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街ぐるみで行われる大型の合コンイベント “街コン” はみなさんご存知でしょうが、近頃では、その変化球バージョン合コンも、頻繁に開催されている模様。
中でもスポーツを観戦しながら行われるという「スポーツ街コン」は、 “スポーツを通じて男女の距離が縮まる” といった点で好評を得ている、人気の合コン企画。 “趣味が同じ” という共通点があるだけに、自ずと盛り上がるみたいなのよね。
【日本相撲協会が協力!!】
本日は日本の国技「相撲」にフィーチャーした合コン、その名も「相撲コン」をご紹介。こちら日本最大合コンセッティングサービス「コンパde 恋プラン」、さらには驚くべきことに公益財団法人「日本相撲協会」による、コラボ企画でございますっ。
【相撲を生観戦しつつ、恋も同時進行で♪】
現在開催中の「大相撲三月場所」11日目を生観戦しながら、素敵な恋にも出会っちゃおうという、なんとも豪華、そして欲張りな同企画。どうです? なかなか魅力的でしょう?
【限定10名かぎりだよ~~】
募集人数は20歳から45歳の社会人男性5名&女性5名の、限定10名かぎり。スタッフのサポート付きで進行される「相撲コン」の会場は「BODYMAKERコロシアム(大阪府立体育館)」、集合日時は3月18日(水)お昼12時です。
【 “スペシャル特典” が気になる……】
会食タイムをしたのちに、会場へ移動。その後スペシャル特典を体験したら、閉会まで相撲観戦。以上が、開催の概要なのだそうですが、このスペシャル特典ってなんでしょね……。もしかしたら直接、力士のみなさんに会えちゃったりするのかな!?
【すてきな恋が見つかるところ、それが「三月場所」】
「三月場所はすてきな恋も見つかります」といったキャッチコピーもまた印象的な「相撲コン」、その参加費用は、女性6800円、男性9800円。なおこちらには、観戦料や会食代はもちろん、参加料とすべて含まれております。
この価格で相撲が観戦できて、そのうえ “素敵な出会い” まで付いてくるだなんて、なかなかお得! お近くにお住まいの方、また興味が湧いたという方はぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。
参照元:コンパde 恋プラン
執筆=田端あんじ (c)Pouch
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“ウルフギャング・ステーキハウス”や“BLT STEAK TOKYO”など、アメリカの有名ステーキ店の“日本上陸”が話題になった昨年2014年。
1965年ニューオーリンズに開店した小さなステーキハウスは今、アメリカを代表する高級レストランへと進化し、世界にその味を送り出すまでに成長しました。
とサイト(http://ruthschris.co.jp/)にある“ルース クリス ステーキハウス”が日本の霞ヶ関にオープンしたのは2007年。「こちらの肉も食べておくべきだ!」とのアドバイスを受けたので行ってまいりました。
ロケーションは東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩数分の霞が関3丁目。国会議事堂や首相官邸、各省庁がすぐ近くにあります。
店内はとても落ち着いた雰囲気。お肉もお酒もそれなりのお値段ではありますが、あいにくの雨の平日にも関わらず大変盛況です。盛況のせいか、多少接客がなんかワタワタしてたような気がしますがまあ許容範囲で。
数人で訪れていたので、リブアイ、ポーターハウス、フィレをオーダーしシェアすることにします。
前菜をいただいた後、ドーンと出てきた肉塊に一同大興奮。
取り分けてもらい、目の前に出てきたお皿は温度が260度とのこと。「お気をつけください」と言われていたにも関わらず触ってしまって「熱ッ!」となりました。
肉はどれも香ばしくたまりません。あまりのうまさに肉を追加でオーダーするという暴挙に出ました。リブアイで、焼き具合を「ブルーレア」でできるか伺ったところOKとのこと。
これがまた大当たり。
「極上!」
「いつまでも噛んでいたい……」
と、皆の魂が口からホワワと抜けるのが見えるかのようでした。
お酒もそれなりに飲んだので、お値段も一人あたり諭吉先生が2枚ほどになりましたが大変満足だった次第です。
Ruth’s Chris
http://ruthschris.co.jp/

栃木県市貝町が、福島県の被災者に宅地50区画を無償譲渡すると発表してから約1年。
