績や株主還元策を評価する動きに。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は18.3億円で前年同期比60%の大幅増益となり、上半期見通しは従来予想の22億円から28億円に上方修正している。国外向け除草剤の前倒し出荷や円安効果、試験研究費用の発生遅延などが業績上振れの背景に。また、100株以上の株主を対象にした2000円相当の株主優待品の贈呈導入も発表している。
<8511> 日証金 742 +51買い優勢。投資会社のレノが同社株式を5.03%保有と伝わっている。保有目的は「純投資」となっているようだ。「物言う株主」の登場を受けて、今後の株主還元策拡充期待などが先行する展開にもなっているようだ。レノが配当上積みなどを要求していたヨロズは今週に入って大幅な増配を発表、週初に株価が急騰しており、連想感なども高まりやすい状況とみられる。
<4612> 日ペイント 4795 +330続伸で高値更新。アナリストの目標株価引き上げの動きが複数で観測されている。ジェフリーズでは4500円から5450円に目標株価を引き上げ。メリルリンチ(ML)でも4050円から4850円に引き上げている。…
![[注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続伸、指数寄与度の大きい銘柄は全般堅調 [注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続伸、指数寄与度の大きい銘柄は全般堅調](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:34JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続伸、指数寄与度の大きい銘柄は全般堅調
12日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり179銘柄、値下がり35銘柄、変わらず11銘柄となった。
日経平均は大幅続伸。11日の米国株式市場は小幅安となったが、ドル・円が強含みになっていることや年金買い期待などを受けて日経平均は買い先行でスタート。寄り付き後には、明日の先物・オプション特別清算指数(SQ)算出を控えた換金売りへの警戒感などから上げ幅を縮小する場面もあったが、先物主導で切り返すと上げ幅を拡大する展開に。後場に入ると昨年来高値更新によるショートカバーなどで一段高となり、一時2000年4月以来となる19000円台を回復した。ただ、19000円台回復後は短期的な達成感も強まり、やや上げ渋る動きが見られた。
大引けの日経平均は前日比267.59円高の18991.11円となった。東証1部の売買高は21億8449万株、売買代金は2兆5226億円だった。業種別では、保険業、空運業、不動産業が上昇率上位だった。一方、下落したのはパルプ・紙、石油・石炭製品の2業種のみだった。
値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、2位はファナック<6954>となり、2銘柄で日経平均を約45円押し上げた。ファーストリテは前場にマイナス転換する場面もあったが、すぐにプラスへ切り返し、後場は堅調に推移した。3位のエーザイは強含みで推移し、終値では6%超の上昇に。その他、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、アステラス薬<4503>などが堅調だった。
一方、値下がり寄与トップはアサヒ<2502>となった。小売セクターの一角では利益確
定売り圧力が強まり、丸井G<8252>なども上位にランクイン。その他、コナミ
<9766>、日揮<1963>、トレンド<4704>などが軟調だった。
*15:00現在
日経平均株価 18991.11(+267.59)
値上がり銘柄数 179(寄与度+277.24)
値下がり銘柄数 35(寄与度-9.65)
変わらず銘柄数 11
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテイ 45515 595 +23.36
<6954> ファナック 23735 540 +21.20
<4523> エーザイ 7552 440 +17.27
<9984> ソフトバンク 7000 82 +9.66
<9433> KDDI 7980 119 +9.34
<4503> アステラス薬 2009 45 +8.83
<6762> TDK 8750 200 +7.85
<4543> テルモ 3305 85 +6.67
<6971> 京セラ 6047 82 +6.44
<4519> 中外薬 3900 160 +6.28
<9613> NTTデータ 5080 160 +6.28
<7267> ホンダ 4123.5 77 +6.05
<3382> 7&I−HD 4809.5 153 +6.01
