社会そのほか速
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ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Sexy Zoneが、8月22日から開催される「FIVBワールドカップ バレーボール2015」(フジテレビ系で中継)の大会スペシャルナビゲーターに任命されて話題だ。
同グループは11年、大会を中継するフジの「スペシャルサポーター」に起用されCDデビューしたが、今回は、国際バレーボール連盟(FIVB)と大会組織委員会から正式に任命されたのだ。
「ジャニーズのグループといえば、同局の『春高バレー』のテーマ曲でおなじみだったが、今回はFIVBの“公認”だけにレベルが違う。同グループのメンバーの佐藤勝利はジャニー喜多川社長がかなり目をかけているため、公認獲得に向けてかなりの“ロビー活動”をしたようです」(専門誌記者)
喜多川社長といえば、今年1月に朝日新聞に掲載されたインタビューで、「海外の選手たちが競技を終え、のんびりする夜の時間帯、日本の雰囲気を味わってもらうおもてなしが必要。芸能界で盛り上げていくことはできると思う」と20年開催の東京五輪に言及。大きな関心を寄せていることがうかがえるが、今後はバレーボール以外の各競技団体にも食い込んでいきそうだという。
「野球・ソフトボールはSMAPの中居正広やKAT―TUNの亀梨和也、サッカーはNEWSの手越祐也。他にもキャスターをやっているタレントを各局の五輪競技の競技団体に食い込ませて“公認”を得られれば、ほぼ確実に東京五輪絡みの仕事が回ってくる。喜多川社長はひとりでも多くの自社タレントを五輪の現場に送り込みたいようです」(テレビ関係者)
今年で御年84。ジャニー喜多川社長の野望は東京五輪で完結のようだ。

凸版印刷が運営する電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」はこのほど、全国の20歳~59歳の既婚女性416名を対象に実施した「家事に関するアンケート」の結果を発表した。調査期間は2月17日~18日。
○夫にやってほしい家事は「特になし」!?
調査ではまず、「好きな家事」について尋ねたところ、「日々の買い物(45.2%)」や「洗濯(43.5%)」、「料理(39.9%)」と回答した人が多く、反対に少なかったのは、「ゴミ出し(10.8%)」や「風呂掃除(11.5%)」、「トイレ掃除(14.2%)」だった。
続いて、「夫が担当している家事」を教えてもらったところ、「ゴミ出し(41.6%)」が最も多く、次いで「特になし(37.7%)」、「風呂掃除(22.6%)」と続いた。また、「夫にやってほしい家事」についても尋ねたところ、「ゴミ出し(25.7%)」や「風呂掃除(18.3%)」を抑えて、「特になし(36.1%)」がトップに。妻が好きではないという家事を夫が担当することが多く、また、夫にやってほしい家事は「特にない」という驚愕の結果となった。
○主婦5割が、家事は週休0~1日でOK!
次に、「あなたは一週間に何日家事を休みたいですか?」と質問したところ、最も回答が多かったのは「1日(38.7%)」で、次に「2日(35.6%)」、3番目に「休みは必要ない(12.0%)」となった。およそ2人に1人が「週0~1日」と考えており、日本の主婦が働き者であることが浮き彫りとなった。
○家事の月給16万円、日給6,200円!
次に、「普段行っている家事の対価を月給に換算した時、夫より高い月給をもらってもよいか?」と質問した結果、主婦の3人に1人以上が「夫と同等以上の給料をもらっても良い」と考えていることが判明。具体的にいくらぐらいが妥当だと思うか尋ねたところ、「10万円~15万円(22.1%)」や「15万円~20万円(22.6%)」と回答した人が多かった。その結果、主婦が考える家事の対価は、月給平均16万円、日給平均6,200円であることが明らかとなった。(凸版印刷株式会社『Shufuu!』調べ)

昨年4月にスタートした、アーティスト・MISIA初のNHK-FMレギュラー番組「MISIA アフリカの風」(毎週火曜23:00~24:00/毎月最終火曜を除く)が、1周年を機に3月31日(火)の放送より大幅リニューアルされる。タイトルは「MISIA 星空のラジオ」となり、不定期にスタジオでのアコースティックライブも予定している。
これまでの「アフリカ」をベースに構成してきた番組フォーマットを大きく変え、全国ネット、そして生放送の強みを生かした、視聴者との結びつきを大切にする番組として新たに生まれ変わる。番組ウェブサイトなどを活用し、日本全国の火曜23時のリスナーたちとのダイレクトなやり取りを中心にさまざまな企画を実施する。

