社会そのほか速
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2015年4月14日、環球時報(電子版)は、中国北京市内でこのほど起きた高級車同士の接触事故で、逮捕された容疑者2人が富裕層とみられる若者だったことを受け、「人々に注目されやすい富裕層は道徳的な責任を真面目に果たさなければならない」とする社説を掲載した。
【その他の写真】
北京市で11日夜、高級スポーツカーのフェラーリとランボルギーニが接触事故を起こし、運転していた20歳と21歳の無職男性が危険運転の疑いで逮捕された。社会の中流以下の人々の間には「自分たちの『無職』とだいぶ違う」と自嘲する声が広がっている。逮捕された2人が富裕層や官僚の子供かどうかは分からないが、社会のゆがみを映した事件といえる。
富裕層は健康的な文化を育み、よく子供たちを教育し、好き勝手にさせないようにしなければならない。自らの高い消費水準を意識し、社会の労働者階級とのバランスを尊重しなければならないのだ。(翻訳・編集/大宮)

タカラトミーは「黒ひげ危機一髪」の新シリーズとして、遊べるフェギュア「とびこれ!!」シリーズを順次発売する。第一弾として初音ミクをはじめとする「キャラクター・ボーカル・シリーズ」4種を2015年5月23日に、第二弾として「艦隊これくしょん -艦これ- シリーズ」を2015年6月27日に発売する。
黒ひげ危機一髪「とびこれ!!」シリーズは、フィギュアに黒ひげ危機一髪の要素を取り入れた商品。黒ひげ危機一髪と同様に、タルにスティックをさすとタルの中のキャラクターフィギュアが飛び出す。
サイズは通常の黒ひげ危機一髪の約3分の1で、コレクションする、机の上に飾る、などの遊び方もできるという。
希望小売価格は1000円(税抜)。<J-CASTトレンド>

冬目景さんの人気マンガ「イエスタデイをうたって」の連載が、18年の連載に幕を下ろすことが15日、明らかになった。同日発売のマンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)10号で「次回、最終回」と告知された。
「イエスタデイをうたって」は、人の良い青年のリクオ、元気いっぱい美少女・ハルら若者の恋の行方を描いた作品。1997年から「ビジネスジャンプ」で連載がスタートし、その後同誌の休刊に合わせて創刊された「グランドジャンプ」に移籍した。グランドジャンプは月2回の発行だが、「イエスタデイをうたって」は月1回のペースで連載していた。
最終回の掲載は、6月3日発売のグランドジャンプ13号の予定。

いま注目の位置情報特定設備「ビーコン」。
ビーコンとは、地上にある無線機等から発信される電波や音波を航空機、船舶、自動車、モバイル機器などの移動体に搭載された機器で受信することにより、位置をはじめとした各種情報を取得するための設備で、マーケティングの一貫として、位置情報を特定するサービスとして利用されることが多い。
カゴメ × エヴァンゲリオンコラボの反響が凄い
このビーコン技術の期待が高まるなか、NTTドコモから音波を使ったチェックインソリューション「AirStump」を提供したところ、JR東日本・山手線の一部に導入。JR東日本のアプリ内で「山手線トレインネット」という乗車位置に合わせて、停車駅情報や混雑状況、室内温度などが把握できるサービスをすでに開始している。
先月12日からはトライアルプロモーションをスタート。そんな中サントリービジネスエキスパートでは、「南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」の無料引換キャンペーンを開始している。
iPhone アプリ「SUNTORY 山手線 LUCKY TRAIN」をダウンロードした後、山手線車内でアプリを起動し、チェックインすると「サントリー 南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」(550ml ペットボトル) 1 本と引き換えられる無料引換クーポンが当たる抽選に、実施期間中毎日チャレンジできる。
キャンペーン期間2015年4月14日(火)~2015年5月13日(水)、商品引換はNewDays / KIOSK店舗などとなっている。ぜひ挑戦してみてはいかがだろう。

加藤達也 産経新聞前ソウル支局長(AFP=時事)
【ソウル時事】韓国法務省は14日、朴槿恵大統領らへの名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)の出国禁止措置を同日付で解除した。産経新聞と検察当局が明らかにした。出国禁止措置は昨年8月7日から約8カ月続いていた。加藤氏は14日午後に帰国する。
出国禁止措置は延長が繰り返され、今月15日に期限を迎える予定だった。検察当局が法務省に出国禁止解除を求めた。
検察当局は「公判で、検察が提出した証拠資料の調査や、争点整理が終わった」と説明。客船「セウォル号」事故当日に朴大統領が元側近と会っていたとの、加藤氏がコラムで伝えたうわさが虚偽だったと裁判所が判断し、加藤氏もこれを受け入れたと指摘した。
また、加藤氏がこれまでの公判に欠かさず出席し、今後も必ず出席すると誓約している点を考慮。母親が病気なことや、家族と離れて暮らしている点にも、人道的見地から配慮したと強調。「出国禁止の必要性がある程度解消された」との見解を明らかにした。