社会そのほか速
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全国44の経済同友会が11日、共同で東日本大震災の追悼シンポジウムを盛岡市で開いた。被災地の産業復興に向け、販路の回復に加え、企業誘致や大学との連携で新たな雇用を生み出すことが重要との意見が相次いだ。
シンポジウムでは、経済同友会の長谷川閑史代表幹事は「風評被害が尾を引いており、復興はこれからが本番だ」とあいさつ。一方で、復興に対する国民の関心の風化に懸念を示した。
追悼シンポジウムは4回目で、岩手県での開催は初めて。全国の経済同友会の幹部ら約250人が参加し、追悼の式典では岩手県立不来方高校の音楽部員が、合唱を披露した。

初めて子どもが生まれるとなると、それに向けての準備も不安と期待が入り混じったものになるでしょう。実際、子どもが生まれてきて初めて体験することも多いと思います。
なので、初めて子どもが生まれる時の買い物は、失敗が多いのです。普段、自分のものを買う時には冷静なママも、いざ子どものためとなると未知の体験と不安とで、ついついいらないものまで買ってしまうことがあるのです。
そこで今回は、海外のサイト『all womens talk』などの記事を参考に、“ママになって初めてのお買い物で注意すべきこと”をご紹介します。
■新生児用オムツの買いすぎに注意
初めての赤ちゃんが生まれるとなると、まずは気になるのがオムツではないでしょうか。一体、新生児がどのくらいの頻度でオムツ替えが必要なのか、分からないですよね。
また産後すぐに買い物に行けるのかどうかも分からないし、その時、適当なサイズがなかったら……。といった不安があるからでしょうか、大抵のママはかなり多めに新生児用のオムツを買ってしまいます。
しかし新生児は、みるみる大きくなっていきます。オムツのサイズもどんどん変わっていきます。オムツの買いすぎに注意してください。
■コートやジャケットなどアウターの買いすぎに注意
最近の赤ちゃんの洋服は、どれも本当にかわいいものばかりです。初めて生まれてきた我が子が着ると思うと、全部買い占めたくなってしまう気持ちも分かります。
しかし季節にもよりますが、赤ちゃん、特に月齢が小さいうちは、それほど外に出ることはないでしょう。また、出たとしても車での移動、あるいはバギーに乗っての移動で、さらにブランケットで包んだり、毛布をかけたりするでしょう。
また成長も早いので、去年着られていたものが来年も着られるとは限りません。また、自分で歩けるようになってくると活発に動くので、大人のような厚着は全く必要ありません。
コートやジャケットなどのアウターの買いすぎにはくれぐれも注意してください。
■おしゃぶり
赤ちゃんの好みは全く分かりません。親が良かれと思った高価なおしゃぶりには、見向きもせずに、ペットボトルの蓋が大好きな赤ちゃんがいたり、ストローが好きな子がいたり、と様々です。
おしゃぶりがなくても、決して死ぬことはありません。事前に何種類も買っておくママもいるようですが、生まれてから必要であれば買ってあげてください。
■新生児用おもちゃ
赤ちゃんグッズコーナーには、所狭しと赤ちゃん用のおもちゃが並んでいます。…

武蔵野美術大学は、3月21日~3月26日の期間中、デザイン情報学科の学生による展覧会「懇親力のデザイン(Conviviality Design)~和文化で集う“多目的ユニット(集成材)”の提案」を開催する。
展覧会は日本集成材工業協同組合との産学共同プロジェクトの最終成果物の発表展示。国産集成材を利用した日本の“多目的ユニット”を茶室や提供サービスなども含めた形で提案する。
期間中にはユニットを活用し和菓子やお茶、おむすびなどの屋台サービスデモンストレーションや、人形作家タカハシカオリによる作品展示などのイベントを開催する予定。
近年、訪日外客数は増加しており、政府が訪日外国人を2020年までに2000万人に増やし、国内消費を盛り上げ、地方経済を活気づかせようとしていることを踏まえ、今回学生は訪日外国人に日本の和文化を伝えることを目的として掲げている。
<開催概要>
◎懇親力のデザイン(Conviviality Design)~和文化で集う“多目的ユニット(集成材)”の提案
■日時:2015年3月21日~26日11:00-19:00※23日のみ18:00まで
■場所:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内)
(エボル)

【モデルプレス】モデルで女優の広瀬すずが11日、初主演ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ系、土曜よる9時)のクランクアップを迎えた。
【さらに写真を見る】ブレイク真っ盛り!ボブヘアが可愛い広瀬すず
同日、Twitterで「今日学校のカイダンクランクアップいたしました。全部終わっちゃった」と報告し「とりあえず幸せすぎたよ。ありがとうございました」と感謝。ブレイク真っ盛りとあって「明日からは次の作品に向けての準備が始まります…」と息つく間もなく「さっ!頑張ろ」と意気込みを新たにしている。
14日に最終話を迎える同作は、主人公の生徒会長・春菜ツバメ(広瀬)が天才スピーチライター・雫井彗(神木隆之介)と出会い、不条理と不満に包まれた学校に革命を起こす姿を描いた学園ドラマ。毎話力のこもったスピーチで学校のカイダンを上るツバメと、ドラマ初主演で女優のカイダンを上る広瀬の姿が重なり、視聴者の感動を呼んだ。
最終話は、明蘭学園廃校の危機に追い込まれたツバメが、学校を放り出して一人で逃げようとしている校長・蜜子(浅野温子)と、自分の復讐のために学校を利用した彗との戦いを決意。ツバメは自分たちの学校を守れるのか、渾身の“ラストスピーチ”は見逃せない。(modelpress編集部)
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中国江蘇省南京市で9日、「男らに脅されている」と訴える通報があり、警察が現場に駆け付けた。胎児の超音波検査をした自称“元医師”の男の自宅に、検査をめぐるトラブルの代償として6万元(約115万円)の支払いを求める男女が押しかけ、居座っていた。中国・揚子晩報が11日伝えた。
報道によると、押しかけた男女のうちの男は、“元医師”に以前、妻のお腹にいた赤ちゃんの性別判定を依頼。通報した男は超音波検査装置を自宅に置いていた。父親は2回の診断で女児だと言われ、男児がほしかったため、人工妊娠中絶を選択。しかし手術後に胎児は男の子だったことが分かり、6万元の支払いを求めて、“元医師”の自宅に乗り込んでいた。
警察の調べに対して“元医師”は「検査装置は知人から借りたもの。性別の判定をしたのではなく、胎児が元気か調べただけだ」と説明。しかし警察は父親の行為も、“元医師”の行為も違法だとして、双方に厳重に注意した。
(編集翻訳 恩田有紀)