契約に至ったケースはない。病院などが近くにないことへの不安と、賠償金をもらっていない人の資金不足が背景にあるようだ。
避難する福島県民を支援する「NPO法人全国福島県人友の会」(埼玉県杉戸町)は昨年夏、バス1台に避難者を乗せて、市貝町が無償譲渡する予定の分譲地「みどりの森ICHIKAI」を視察した。
一般分譲区画にはかなり家が建つが、無償区画にはほとんど建っていない。代表理事の佐藤純俊さん(68)は「放射線のリスクは少ないし、仕事も見つかりそう。だが、近くに医療・介護・福祉の施設がない」と指摘する。若い世帯は、子供が学校になじみ、ママ友もいるので、避難先周辺に自宅を購入する。移住を検討するのは、残る高齢者世帯だ。
◆賠償金なし、経済格差も
市貝町は待つだけでなく、避難先を訪れて積極的に移住を勧めている。入野正明町長は月2回、避難先や福島県内の仮設住宅を回って勧誘を繰り返している。そこで感じたのは「賠償を受けている人は好きな所へ移住でき、受けていない人はしたくても出来ない」という格差の問題だ。
避難指示区域は賠償の対象になるが、自主避難の人は対象外。入野町長は「月6万円の年金で暮らしている人もいる。みな市貝町へ来たい、と言っているがカネがない」と語る。
ただ、賠償を受けていても、移住に二の足を踏む理由がある。市貝町の宅地譲渡は、住民票を町に移すことが条件。東京電力は「賠償は避難を余儀なくされているかどうかを判断し、転居しただけで(打ち切るなどの)一律対応はしない。個別事情による」とするが、避難者には「住民票を移すと、1人月10万円の避難慰謝料などが打ち切られるのでは」という不安がある。
町は、戸建てを建てられない人のために、高齢者共同住宅が建設できないか検討中だ。入野町長は「農地も用意すれば生きがい作りにもなる」として、定住支援を一歩進めた人道支援を目指している。佐藤さんは「町が災害公営住宅を作るなど将来設計を作れば、移住を決める人も出てくるだろう」と話している。

はてなブログやはてなブックマークで見つけた風景をまとめていきます。2011年3月11日に発生した東日本大震災から4年が経ちました。節目の日に、はてなでも多くのブログ記事が書かれています。今回は、はてな匿名ダイアリーから、その日、電気屋さんで働いていたという方の投稿を紹介します。
「買いためた電池の期限を確認しよう 」の写真・リンク付きの記事
▽ あれから、今日でちょうど4年経った。
「俺は、例の日に電気屋で働いていた」という投稿者です。地震の翌日から乾電池がよく売れたといいます。当時は災害時の備蓄として飲料水やインスタント食品、乾電池などが買いだめされていました。この投稿が伝えようとしているのは「乾電池にも使用推奨期限がある」ということです。期限を過ぎても使えますが、性能が劣化したり液漏れしやすくなるとのこと。アルカリ、マンガンなど種類にもよりますが、2~10年と幅があり、本体に表示されています。
もちろん飲料水、インスタント食品にも賞味期限はあります。当時買い込んだ備蓄品をあらためて点検し、必要があれば買い直し、万が一の備えを新たにしましょう、という匿名の呼びかけでした。このトピックについての考えを深めるために、はてなブックマークのコメント欄の感想を引用しておきます。
「人間の興味の賞味期限は、電池より、短い」
「政府公報のCMはこういうのを流すべき」
「一番怖いのは電解液が露出して二酸化炭素に触れて白くなる『液漏れ』。触るとやけどを引き起こしたり火事の原因になったりする」
「私も一時期、備蓄用として、賞味期限が1年ぐらいのお菓子を買い込んでいたけど、3日以内に使い果たされる事件が頻発して体重が増えたので断念した」
「あの頃は首都圏で買い溜めも流行っていたよね。どこに行っても食料品は売り切れだった」
「乾電池とは関係ないけど、持ち出しザックの中のレトルト食品がことごとく賞味期限切れになってたよ。こういう人ってけっこういるんじゃないかな?」
「買いだめはしなかったけど多機能の手回しラジオは買った。一年位触ってない。ありがとう。今日使って確認するよ」
とのことでした。
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【ソウル時事】大韓航空前副社長の趙顕娥被告が機内でナッツの出し方に激高してサービス責任者を降ろし、離陸を遅らせた事件で、ナッツを出した女性乗務員が、趙被告と大韓航空を相手取り、米ニューヨークの裁判所に民事訴訟を起こしたことが分かった。11日付の韓国英字紙コリア・ヘラルドが報じた。
乗務員は趙被告の暴言、暴行によって精神的に傷つけられたなどと主張している。趙被告は2月のソウル西部地裁での判決で、懲役1年の実刑判決を受けた。