社会そのほか速
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2015年3月10日、村山富市元首相はロイター通信のインタビューで、安倍晋三首相が今年夏に発表する戦後70年談話で謝罪の表現を薄めれば日本が孤立する恐れがあるとの懸念を示した。
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安倍首相は談話について、歴代内閣が発表してきた内容を継承するとしながらも、未来志向の表現を盛り込む意向を示している。村山元首相は、「安倍首相のこれまでの発言を聞いていると、過去の事実について薄めたいという気持ちがあるように思う」と述べた。また、「表現を変えてもいいと思うが、(村山談話の)本質的な受け止め方や理解を間違えないようにしてほしい」と語った。談話の内容によっては、日本がアジア各国や世界から不信を持たれる可能性があると指摘し、日本が過去への反省を薄めようとしており、右傾化しているのではないかとの懸念が(国際社会には)あるということを危惧していると述べた。
この報道に、海外のネットユーザーからは、「日本はすでに十分に謝罪をしてきた。何度も繰り返す必要はない。日本と中国、韓国との関係もすでに悪いんだ。関係がこれ以上悪化して壊れたとしても、日本人は歓迎するんじゃないだろうか」「日本、中国、韓国の全ての国でナショナリズムの機運が高まっている。容易な解決策というのはないだろう」「日本よ、心配しないで。フィリピンは日本を孤立させないから」「謝罪の言葉を石に刻んで保管しておいて、過去から立ち去ろう」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)

14日から公開される劇場版アニメ「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」のBGMを集めたオリジナル・サウンドトラック(マーベラスAQL)が11日に発売された。
【写真特集】ジャケットのその他のバージョン
今作は、「映画プリキュアオールスターズDX」シリーズ、「映画プリキュアオールスターズNewStage」シリーズと続いてきた「映画プリキュアオールスターズ」シリーズ最新作で使用されているBGMをまとめた劇伴集。同シリーズでもおなじみの高梨康治さんが音楽を手がけている。「DANZEN!ふたりはプリキュア」(Ver.Max Heart、映画サイズ)や「Alright! ハートキャッチプリキュア!」(映画サイズ)など歴代テレビシリーズの主題歌はじめ、物語を彩るBGMの数々が収められている。音楽をテーマにした新たな劇場版にふさわしく、壮大なスケールの楽曲が詰まっている。
アルバム「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪ オリジナル・サウンドトラック」は全26曲入りで3000円(税抜き)。初回限定封入特典としてジャケットサイズ・ステッカーが付属する。
今作と同日には「モーニング娘。‘15」が歌う同映画の主題歌「イマココカラ」と、歴代「映画プリキュアオールスターズ」シリーズ主題歌や挿入歌20曲を収めた「プリキュア映画主題歌コレクション2」が発売される。

(新北 12日 中央社)新北市淡水区で建設が進められている淡海ライトレール(軽軌、LRT)の車両デザインを決める一般投票結果が11日発表され、スピード感を表現した流線型のデザインが1位に輝いた。
淡海ライトレールは、台北メトロ(MRT)紅樹林駅から淡海ニュータウンや周辺の観光名所などを結ぶ全長約14キロメートルの新路線。そのうち9.55キロの区間は2018年の開業を目指している。
投票は3つの候補から選んでもらう方式で先月末から今月10日夜まで実施され、インターネットのほか同6~7日には淡水区内の自治体施設などでも受け付けられた。今後実車の製造に取り掛かり、2年後をめどに各種試験を行う予定。
(王鴻国/編集:齊藤啓介)

渋谷区が、宮下公園と渋谷駐車場を緑の拠点として整備する計画の候補事業者に三井不動産を選出した。工事竣工および開業は、2019年度中を予定している。
宮下公園を三井不動産が整備の拡大画像を見る
同事業は、渋谷駅中心地区の再開発と連携。渋谷川から原宿や代々木方面に緑の連担性を形成することで、周辺に賑わいを創出し、東京オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップを迎えるにふさわしい施設に整備していくという。
三井不動産による施設コンセプトは、渋⾕らしい「発信⼒を持った公園」で、3階建ての商業施設や宿泊施設で構成する⺠間施設を計画。243台以上を収容する駐車場を整備し、新たなトレンド・ライフスタイルの発信拠点を目指す。渋⾕エリアを繋ぐハブとしての役割も備えており、新宮下公園には、カフェやランニングステーション、多目的広場等の併設。公園上部をグリーンで覆うなど、歩⾏者や緑のネットワークを形成していく。2016年度~2017年度中の工事開始を予定する。

「匂いを見る少女」の予告映像でシン・セギョンが爽やかな魅力をアピールした。
11日夜、SBSの新水木ドラマ「匂いを見る少女」初の予告映像が公開され、ドラマファンたちの期待感を高めた。特に、シン・セギョンの爽やかな魅了が目立っている。
シン・セギョンは匂いの粒子が目に見える少女オ・チョリム役を演じ、ドラマの序盤、愛らしく個性的な魅力をアピールする予定だ。公開された映像の中で、シン・セギョンはオ・チョリム役を演じながら、まるでインタビューに応じるように痛みを感じられない主人公ムガク(JYJ ユチョン)を紹介した。最後に「なぜ、あの男性に会うと笑いが出るのでしょうか」というときめく台詞で視聴者の好奇心を刺激した。
シン・セギョンが演じるキャラクターのオ・チョリムは、お笑い芸人になるのが人生の目標だ。放送局のコメディアンの試験に何回も落ち、その他の雑用や掃除などで練習生時代を送っている元気で溌剌とした人物だ。
「匂いを見る少女」は、連続殺人犯を追うミステリーサスペンスに、心に大きな傷を持つ2人の男女がお互いの痛みを癒す過程で、爽やかな恋愛を一緒に見せる。韓国で4月1日から放送をスタートする。