社会そのほか速
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みなさんは「同棲」ってしたことありますか? 結婚を前提にした同棲や、お互いひとり暮らしだともったいないから同棲するなど、理由はさまざまですよね。そんなとき、気になるのが「お金の管理」。今回は「同棲中のお金の管理」について、女性の意見を聞いてみました!
Q.同棲するとしたら、同棲中のお金の管理はどうすべきだと思いますか?
「2人で管理」67.2%
「あなたが管理」27.2%
「彼氏が管理」3.0%
※その他は除く
「2人で管理」という回答が7割近くを占める結果となりました。それぞれを選んだ理由を聞いてみましょう。
■「2人で管理」:平等にしたい!
・「どちらかが多く負担するともめると思うので、平等に出し合って管理するのがいいと思います」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「自分自身で使いたいものもあるし、お互いに管理すれば不満もでなさそうだから」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「個人のお金は個人で管理して、共同口座は2人で把握する」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「まだ結婚していないから、2人で別に管理したほうがいいと思う」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
「2人で生活するから2人で管理したほうがいい」という意見が圧倒的に多く寄せられました。「結婚と同棲はちがうから」と、現実を冷静に見ている意見もチラホラ。
■「あなたが管理」:私に任せて!
・「私のほうが管理能力に長けている」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「一括管理のほうがわかりやすいから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「結婚後の予行演習にするため。新規で専用口座を作る」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)
「自分のほうがお金の管理に向いている」という意見がとても多くありました。「結婚後の予行演習」など、結婚後の生活を見据えて準備したいという声もありました。
■「彼氏が管理」:彼のほうが稼いでいるから!
・「2人でやるとケンカするから」(31歳/その他/事務系専門職)
・「相手のほうが稼いでいるので」(24歳/運輸・倉庫/営業職)
「お金の管理が苦手だから」という人もいれば、「彼のほうが稼ぎがいいから」という人も。女性でもお金の管理が苦手な人はいるので、得意な人がやるほうがあとあともめないですみそうですね。
同棲する上で欠かせないのが「お金の管理」。今回のアンケートでは「2人で管理」という回答が多い結果となりました。「結婚したら財布はひとつでもいいけど、同棲と結婚はちがうから」という現実的な声が聞こえてきます。あなただったらどうしますか?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数265件(22歳~34歳の働く女性)
[ベルリン 11日 ロイター] – メルケル独首相は、ウクライナ問題を受けて、5月9日にモスクワで開催される第二次世界大戦終戦70周年の記念式典への出席を見送る意向だ。政府当局者が11日、明らかにした。
その当局者は「ウクライナの状況を踏まえると、メルケル首相が赤の広場で軍事パレードに参列することは不可能」と述べた。
ただ翌日に、モスクワにある無名戦士の記念碑に献花する見通しという。
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中国外交部の洪磊報道官は10日の定例記者会見で、中国とミャンマーの国境付近で、政府軍と民族民主同盟軍(MNDAA)の戦闘が起きた8日、流れ弾が中国側に着弾し、民家が全壊したと発表した。幸い負傷者は出なかったという。11日付で環球時報が伝えた。
流れ弾が着弾したのは、雲南省臨滄市耿馬件孟定鎮の山頭寨村。地元の村民によると、ミャンマー政府軍機が同盟軍と戦闘している様子を他の村民と共に屋外に出て見物していたところ、飛行機がどんどん近づいてきて、空中から何かが落ちてきた。ボンッという音と共に噴煙が上がり、村民たちは慌てて逃げ出したという。
全壊した民家は最近完成したばかりの新築で、「けが人は出なかったが、精神的なショックは大変なものだと思う。建てたばかりなのに、誰に賠償を求めていいのか。ミャンマー側が弁償すべきだ」と地元村民は話している。
現場で観察任務にあたっていた関係筋は、今回の中国側への着弾について、「ミャンマー空軍パイロットのミスではないか。現場の旋回空域が狭すぎたこともあると思う」と指摘している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

土星の衛星の一つ「エンケラドス」に、生命が生息できる環境が存在する可能性が高いとする研究結果を日米欧チームが発表した。探査機の観測などで衛星の地下にある海の底での熱水活動でできた物質を確認した。地球の海底で熱水が噴出している場所には多様な微生物が生息し、生命誕生の場の一つと言われ、エンケラドスにも似た場があると考えられるという。論文が12日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。
エンケラドスは、直径約500キロ、氷に覆われ、一部から水蒸気が噴き出している。研究チームは、米航空宇宙局が1997年に打ち上げた土星探査機「カッシーニ」が、2004~07年に得たエンケラドスからの噴出物のデータを詳しく分析。二酸化ケイ素の微粒子(ナノシリカ)が含まれることを突き止めた。ナノシリカは、岩石が高温の水に溶けてから急冷するとでき、地球では温泉や海底に湧き出す熱水に含まれる。
観測成果をもとに、東京大や海洋研究開発機構(JAMSTEC)などが10~13年末にかけてエンケラドスの海を模擬した実験を行い、ここでナノシリカができるには90度以上の熱水が必要だとわかった。
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2015年3月9日、韓国・朝鮮日報によると、東京都新宿区にある韓国文化院で、クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会が行われた。
【その他の写真】
大会では、全国各地の応募者461人から選ばれた32人の高校生が、韓国の芸能人や食べ物、旅行記などを韓国語で紹介しながら、日韓関係の改善を訴えた。
スピーチ部門で特別賞を受賞した花形有美さんは、「日韓関係はどんどん悪くなっているが、たくさんの食材を混ぜ合わせた韓国のラポッキ(トッポッキにラーメンを加えた料理)のように、日韓も仲良くしてほしい」と話した。
最優秀賞に輝いた清水望未さんは、韓国旅行中に出会った親切な韓国人とのエピソードを語り、「韓国人の温かさや思慮深さを見習いたい」と語った。また、中山綾乃さんは「『アンニョンハセヨ』という韓国語に興味を持ったことがきっかけで、韓国留学をするまでになった。日韓関係改善に向けて、私たちの世代がもっと交流できる場を作りたい」などと語り、優秀賞を受賞した。
これを受け、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
「お互いを理解し受け入れれば、ともに未来に進んでいけると感じた」
「良いね。民間人の交流と政治問題は別に考えなければならない」
「歴史認識以外は、批判するところがない国が日本!」
「個人的に、日本国民にはかなり好感を持っている。ただ、ニュースを見るたびに日本が嫌いになっていく」
「こういう大会が開かれるたびに参加者たちをふびんに思う。いくら努力をしても、日韓関係は改善されないどころか、悪化している…。参加者たちが嫌韓感情を持つのも時間の問題だ」
「日本政府が過去を反省し謝罪すれば、日韓は強力なパートナーになれるのに」(翻訳・編集/堂本)