<4507> 塩野義 4015 120 +4.71
<2801> キッコーマン 3625 115 +4.51
<7951> ヤマハ 2220 111 +4.36
<7203> トヨタ 8258 100 +3.93
<8830> 住友不 4109 98.5 +3.87
<8766> 東京海上 4427 192.5 +3.78
<6988> 日東電 7527 96 +3.77
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<2502> アサヒ 3668 -45.5 -1.79
<9766> コナミ 2251 -32 -1.26
<1963> 日揮 2405.5 -19.5 -0.77
<8252> 丸井G 1426 -15 -0.59
<4704> トレンド 4125 -15 -0.59
<2914> JT 3742.5 -13.5 -0.53
<1721> コムシスHD 1451 -13 -0.51
<8270> ユニー 699 -12 -0.47
<8233> 高島屋 1137 -11 -0.43
<7269> スズキ 3569 -9.5 -0.37
<7261> マツダ 2389.5 -37 -0.29
<5002> 昭和シェル 1130 -6 -0.24
<6703> 沖電気 260 -5 -0.20
<6113> アマダ 1113 -4 -0.16
<3099> ミツコシイセタン 1834 -4 -0.16
<3861> 王子HD 492 -3 -0.12
<4568> 第一三共 1933.5 -3 -0.12
<3863> 日本紙 1884 -29 -0.11
<6501> 日立 797.1 -2.5 -0.10
<4911> 資生堂 2192.5 -2.5 -0.10
《FA》

マガジンハウスは3月12日、雑誌「Olive(オリーブ)」を特別付録にした「GINZA(ギンザ)」4月号を発売した。同社の創立70周年を記念したもの。
「GINZA」4月号特別付録の「おとなのオリーブ」
1982年~2003年のティーン向けライフスタイル誌「Olive」
雑誌「Olive」は1982年に創刊され、2003年までの約20年間に渡り、主にティーンに向けたファッションやカルチャーを取り上げたファッション・ライフスタイル誌。主に1980年代、フランスの女子中高生「リセエンヌ」をおしゃれのお手本とし、彼女たちのファッションやライフスタイルを紹介するなど、独自の世界観を確立した。当時、「Olive」は読者を”オリーブ少女”と呼び、”オリーブ少女であること”は、読者たちの誇りでもあったという。
90年代中期からは”渋谷系”と呼ばれるミュージシャンが誌面に登場するなど、カルチャー色を強めていった。当時の主な連載陣は泉麻人さん、酒井順子さん、仲世朝子さん、堀井和子さん、小沢健二さん、山崎まどかさん、しまおまほさん他。
「もし、2015年にOliveがあったなら」がテーマ
「GINZA」4月号(税込850円)
今回の特別付録「おとなのオリーブ」では、当時の「Olive」で活躍していた近田まりこさん、大森伃佑子さん、岡尾美代子さん、「Olive」の愛読者でもあった飯田珠緒さんら4名のスタイリストを中心に、「もし、2015年にOliveがあったなら」をテーマに制作。”おとなのオリーブ”を表現する。
編集長はGINZA編集長の中島敏子さん。小沢健二さんの「DOOWUTCHYALiKE」や堀井和子さんの「Eating」ほか、「わたしだけのお人形」など懐かしの人気連載コーナーが復活、ファッションのページとかわらぬ人気があった読み物ページも。当時の読者のみならず、『お母さんがオリーブ少女だった』という若い女性たちにも新鮮な『Olive』に仕上がっているという。

間近に迫ったホワイトデー。お返しを悩んでいる男性も多いのでは? プレゼント選びをミスって、女子から大ヒンシュク……なんてことは、できれば避けたいですよね。そこで、少しでもお返し選びの参考になればと、今回マイナビニュースではホワイトデーのお返しにまつわるエピソードを聞きました。これを読めばアナタの好感度UPは間違いない!?
ホワイトデーの予算は?
お返しの品選びを大きく左右するのが、やはり予算。まずは、ホワイトデーの予算について聞いたところ、本命相手へのお返しは、「3千円以内(33.3%)」と回答した男性がもっとも多く、「5千円以内(30.9%)」が続く結果になりました。本命へのお返しは、このあたりが相場といえそうです。
義理チョコへのお返しに対しては、もっとも多かった回答が「千円以内」で、その割合は全体の82.5%。中には「3千円以内」「5千円以内」という男性もいましたが、かなり少数派でした。義理チョコは千円以内におさめておくのが無難かもしれませんね。
「コレはミスった……!」と思ったホワイトデーのお返し
続いてホワイトデーの具体的なエピソードを見ていきましょう。まずは、ホワイトデーの失敗談から。女子ウケがイマイチだったのは、どんなお返し?
