社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

4月から民放各局で計6本のレギュラー番組が決まったマツコ・デラックス(42)。ゴールデンから深夜まで、さらにCMも含めれば、マツコをテレビで見ない日はほぼない。
一時、「オネエ系タレント」がテレビ界を席巻。多種多様な人たちが番組ジャックしていたが、「増えればいずれ淘汰される」のはどんな業界も同じこと。オネエ界はマツコの独り勝ち状態になった。オネエ系は存在が個性の塊。そこに言葉やしぐさが加わることで強烈なインパクトを与える。マツコは特に際立っている。女装家にしてあの体形。なによりもマツコは弁が立つ。
「毒舌というが、的を射た意見をズバリと言い切るので好感度も高い」(番組スタッフ)
しかも、政治に芸能、下ネタ。最近は「食べる姿も面白い」と、どんなジャンルでも独自の見解で話せて、見せる要素まである。見る者が共感を得るから視聴率も取る。結果、仕事が増える。「なんでこの人がこの番組に出ているの?」と首をひねる起用とは違う。
マツコ人気は陰りの見え始めた「イケメンブーム」の裏返しのようにも見える。
「美女は3日で飽きる」という言い方があるが、イケメンも次から次へと似たようなタイプが出てきても次第に同じに見えてきて個性が薄れ、飽きるのも早くなる。
大相撲人気を支える「スモ女」の存在が話題だが、イケメンや草食男子の対極にあるようにも思える。最近、バラエティーで人気の元柔道家・篠原信一もしかり。日本柔道代表選手として活躍した篠原。巨体にして強面の顔なのに言葉もしぐさもおちゃめ。このギャップが「母性本能をくすぐる」と女性からの支持も高い。
オネエ系タレントは一過性で終わりやすいが、マツコブームはまだまだ続きそうな気配。テレビに出始めて10年になるマツコ。私生活は依然、謎めいたままだが、今や「どこの誰だが知らないけれど、誰もがみんな知っている」タレントである。
(ジャーナリスト・二田一比古)

金融危機以降、大きくは増えていない日本のお金持ち。だがその中身は変わった。富裕層研究の第一人者たちが彼らの素顔を明らかにする。
■スイス留学なら年間1000万円も
かつて商売とは夫婦や家族単位で手掛けるものだった。妻が経理を担当するなど、パートナーとして創業時から支えてきたケースもよく見られた。しかし最近の超富裕層の場合、ビジネスと生活とを分けて考える人が多いという。とくに2代目、3代目にはその傾向が強く、当主の妻や嫁たちは会社とは距離を置き、もっぱら家庭を切り盛りするのが一般的だ。したがって子どもの教育を主導するのも圧倒的に母親であり、その意味では一般家庭と変わらない。
ただし、大きく異なるのが予算規模。子どものために効果があると判断すれば、彼らは費用を気にせずあらゆることに挑戦する。たとえば英語や国際感覚を身につけさせるための海外留学。一般の感覚では大学や大学院を想像するが、超富裕層の場合は幼稚園から海外に行かせるケースもある。
「たとえばオーストラリアやカナダ、シンガポールといった英語圏の国に母と子で滞在して、現地の幼稚園に通わせます。もしその国の生活環境や教育が合わないと感じたら、国を変えて、また別の幼稚園へ行かせるという方もいらっしゃいます」(NRIの宮本弘之・上席コンサルタント)
全寮制の寄宿学校も人気である。ロゼ校などスイスの名門寄宿学校や英国のイートン校、ハロウ校といったパブリック・スクールが代表的だ。こういった学校へ進学させれば、世界に通用する教養や語学を身につけさせることができるうえ、クラスメートとの付き合いを通じ、各国の富裕層との交友が期待できるというメリットがある。
日本からの留学生が増えたため、最近ではスイス国内の寄宿学校11校が東京都内で合同説明会を開くようになっている。各校の年間の学費は400万~1000万円。日本でいう小学校から高校までの課程があり、日本人留学生は中学校からの入学者が多いという。
かつては富裕層といっても国内の私立学校やインターナショナル・スクールへ通わせる例が目立つくらいで、教育に関してはさほどのバリエーションがあるわけではなかった。しかし現在は、かなり選択肢が広がっている。
「世界に目を向けると、富裕層向けの教育サービスはたいへん多い。国際的な教育を受けることが将来の成功にどこまでつながるかはわかりませんが、これからは資産階層に応じて教育機会の格差が開いてくるかもしれません」と東京大学大学院経済学研究科の柳川範之教授はいう。…
![]()
米Googleが3月9日(現地時間)、Android OSの最新バージョン「Android 5.1」をリリースした。
Android 5.1では、Android 5.0から安定性とパフォーマンスを向上させるほか、いくつかの新機能を提供する。コードネームは「Lollipop」から変わらない。
複数SIMカード(デュアルSIM)などに対応した端末で、どのSIMカードを使用するかを、画面上で切り替えられるようになる。家族で1台の端末を使用するといったときに役立つ。
セキュリティ面も強化される。盗難に遭ったまたは紛失した端末を第三者が工場出荷状態にリセットをかけても、持ち主のGoogleアカウントでログインをしない限り、ロックされたままとなる。この機能は、Android 5.1をプリセットしたAndroidスマートフォンやタブレット、Nexus 6、Nexus 9で利用できる。
Android 5.1搭載機同士で、より高品質な通話「HD Voice」が利用可能になる。Googleは対応機種の例に、T-MobileやVerizonのNexus 6を挙げている。
このほか、通知バーにあるクイック設定から、特定のWi-Fiアクセスポイントへの接続や、Bluetoothとペアリングするデバイスの設定を直接行えるようになる。

