社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【タンパ(米フロリダ州)共同】米大リーグ、ヤンキースのゼネラルマネジャー(GM)特別アドバイザーに就任した松井秀喜氏(40)が11日、キャンプ地のフロリダ州タンパで記者会見し「ヤンキースでは素晴らしい時間を過ごした。今度は若い選手の力になれるように頑張っていきたい」とやや緊張気味に語った。契約期間は1年。
2012年の現役引退後、球団に所属しての指導は初めてで、新たな一歩を踏み出す。ヤンキースの帽子をかぶり「僕にとっても大きなチャレンジ。勉強の場になる。伝えられることを少しずつ大きくしていけたら」と話した。
[ロンドン/フランクフルト 11日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は、ECBは新たな国債買い入れプログラムで損失が発生することを回避するため、利回りがプラス圏にある長期債を中心に買い入れを実施するとの見解を示した。
ノボトニー総裁は11日、ブルームバーグとのインタビューで「利回りがマイナスとなっている国債を買い入れれば、将来的に損失が発生するというリスクを伴う。期間が長めの国債を買い入れることによって、そうした状況を回避することになるだろう」と語った。
そのうえで、「予見可能な損失への関与は、中銀の評判を損ないかねない」と述べた。
さらに、ECBの大規模な国債買い入れプログラムによるユーロ圏経済やインフレへの効果が明確になれば、国債利回りは上昇を始めるだろうとの見方を示した。
ノボトニー総裁はまた、独フランクフルトで開催されたECBウォッチャーズ会合で「為替相場はECBの政策目標ではない。他の問題からの副次的影響によるものだ」とし、「現状を通貨安戦争とみなすことは誤りだ」との考えを示した。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

朝ドラで人気急上昇中のウイスキー工場を訪ねるアウトドア婚活イベントなどを多数手がける「婚活Garden」では、“ウイスキー工場見学「○ッサン」婚活”の参加者を募集している。
朝ドラの影響で人気が高まっているウイスキー。旬の話題に事欠かないウイスキー工場を訪問し、さらにビール工場見学もセットになった、大人の遠足系婚活バスツアーだ。
開催日時は3月29日の9~16時、開催地は大阪。参加条件は男女とも25~47歳位まで、募集人数は男女各12人。参加費は男女とも8,500円、申し込みは公式ホームページより。
試飲もたっぷり楽しめる当日はJR大阪駅に集合。移動中のバス車内では席替えを行いながら、異性の参加者とゆっくり話すことができる。
ウイスキー工場見学は男女グループで。話題の○ッサンを彷彿とさせるポットスチルなどもあり、ドラマのファン同士で会話が盛り上がりそう。ウイスキー好きの人は試飲も楽しみだ。
さらにビール工場の見学もあり、おいしいお酒が存分に堪能できる。帰りのバス車内でさらに距離を縮めたら、緊張のカップリング発表が待っている。
(画像は婚活Gardenのホームページより)
元の記事を読む

3月11日、オンライン英会話の最大手のレアジョブ <6096> は、中期経営戦略の一環として、グローバル展開を本格化し、ブラジルでのサービス提供を開始すると発表、サービス提供時期等の詳細については、決定した時点で速やかに開示するとした。
同社は、2016年のリオデジャネイロオリンピック開催による外国人観光客との英語でのコミュニケーションニーズや今後の人口増加による英語教育ニーズが高まるとみて、ブラジルでの会員獲得を目的としてオンライン英会話事業を2015年中に本格的に開始する。海外市場の中でもGDP成長率で高い伸びを見せているブラジルで英語教育に参入する。
同社が展開する「レアジョブ英会話」では、27 万人のユーザーに累計約1,500万回のレッスンを提供しており、その中で優秀な講師陣へのオペレーション、カリキュラムやシステムの開発ノウハウを培ってきた。今回、このノウハウが日本以外の英語学習者に対しても、サービスを十分展開できるものと判断した。
現在、レアジョブ英会話はスカイプを使いフィリピン人講師3,000人との遠隔レッスン方式で行われている。
(ZUU online)

第一生命 <8750> は、ヤマトホールディングス <9064> 傘下のヤマト運輸は地域・社会貢献に資する新たな取組みを開始することを発表した。一部のエリアにて試行的に開始する。
取組みの第1弾として、ヤマト運輸の「対面接点」の宅急便ネットワークを活用した自治体の見守り支援のノウハウを活用し、第一生命に加入している顧客で、特にシニア層の方を中心に「安心」を届ける活動を実施する。
具体的には、近隣に第一生命の営業オフィスがなく、第一生命の『生涯設計デザイナー』が定期的に訪問しづらくなっている顧客に、第一生命からのリーフレットなどをヤマト運輸のセールスドライバーが「本人確認サービス」を活用して顧客本人宛に宅急便で届け、配達状況を第一生命へフィードバックする。顧客は、保険契約の不明点や保険金・給付金の請求等がある場合は、リーフレット記載の第一生命のコンタクトセンターに連絡、配達状況や顧客からの連絡内容を踏まえ、必要に応じて、第一生命の生涯設計デザイナー(R)等が連絡の上、顧客対応を行う。
第一生命では、「一生涯のパートナー」の経営理念に基づき、 『生涯設計デザイナー』をはじめとする高い専門性をもつ全役職員の「強固なチームワーク」で、顧客の一生涯に寄り添った「確かな安心」「充実した健康サポート」を提供する「一生涯のパートナーWith Youプロジェクト」を推進している。
一方、ヤマト運輸では、社会的インフラを担う企業の使命として、「生活者が地域差に捉われることなく、豊かで便利な生活を送れるようにすること」の実現を目指し、行政と連携して地域の支援を行う「プロジェクト G(=Government)」を進めている。両社が連携の上、それぞれが有するネットワークを最大限に活用し、地域社会とともに持続的に発展する企業を目指す。
日本国内においては、社会構造の変化に伴い、少子高齢化がますます進んでいる。国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口(2012年1月推計)」によると、高齢化率(65歳以上人口の総人口に占める割合)は2013年に25.1%と過去最高となり、2060年には約40%に達すると予測、地方においては、高齢化と相まって過疎化についても深刻な問題となっている。
(ZUU online)