社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

セブン銀行は災害に備えて、トラックの荷台に現金自動預け払い機(ATM)を組み込んだ「移動ATM車」を作った。
14日から運用を始め、場所を選ばず被災者が現金を引き出せるようにする。ATMを地面におろすことができるため、預金者がトラックの荷台に上がらずに利用できるなど、使い勝手を良くした。
セブン銀行は東日本大震災の際、一般のトラックにATMを載せて、即席の移動ATMサービスを提供した。宮城県塩釜市や石巻市などの仮設住宅や被災したセブン―イレブンの跡地に派遣し、約3か月間で約1600件の利用があった。
今回作った専用車には、出入金をデータ処理するための携帯電話の回線やバッテリー、発電機が備え付けられ、どこでも利用できる。同行のATMでは海外発行のカードも使えることから、国際会議の会場に派遣するなど災害以外の使い方も予定している。

【ワシントン共同】米政府はロシア軍機がベトナムの基地を利用しながらアジア太平洋地域で緊張を高める行動を取っているとして、こうした基地利用を許さないようベトナム政府に要請した。米国務省当局者が11日明らかにした。ロシア戦略爆撃機がベトナム中部カムラン湾の基地を給油拠点としているという。
ロシアはウクライナ南部クリミア編入強行後の欧米との対立を受け、アジア太平洋地域での軍事行動を活発化させているとされる。ベトナムの基地利用をめぐる攻防は、米ロ対立激化の一端を浮き彫りにした。
![[注目トピックス 日本株]銀座ルノアール—ホスピタリティの高い喫茶業を拡大、新規出店効果で増収2ケタ増益を予想 [注目トピックス 日本株]銀座ルノアール—ホスピタリティの高い喫茶業を拡大、新規出店効果で増収2ケタ増益を予想](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:52JST 銀座ルノアール—ホスピタリティの高い喫茶業を拡大、新規出店効果で増収2ケタ増益を予想
銀座ルノアール<9853>は「喫茶室ルノアール」を中心に喫茶業を展開する。店舗数は117店舗(うち1店舗はFC)。2012年に新業態となる「ミヤマ珈琲」を初出店。ほかに、低価格形態のコーヒーショップ「ニューヨーカーズ・カフェ」や貸会議室も手がけている。2013年にはキーコーヒー<2594>と資本・業務提携を締結した。
2015年3月期第3四半期累計(2014年4-12月)の連結業績は、売上高で前年同期比6.2%増の53.94
億円、営業利益で同29.4%減の2.94億円、経常利益で同27.8%減の3.22億円、四半期純利益で同27.1%減の1.60億円となった。消費税増税の影響は限定的で堅調に推移したが、天候不順や人手不足による人件費の高騰が影響した。
015年3月通期の業績見通しは、売上高で前期比9.2%増の73.98億円、営業利益で同30.4%増の5.18億円、経常利益で同23.5%増の5.54億円、当期純利益で同50.5%増の2.71億円と増収2ケタ増益を予想している。新規出店計画が期初計画に対して下回ったが、前期比では大きく上回る好決算の見込みだ。
《AK》
![[注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー—第2四半期は増収増益に転換、経常利益は24.3%増 [注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー—第2四半期は増収増益に転換、経常利益は24.3%増](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:36JST ティー・ワイ・オー—第2四半期は増収増益に転換、経常利益は24.3%増
ティー・ワイ・オー<4358>は11日、2015年7月期の第2四半期(14年8-1月)決算を発表。売上高は前年同期比7.2%増の125.96億円、営業利益は同12.0%増の7.21億円、経常利益は同24.3%増の7.09億円、純利益は同67.7%増の4.39億円となり、前年同四半期からは増収増益転換となった。
セグメント別では、「広告事業」で電気・情報通信、自動車、飲料、衣料等の業種を中心に受注が順調に推移。既存の大型得意先からの受注増加や新規案件の獲得等により、売上高は同6.4%増だった。また、「映像関連事業」では、高利益率のライブ映像案件をはじめミュージックビデオ制作の受注が好調に推移したほか、アニメーション制作で受注単価が上昇し、売上高は同23.4%増と拡大した。
15年7月期の通期予想については、売上高が前期比7.3%増の285.00億円、営業利益が同8.0%増の18.50億円、経常利益が同12.6%増の17.00億円、純利益が同50.9%増の9.00億円とする期初計画を据え置いている。営業利益と経常利益は、6期連続で過去最高益を更新する見通し。
なお、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は前年同期比4.2%増の77.36億円、当第2四半期累計期間の受注高は同14.3%増の147.29億円と、受注状況は堅調に推移している。
ティー・ワイ・オーは、TV-CMの企画・制作をはじめ、ブランディングやWebを中心としたデジタル広告、スマートフォンアプリなど、あらゆる広告コンテンツの企画・制作を手掛けているクリエイティブ・エージェンシー。
《AK》
![[注目トピックス 外国株]米財務省、ロシアへの経済制裁を追加 [注目トピックス 外国株]米財務省、ロシアへの経済制裁を追加](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:50JST 米財務省、ロシアへの経済制裁を追加
米財務省はこのほど、「ウクライナ東部の親ロシア派メンバーら計14人とロシアの団体、クリミア半島の銀行を制裁対象に追加指定した」と発表。また、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長も、ウクライナ東部情勢でロシア軍の存在を指摘し、早期撤退と停戦合意の履行を求めた。
《ZN》