2015年3月11日、タイ中央銀行は、予想外の利下げを発表した。
【その他の写真:ワットポー。】
タイ中央銀行は、政策金利である1日物レポ金利を0.25%引き下げ、2.00%から1.75%にした。
円安の影響で、日本円からタイバーツへの交換レートは、ジリジリと悪化しており、日本人が多く利用するバンコクのタニヤスピリット(酒屋内で両替業務を兼営)で1万円をタイバーツに両替した場合、2,715バーツになっている。今回の利下げで、若干でも交換レートが好転すればとの期待も出ている。
【編集:高橋大地】
![]()
「自転車でサイクリング中に急にパンクしてしまい、自走ができなくなった」。こんな予期せぬ事態に直面する可能性は誰しもあるだろう。だが、この緊急事態に対して、自転車保険に付帯している“ロードサービス”で、解決できることもあるのだ。
実は知らない!? ”自転車保険”各社の違い・ユニークな特徴
通常、ロードサービスといえば、自動車が自走できなくなった場合に、レッカー車などで修理工場などに搬送してもらうなどのサービスを指す。だが、自転車の走行中のトラブルに遭遇した場合でも、自転車を無料で指定の場所まで運搬してくれるサービスも登場している。
こうしたユニークな自転車向けのサービスを提供しているのが、au損害保険だ。同社は発売する自転車向け保険『あ・う・て ケガの保険 Bycle』で、24時間365日対応可能な自転車ロードサービスを無料付帯している。自転車が事故や故障など、何らかのトラブルに遭って自走ができなくなった場合に、20キロメートル以内であれば、自転車を希望の場所に搬送してくれるというものだ。
トラブルに遭った現場から電話で出動を要請することもできるうえ、同社が提供するスマホアプリ『自転車の日』にアクセスすれば、GPS機能により現場が自動的に特定され、出動要請を依頼することもできる。しかも、要請完了後には、ロードサービスカーの到着予定時刻や位置なども分かるサービスも利用できるという。
自転車向け保険は、日常生活で相手に損害や被害を与えた場合の賠償責任を補償する「個人賠償責任保険」を含んでいる。万が一、事故を起こした場合、相手側との賠償額に関する示談交渉は、一般の人ではなかなか困難だ。
そんな時に活用できるのが「示談代行サービス」。これは示談交渉の慣れた損害保険会社の担当者が契約者に変わって、相手側と事故解決に向けた交渉を代行してくれる便利なサービスだ。多くの自転車向け保険には、賠償責任発生時の示談交渉代行は付帯されており、難しい交渉ごとは保険会社の担当者に一任するのも得策だろう。
ポイント
・自転車向け保険には便利な「付帯サービス」が付く保険もある
・自転車のトラブル時に無料搬送してくれるサービスがある
・賠償責任が発生した場合には「示談代行サービス」の活用が可能
(文/高見和也)