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お笑いコンビのクマムシが、3月13日(金)に放送される『ミュージックステーション』(テレビ朝日、毎週20:0)に出演し、歌ネタから火がつきシングル曲になった「あったかいんだからぁ♪」をミュージシャンとして披露する。
クマムシは今回が初登場。その他に、“ギター女子”として注目を集め、ファッションアイコンとしても人気の女性シンガーソングライターchayは、話題のドラマ主題歌で80年代の香りが漂う「あなたに恋をしてみました」をキュートに演奏し、女性ダンス&ボーカルユニットのFlowerは、自身の代表曲「白雪姫」をしっとりと披露する。他、出演アーティスト&演奏予定楽曲が以下の通り。
【出演予定アーティスト/演奏予定楽曲】
AKB48 …「Green Flash」
KAT-TUN …「KISS KISS KISS」
きゃりーぱみゅぱみゅ …「もんだいガール」
クマムシ …「あったかいんだからぁ♪」
サザンオールスターズ …「イヤな事だらけの世の中で」「アロエ」
SEKAI NO OWARI …「Dragon Night」「ムーンライトステーション」
chay …「あなたに恋をしてみました」
Flower …「白雪姫」
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東日本大震災から4年となった11日、県内でも各地で人々が黙とうをささげて犠牲者を追悼した。民間ボランティアによる復興イベントや、県警による災害救助訓練なども行われた。
■避難者50人減
震災が発生した午後2時46分、県庁では職員が1分間の黙とうを行った。石井知事は「引き続き、被災者の心に寄り添って、出来る限りの支援を行っていく」とのコメントを出した。
県によると、県内で避難生活を送る人は2月27日現在、福島県などから234人。前年同期よりも50人減少した。県はこれまで医師や土木技術者など職員222人を岩手、宮城、福島3県に派遣し、現在も農業などを専門とする12人を派遣している。県警は952人を派遣し、いまも福島県警に2人が出向している。
■無人ヘリで救助
県警では、電動無人ヘリ「マルチコプター」を使った災害救助訓練が実施された。ヘリは「ドローン」とも呼ばれ、世界の災害現場などで普及が進む。
訓練には、県外の災害現場に出動する広域緊急援助隊員ら約40人が参加した。同隊がドローンを使った訓練を実施するのは初めて。
呉羽山断層帯を震源とする地震で家屋が倒壊したとの想定の下、リモコン操縦されたヘリからの映像を頼りに、高さ約7メートルのがれきの中から被災者役の人形を探し出した。
初訓練を終え、同隊の八田俊寛小隊長(32)は、「新しい装備を使った訓練の有効性を実感した」と話した。
■チャリティーも
犠牲者を悼む気持ちは民間人も同じだ。富山市総曲輪のグランドプラザでは、震災復興を支援するボランティア団体「東北エイド」(富山市)がチャリティーイベントを開き、被災地の特産品販売などを行った。
参加者からは被災地への応援メッセージが寄せられた。富山市犬島、主婦金井琴美さん(42)は「なかなか被災地には行けないが、復興を応援する気持ちは持ち続けたい」と話した。

北陸新幹線開業を前に、JR東日本の子会社「日本レストランエンタプライズ」(本社・東京都港区)は11日、金沢市のホテルで出発式に臨み、グランクラスのアテンダントら69人が最高のサービスを提供することを誓った。
同社は、北陸新幹線「かがやき」「はくたか」の車内販売や最上級「グランクラス」のサービスを担当する。浅井克巳社長は、「また北陸に来たいなと思って頂けるようなサービスを提供してほしい」とあいさつ。
アテンダントを代表し、内灘町出身の田辺麻里さん(25)が「お客様からたくさんの『ありがとう』を頂けるようにがんばります」と決意を語った。
14日の金沢発一番列車「かがやき500号」のアテンダントが、能美市出身の千歩さくらさん(26)、白山市出身の米谷綾佳さん(25)に決まったことも発表された。千歩さんは、「とても光栄です」と笑顔で話した。

ミュージシャンの布袋寅泰(53歳)が3月10日、自身のInstagramに“ツインテール”の写真を公開し、話題を呼んでいる。
この日、布袋は「Hair color at MASSATO in Paris」とのコメントを添え、髪を染めている途中と思われる自撮り写真を公開。両サイドの髪が結ばれており、それがツインテールに見えると反響を呼ぶことになった。
意外とも言える一枚に、ファンやネットユーザーからは「お茶目ですね(笑)」「かわいくて笑っちゃう」「誰得ww」「ロックだな」などの声が上がっている。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330501.html

俳優の永瀬匡が主演を務める映画『ズタボロ』(監督:橋本一)の劇場ポスターが解禁となった。イケメンとしても人気の高い永瀬だが、今回のポスターでは顔は血だらけで、目のまわりはパンパンに腫れ上がり、まさにズタズタでボロボロな永瀬が鋭い目つきで見据える衝撃なビジュアルが完成した。
【関連】イケメン永瀬匡の顔がズタボロになったポスター画像拡大
人気作家・ゲッツ板谷が書いた「ワルボロ」の続編小説「メタボロ」&「ズタボロ」(幻冬舎文庫)を1つの映画として実写化した本作は、板谷自身の壮絶な不良高校生時代を赤裸々に描く青春ストーリー。
永瀬は体脂肪率3%になるまで肉体を作り込み、リアルなアクションシーンにスタッフからも「本当に殴り合いをしているかのようで、心底驚いた」と声があがったほど。撮影中、勢い余って永瀬の顔に本当にパンチが入ってしまい、左目がみるみる内に腫れ上がるというハプニングも。
キャスト・スタッフが一丸となってリアルな“痛み”の描写を追求した背景には、昨今の痛ましい事件などで、現代の若者が痛みを忘れていると危惧していた原作者・板谷の「本物の“痛み”がしっかり伝わる映画にして欲しい」という願いがあったから。
そんな板谷は、永瀬の衝撃的なポスターを見て「痛みと切なさとやさしさといった様々な事がダイレクトに伝わってきました。『あー今だからこそこれだ!!』と確信しました」と気合の入った仕上がりを絶賛している。