社会そのほか速
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【モスクワ共同】ロシアがウクライナから一方的に編入したクリミア半島を訪問中の鳩山由紀夫元首相は11日、中心都市シンフェロポリで記者会見し、編入の是非を問うとして昨年3月に実施された住民投票について「ウクライナの憲法にのっとって平和裏に、民主的に行われた」と述べた。
日本や欧米の政府は、住民投票はロシア軍の侵攻下で行われ、ウクライナの国内法や国際法に反しているとして認めていない。鳩山氏の発言は編入が合法との見解を示したと受け取れるため、さらなる批判を呼びそうだ。

改ざんされたホームページに表示された、過激派組織「イスラム国」の黒い旗とみられるマーク(提供写真)
過激派組織「イスラム国」の黒い旗とみられるマークが一時、ホームページ(HP)に表示された問題。福岡市の団体や札幌市の観光会社のHPなどでも改ざんされるなど、被害は5都道県で確認されている。
サイトなどの作成ソフトの脆弱(ぜいじゃく)性が狙われた可能性があり、不正アクセスや業務妨害の疑いもある。警視庁は被害が確認された警察本部と連携し、発信源を調べている。
北海道の「ルスツリゾート」を運営する加森観光(札幌市)によると、8日正午前後に同リゾートの公式HPホームページが外部からの攻撃により、改ざんされた。ページの上部に黒い旗のようなマークが表示された。
旗とともに、赤い文字で「Hacked by Islamic State」(イスラム国によるハッキング)と書かれている。また、黒地に白抜きで「We Are Everywhere」(われわれはどこにでもいる)の文言もある。
加森観光は「お客さまの個人情報の流出はなく、攻撃されたページは本体サイトから切り離し、接続できなくした」としている。
福岡市にある団体のHPでは、「イスラム国」を示唆する文言が表示される改ざんが確認された。同市によると団体は、ゲームなどのコンテンツ産業を支援する市と民間で作る任意団体で、9日午前9時ごろ、市職員が改ざんを発見し、福岡県警に相談したという。11日夕現在も復旧作業中で、個人情報の流出は確認されていない。
このほか、カメラ用品販売会社「銀一」(東京都中央区)や都内のスポーツ用品販売会社のサイトでも被害が出ているという。

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが10日に行われ、レアル・マドリードはホームでDF内田篤人が所属するシャルケに4-3で敗れた。2試合合計スコアで、なんとかベスト8進出を決めたが、同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、敗戦に怒りを露わにしていたことが明らかになった。同日付のスペイン紙『アス』が報じている。
最近の不甲斐ない戦いに怒るレアル・マドリードのサポーターは、試合前のメンバー紹介からチームにブーイングを飛ばしていた。試合終了直後、C・ロナウド、ドイツ代表MFサミ・ケディラ、スペイン代表MFイスコらがロッカールームに戻ろうとしたが、キャプテンのスペイン代表GKイケル・カシージャスが選手たちを引き止め、センターサークルで観衆のブーイングに耐えるよう促した。
またC・ロナウドは、試合終盤にフランス代表FWカリム・ベンゼマと言葉を交わした場面が大手メディア『カナル・プルス』のカメラに収められた。その内容は、C・ロナウドがベンゼマに対し「何て恥辱なんだ、恥だ」と、怒った表情で吐き捨てたというものだった。
試合内容、チームのパフォーマンスに、フラストレーションを溜めたC・ロナウドは、試合後にミックスゾーンに姿を見せたが、今シーズン終了まで自身は何も話さないとメディアに宣言している。
シーズン前半は、圧倒的な力で欧州を席巻していたレアル・マドリードだったが、ここにきてチームに軋轢が生まれているのかもしれない。
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東日本大震災から4年となった11日、AKB48グループの48人が、岩手・宮城・福島の3県6ヶ所を訪れ、復興支援ライブを行った。AKB加入直前、宮城県仙台市の自宅で被災し、しばらく避難所生活を送った岩田華怜(16)は、昨年に続いて同県石巻市を訪問。「震災の年にAKB48に入ったので、もう4年経つんだなと思ったんですが、今年もこうして、皆さんに会いに来ることができて、すごくうれしかったです」と実感を込めた。
【写真一覧】釜石市・宮古市・南三陸町・石巻市・相馬市・南相馬市で元気を届けるAKBグループのメンバー
思い出の場所や行ってみたかった場所、懐かしい場所を歩いたという岩田は「自宅の周りも本当に新しい建物ばかりになり、月日の経つ早さに、なんだか自分が昔の気持ちのままで、どこか別の場所にタイムスリップしたかのような不思議な気持ちになった瞬間もありました」とGoogle+で胸中を告白した。
1年前に石巻を訪問後は「心の復興はまだまだ」と悲痛な心の叫びを吐露していたが、今回、石巻市立広渕小学校で地元の人々と触れ合った岩田は「あの日の記憶は忘れられませんが、いや、忘れてはいけませんが、今確実に東北の皆さんは、前へ進んでいます」と前向き。「そのお手伝いが私たちに少しでもできるのならば、何年後でも、例えこのグループを卒業しようとも、この活動は続けていきたいと強く思いました。今日は本当に楽しかったです」とGoogle+に綴っている。
同じく石巻を訪れたHKT48の指原莉乃は「私が初めて被災地に来たのは、AKB48グループで初めて被災地訪問をしたとき(11年5月)で、当時、正直口では言い表せない光景が広がっていました。4年が経った今、少しずつ復興しているのが目に見えてわかります」と力を込め、「まだまだ苦しいこと、つらいこと、たくさんあるかもしれませんが、引き続き、私たちが少しでも力になれたらなと思っています。これからも応援しています。一緒に頑張りましょう!」と呼びかけた。