・「スーパーの特売チョコ。お返しを先輩に一任したところ、外国産の安いチョコを買ったらしく、不評だった」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「職場の女子にお返しは何がいいか、一人ひとりに聞いたら大失敗。好みがバラバラで結局それぞれを買うことになって、お金が……」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
安すぎてもダメだけど、高すぎると予算オーバー。義理チョコへのお返し選びは難しいですね。
・「工房で作ってもらった、オリジナルの陶器。いろんな意味で重たかったようです」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「香水、好みじゃないと言われた」(49歳/通信/事務系専門職)
・「職場にケーキを買ったが食べづらいらしく、個包装の方がいいと思った」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
お返しには好みがわかれるものは、避けるべきかもしれません。また、食べやすさや持ち帰りやすさも考慮して選んだ方が良さそう。
女子に好評だったお返しはコレ!
それでは一体、どんなお返しなら女子によろこんでもらえるのか? お返し選びの成功例を見てみましょう。
・「外国の飴を渡したら、『珍しい』と意外とウケていた」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「鶏卵素麺。九州でしか手に入らないご当地高級菓子で、味も最高だからみんなが気に入って、お取り寄せまでした人がいる」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「高価な物ではなかったが、なかなか入手できないスイーツは好評だった」(35歳/情報・IT/技術職)
・「有名なショコラティエの焼き菓子」(30歳/医療・福祉/専門職)
女子はやっぱり「特別な品」が好き。それほど高価な品ではなくても、「なかなか買えない」「有名」「珍しい」といった特別感のあるお菓子なら、よろこんでもらえそうです。
迷える男子たちにオススメのギフトアイテム
それではホワイトデーのお返しとして、具体的にはどんな品物を選べば良いのか? 東京駅エキナカにあるグランスタのスイーツゾーン担当 小竹由華さんにお話を聞きました。
――女子がよろこぶ「特別な品」を探している男性にオススメのホワイトデーギフトはありますか?
小竹さん「話題性と特別感でおすすめなのが『THREE TARTS』(6個入り/1,620円)です。NYの5つ星ホテル“プラザホテル”にショップを構えるパティスリーで、今年2月に日本へ初上陸したばかり。ニューヨークの働く女性の間で憧れの的となっている、3人の女性パティシエのイラストがポップで楽しいチョコレートです」
――味だけではなく、見た目のインパクトも抜群な「three tarts」のチョコレート。日本に上陸したばかりなら、まさに「特別な品」ですね。どこで入手できるのでしょうか?
小竹さん「3月10日(火)から13日(金)までの4日間限定で開催されるイベント『TOKYO WHITE DAY STATION』で、東京駅エキナカに登場します。期間限定で登場する話題のショコラは、流行に敏感な女子にきっとよろこんでもらえますよ」
――ほかにもオススメのアイテムはありますか?
小竹さん「ドキッとさせたい相手へのお返しにおすすめなのが、イタリア・トリノのチョコレートブランド『Caffarel(グランスタ店)』の『ローザバカラ』(1,296円)。バラの花をかたどった、遊び心たっぷりなチョコレートです。スマートに一輪で贈るのも、ほかのプレゼントに添えて贈るのもおしゃれで素敵です」
――ホワイトデーにバラをプレゼントされたら……。ドキドキしてしまう女子も多いことでしょう。「実はこれ、チョコなんだよ」なんて、会話も盛り上がりそう。
小竹さん「スイーツ大好きな女子に贈っていただきたいのが、パリの名店『DALLOYAU(グランスタ店)』の『クールドローズ』(2,160円)です。マカロンとショコラの両方を楽しめるホワイトデーギフトで、マカロンは、あまおう、シトロン(瀬戸内レモン)、テベール(宇治抹茶)、ショコラの4種類が入っています。ハートやバラの形をしたチョコレートの美しさも、贈られて嬉しいポイントですね」
味にうるさい女子も、いろいろな味が楽しめるスイーツギフトなら満足してくれるかも。
いかがでしたか? 何を渡そうか迷っている人は、今回紹介した失敗例・成功例、オススメギフトを参考にして、素敵なプレゼントを見つけてくださいね。3月14日、みなさんが素敵なホワイトデーを過ごせるよう願っています。