2015年3月12日午前6時(日本時間)、英タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)は大学教員が選ぶ世界大学評判ランキングを発表した。アジアトップは東京大学で、順位は2014年に逃したトップ10へ返り咲きならず、12位だった。
世界大学ランキング主要3種のひとつである同ランキングは、Quacquarelli Symonds(QS)、上海交通大学の世界大学学術ランキング(ARWU)に並ぶ注目の大学ランキング。世界各国の教員から回答を集計し、教育と研究の両面から大学を評価した結果をランキング形式で発表するもの。2015年は1万507人からの回答を得た。
アジアからは、毎年、東大がどのランキングでも世界20位以内に評価され、THEの発表する同ランキングでも2013年まで3年連続でトップ10入りを果たしている。2014年には同ランキング開始以来はじめてトップ10入りを逃し11位だったが、今年はさらにランクを落とし、12位。
ランキングが評価するのは教育と研究の両面で、ともに100点満点で評価される。ハーバード大学は教育面100点、研究面100点と、5年連続で世界一を獲得。2位のケンブリッヂ大学は2014年に4位から順位を上げ、教育面84.3点、研究面84.4点と総合84.3点。さらに3位はオックスフォード大学が教育面81.9点、研究面79.8点の総合80.4点で、2014年5位から上昇した。2014年に2位だったマサチューセッツ工科大学(MIT)は総合77.8点で4位に順位を落とし、5位は2014年3位のスタンフォード大学で、総合60.0点だった。
東大の評価は、教育面が18点、研究面が19.8点で総合19.3点。英国と米国の大学以外ではもっとも高い評価であることは2014年と同様だが、2015年もトップ10入りを果たすことができなかった。ほか、アジアからは精華大学が26位、京大が27位、北京大学が32位など。
文部科学省は2014年9月、「スーパーグローバル大学」として37校を発表。世界大学ランキング100位以内を目指す「トップ型」に東大、京大など13校を選出した。2015年THE世界大学評判ランキングでトップ100入りしたのは東大、京大の2校だった。
2015年の大学ランキングは、今後5月上旬にQSアジア大学ランキング、6月にTHEアジア大学ランキングなどが発表される予想だ。
1位 ハーバード大学
2位 ケンブリッジ大学
3位 オックスフォード大学
4位 マサチューセッツ工科大学
5位 スタンフォード大学
6位 カリフォルニア大学バークレー校
7位 プリンストン大学
8位 エール大学
9位 カリフォルニア工科大学
10位 コロンビア大学
:
12位 東京大学
27位 京都大学

今年もスギ花粉のシーズンが到来した。街には、「マスクが外せない」と真っ赤に充血した目を瞬かせ、鼻水グスグスで鼻下は赤くただれ、「今年はいつもより症状が重い」と嘆く人であふれている。
そこで、対症療法ではなく、体質改善を目的として漢方での治療を試みる人も少なくない。春先は気候も温かくなり始めて油断しがちだが冷えは禁物だと、指摘するのは、漢方専門の管理薬剤師。
「例年より症状が悪化しているという人は、”胃腸の冷え”を疑うべき。胃の水分を手っ取り早く出そうと、体が反応して起きるのが鼻水。体温が1度下がると免疫力は30%低下して、風邪などの感染症やアレルギー症状が出るといわれている」
これを裏付けるのが、京都大学大学院の人間・環境学研究科、森谷敏夫教授の「温活」だ。”冷え”を予防し、体を温めることで本来生体が持っている免疫力を上げようというもの。花粉症などのアレルギー疾患も含めたさまざまな病気を防ぎ、その症状も改善されるという考え方だ。
低体温によって免疫が低下して花粉症が悪化!?
健康体の理想体温は、36.55~37.23度といわれている。この範囲は、新陳代謝、酵素や腸内菌など生命活動が活発に働き、健康維持を支える。低体温予備軍となるボーダーゾーンは、36.3~36.4度。
36.2度以下は低体温だ。体が持っている免疫の働きが低下して、さまざまな症状が現れる。ちなみに、34度以下になると自分で思うように体が動かせなくなり、生命維持が危ぶまれる。森谷教授は「ヒトはとても冷えに弱い生物」と指摘する。
目安となる理想体温から1度下がると、免疫力ばかりか基礎代謝が約12%、体内酵素の働きが実に50%も低下するという。だるい、風邪気味、寝付けないなど身体の不調を感じるようになり、花粉症などのアレルギー症状も悪化する。
「例年よりも花粉症が重い」という人は、過労や睡眠不足、不規則な食生活などで低体温気味になっていないだろうか。
身体を冷やすものを避けて「入浴・食事・運動」の温活を
そこで、有効な「温活」いくつかを紹介したい。
まず勧めたいのは、入浴で身体の芯から温めること。シャワーで済ませる人も増えてきたが、湯船につかることで副交感神経が優位に働き、快眠も誘う。
食べ物では、すりおろした生姜で作る生姜湯(市販品でもいい)。流行している生姜レシピを積極的に取り入れてみよう。血行をよくするビタミンEの摂取はカボチャや小松菜などで。…