赤ちゃんのおむつを交換するときに肌荒れを見付けると、汚れが落ちていないのか心配になって、いつもより丁寧に拭いてしまう人はいませんか? そうした何気ない習慣が、実は乳児の肌荒れをさらに悪化させているとしたらどうでしょう?
そこで今回は、オーストラリア政府が管理する健康情報サイト『healthdirect Australia』の情報を参考に、おむつかぶれを悪化させるNG習慣をご紹介します。
■1:肌荒れしている時でもお尻拭きを使ってしまう
足の付け根のしわなどが赤くなっていると、汚れを残しては駄目だとお尻拭きでいつも以上に丁寧に拭いてしまう親御さんは少なくないと思います。しかし実は、赤ちゃんの肌が荒れているときは、お尻拭きの利用を控えた方がいいとご存じでしたか?
今は肌に優しいお尻拭きも多く、ノンアルコールで無香料、保存料不使用などの商品も普通にありますが、パッケージに記載された使用上の注意書きにも、「お肌に異常があるときは使用しないでください」と書かれているはずです。
赤ちゃんの肌が荒れてしまったときは、ガーゼなど木綿の柔らかい布にぬるま湯を染み込ませて絞ってから、汚れを落としてあげてください。その分、ガーゼなどの洗濯が大変になるかもしれませんが、肌荒れが治るまでと腹をくくれるといいですよね。
■2:肌荒れの部分を“こするように”拭いてしまう
肌荒れが目立つ部分は拭くのではなく、優しく叩くイメージを持つといいそうです。子どもが泣いていたり、急いでいたり、排せつ物が洋服にまで漏れてしまっていたりすると、一気に拭いて片付けたくなりますよね。
しかし、肌荒れには良くないそうなので、マットやじゅうたんにこぼれた液体を拭き取るように、肌荒れの部分はガーゼなど木綿の布で叩いて清潔にしてあげてください。
■3:すぐに新しいおむつをはかせてしまう
おむつを交換するときはタオルの上に子どもを置いて少し放置し、下半身を自然乾燥させてあげるといいそうです。
急いでいたり、子どもが泣き叫んでいたりして、自然乾燥などできないタイミングも多々あると思いますが、時間にゆとりがあって子どもも機嫌がいいときは、ぜひとも試してみてください。
ただ、子どもがおしっこをしたら床が汚れてしまうので、バスタオルを二重、三重にたたんで赤ちゃんの下半身の下に敷いてみてください。
風邪をひかないように室温を調整し、定期的にタオルが濡れていないかをチェックしながら、できるだけ股間の周辺の風通しを良くしてあげたいですね。…