社会そのほか速
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ドレスの色問題では「白・金」なのか「青・黒」なのか議論が分かれましたが、同じように火星の色も現在議論が分かれております。われわれがよく知っている「火星の色」というのは写真でいいますと左側の赤褐色色というイメージが強いです。これは火星が赤いというイメージが昔から存在し現在の火星の色がそれにならって着色されているからです。
秒刊サンデーで読む
―火星の色はどのようにつけられているのか
写真[左:センターに送られた画像 中:NASAが画像処理 右:実際の色?]
火星の色は、探索機からセンターに送られてくる際黄色みがかった色をしているが、それを元にNASAが独自分析し人間が見た色(赤褐色色)に着色。それがわれわれが良く見る「火星の色」なのである。
つまりこれはリアルな火星の色ではなく、あくまでNASAが着色した色なのである。ところがこの色もあのドレス問題と同様、もしかしたら「赤褐色ではない」という専門家もいるようで、実際は一番右のより地球っぽい色なのかもしれないのだという。
―NASAはこれを否定
NASAはこの新しい色を否定。なぜなら火星の表面は赤い鉄のゴミとピンク色の空になるはずであり、探索機に搭載されているカメラの色は正しい情報ではないと主張。
人間が見た場合実際とは全く異なる恐れがあるということだ。そう、あのドレスのように。
さて火星の空は「赤」なのかそれとも「青」なのか
我々の常識が覆される新たな謎が天文学から生まれようとしている。
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2981558/Forget-dress-colour-MARS-people-say-planet-blue-green-pink-red.html
(秒刊ライター:たまちゃん)

2011年3月11日に起きた東日本大震災の後にAKB48グループは“「誰かのために」プロジェクト”を立ち上げ、募金活動をはじめ、定期的な被災地訪問活動など、被災地の方々への復興支援活動を継続的に行ってきた。
震災から4年となった本日、岩手・宮城・福島の東北3県6カ所に、各8名計48名のメンバーが訪問した。各会場には、チーム8からは東北6県の代表メンバーである横山結衣(青森)、佐藤七海(岩手)、谷川聖(秋田)、佐藤朱(宮城)、舞木香純(福島)、早坂つむぎ(山形)もそれぞれ参加した。
震災が起きた14時46分には、メンバーがそれぞれの場所で黙とうと献花を行い、犠牲になられた方々に哀悼の意を表した。
各訪問地では会場を借り公演を実施。楽曲のパフォーマンスだけでなく、じゃんけん大会やハイタッチなどで多くの方と交流し、訪問時には緊張の面持ちだったメンバーからも自然と笑みがこぼれた。
地元の皆様の理解と協力のもと、今年もまた被災地訪問が実現し、グループメンバー一同、感謝の気持ちとともに、これからも被災地支援活動を継続していくことを誓った。
東京・秋葉原、愛知・栄、大阪・難波、福岡・博多の全国4か所の48劇場では、「東日本大震災復興支援特別公演~誰かのためにプロジェクト2015~」として特別公演を実施。
全グループとも公演前のリハーサルでは、被災地を訪問しているメンバー同様、14時46分に黙とうした。
特別公演開始の際には、各劇場と被災地を中継で繋ぎ、震災復興応援ソング『掌が語ること』を、243名のメンバーが想いをひとつに歌唱。
その後は、各グループそれぞれのセットリストで公演に臨みましたが、ラストは全ての劇場とも『誰かのために』で締めくくり、「誰かのために」プロジェクトを通じて、2015年も支援を続けていくことを改めて約束した。
尚、本日の公演チケット料金(2000円)、チャリティTシャツ(1000円)の収益は、日本赤十字社へ寄付される。また、各劇場に設置している募金箱にも多くの善意が寄せられ、併せて全額寄付することも報告された。(C)AKS

今週9日時点でのレギュラーガソリンの全国平均の小売価格は、先週と比べて60銭値上がりして1リットルあたり139円90銭となりました。これで4週連続の値上がりです。
原油価格は先月中旬頃には下落していましたが、これまで転嫁されていなかったガソリンの卸価格の上昇分が小売価格に転嫁され値上がりとなりました。
調査にあたった日本エネルギー経済研究所は、来週のガソリン価格も「小幅に値上がりする」と予測しています。(11日17:23)

【モデルプレス】4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARI(通称:セカオワ)が、こだわりの世界観を表現する。
【他の写真を見る】パペット版SEKAI NO OWARIにDJ LOVE遂に登場/CM撮影時のオフショット
SEKAI NO OWARIが出演する「ぷっちょ」の新テレビCM「ムーンライトステーション」篇が14日から全国でオンエア。
メンバー4人が夜空を駆け抜ける列車に乗り込み、Fukaseがキラキラとしたグミを夜空にちりばめると、地上には“パペット版”SEKAI NO OWARI。そのグミをパペットのDJ LOVEが口にすると髪の毛がみるみる逆立つという内容で、“現代版かぐや姫”をテーマにした新曲「ムーンライトステーション」をバックに繰り広げられる、まるでおとぎ話の1シーンを切り取ったかのようなファンタジー感あふれる映像に仕上がっている。
また、CMで着用している衣装も新曲「ムーンライトステーション」から着想を得て、メンバーが考案したというこだわりよう。映像・パペット・楽曲・衣装…隅々までこだわり抜かれた“世界観”を楽しむ事が出来る。
◆DJ LOVEパペット登場でメンバー勢揃い
ライブ演出で度々登場しており、ファンからは人気の存在となっているパペット。これまで、DJ LOVEのパペットのみ存在しなかったが、今回のCMで初お披露目となった。
これまでのライブでは、一人だけ生身で登場していたDJ LOVEはパペットと対面すると「少し痩せているかな。だいぶ顎のラインがほっそりしてますよね(笑)。かわいらしく作っていただいてうれしいです」とニヤリ。Nakajinからも「肩幅もだいぶ狭めで(笑)」と突っ込まれていたが、ついに揃った“パペット版”SEKAI NO OWARI」に一同感動している様子だった。
パペットを作製した映像監督は「DJ LOVEさんの特長でもあるマスクをリアルに再現するだけでなく、マスクがマスクに見えないように作りたかった」とこだわりを明かす。パペットの衣装生地に関しても完全オリジナルで「集中して数週間で作り上げました。寝る時間ももったいなくて(笑)」と振り返った。
◆和やかムードで撮影
CMの舞台が「夜空を走る列車の中」という設定上、スタジオ内は一面がCG合成用のブルーバックで行われたが、Fukaseがグミに見立てた星くずを地上にまくシーンでは、あたかも下に街が存在しているかのような演技を見せ、監督からも「いいですね!さすがです(笑)」の一声が。スタッフからも感嘆の声があがり、その後も順調に撮影が進んでいった。
撮影の合間には、Fukaseが楽器の演奏を真似する場面や、最近あった面白い話を披露するDJ LOVEに笑わされたFukaseを見て、NakajinとSaoriもつられて笑ってしまうという微笑ましい場面も。地上にいるパペットの自分たちを見下ろすシーンでは、自分たちと同じ姿をしたパペットを見てそれぞれ驚き、お互いのパペットの感想を言い合うなど、終始和やかな雰囲気に包まれていた。(modelpress編集部)

岩手県大槌町に住む女子高校生。4年間、自分の生まれ故郷を撮り続けました。レンズ越しの街の風景はどう変わったのでしょうか。
釜石望鈴さん(17)、高校3年生。4年前から、生まれ育った町を撮り続けています。町の中心部のほとんどが津波に襲われた岩手県大槌町。商店街も学校も、津波は見慣れた景色全てを変えました。4年という時間で、町はどう変わったのでしょうか。高校を卒業すれば、来月には町を離れます。その前に、今の町の姿を写真に収めています。
「毎日少しずつ盛り土の高さが高くなってたり」(釜石望鈴さん)
2年前に膳場キャスターと一緒に歩いた道。土地をかさ上げする盛り土工事のため、今は入れません。少しずつ復興は進んでいるように見えます。
さらにもう1つ、望鈴さんが撮っているもの、それは町の人たちの写真です。壊滅的な被害を受けた町のために、自分にできることは何か、考えました。
「大槌にいる『100人の笑顔』を撮るっていうマイプロジェクト」(釜石望鈴さん)
元々好きだった写真で、大好きな町の人たち100人の笑顔を。
「写真を誰かが見ると、もしかしたら笑顔になって、そのままずっと笑顔が広がっていく」(釜石望鈴さん)
町の人の笑顔は、フォトブックに。東京では写真展も開かれ、笑顔は全国に広がりました。
4年という月日。ここ1年ほどで工事は本格化し、町は確かに姿を変えつつあります。しかし、人口流出は止まりません。震災前からの人口減少率は2割を超え、今も3600人以上が仮設暮らしのままです。仮設を出た後に暮らす復興住宅。完成したのは16%ほどで、最大2年の遅れが見込まれています。
2年前に撮影した町の人たちは、今どうしているのでしょうか。
焼き鳥店を営む小川勝子さん(74)。津波で亡くなった妹がやっていた店を再開させました。
「私より元気かもしれない」 (釜石望鈴さん)
店は仮設のまま、もう4年。しかし、先の目途は見えません。
「お客さんの話では、復興までにまだ10年、20年かかるって。全然分かりません。先のことなんか。計画立てる状態じゃない。次の店に移るまでは、何としても頑張ろうと思ってるんだけど」(焼き鳥七福食堂 小川勝子さん)
4年という長さは町の人をどう変えたのでしょうか。望鈴さんが気になるのは、仮設住宅に暮らすおばあちゃんたちです。倉澤トメさん(94)。2年前の写真には、仲良しの岩崎キヨシさんと写っています。…