社会そのほか速
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朝食、お弁当、掃除、洗濯、買い物、夕食、家族の送迎から介護まで。これに出産や授乳に始まる子育てが加わる。やってみれば分かるが、これを完璧にこなすには“能力”が要る。並大抵の努力では成し遂げられない。だが、知力・体力双方が求められるこの“重労働”、当然のように無給だ。そこで、「Shufoo!(シュフー)」(凸版印刷)が、全国の主婦に「家事に関するアンケート」を実施、「家事の対価を給料に換算するといくらが妥当だと思いますか」と質問してみた。
その結果、月給の平均金額は16万円。主婦たちの自己評価は案外慎ましやかだ。そこで「夫より高い月給をもらってもよいか?」と質問すると、「夫と同等でよいと思う」が28.1%、「夫より高い月給をもらってもよいと思う」は7.5%と、約3人に1人は夫と同等以上の給料をもらってしかるべきだ、と考えていることが分かった。さらに「あなたの夫は、あなたの家事に対して正当な評価をしていると思いますか?」との質問には、「あまり思わない」が30.5%、「思わない」が」12.5%と4割以上の主婦が自身の家事を正当に評価されていないと思っていた。
この結果を受けて「Shufoo!」では、「シュフーチラシアプリ」などで貯まるポイントの応募で、16万円の月給などが当たる『主婦の給料プレゼント』キャンペーンをスタートした。家事は誰もがやること、と過小評価するのは簡単だが、それなら会社の仕事だって誰もがやること。お互い相手を思いやるのが肝要かも。
『主婦の給料プレゼント』キャンペーンは、2015年3月11日(水)から2015年4月7日(火)までの間、「シュフーチラシアプリ」会員サイト内のマイページから応募ができる。
・PC http://www.shufoo.net
・携帯 http://mobile.shufoo.net
・iPhone http://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8
・iPad http://itunes.apple.com/jp/app/id373911706?mt=8
・Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android

数年前と比して、全国の歓楽街で今、ボッタクリの被害が倍の勢いで増えている。その手口はあまりにも巧妙で条例も追いつかず、交番に逃げ込んでも警官は手助けさえできないという。泣き寝入りするしかない被害者を直撃、ボッタクリ最前線で見た新たな手口に迫った!
「1時間4000円です」
昨年12月1日の朝5時頃、新宿・歌舞伎町でそんな客引きの言葉に誘われて、そっち系の飲食店「CLUB Cenote〈セノーテ〉」に入った男性がいた。だが、つい眠り込み、昼に起きると延長料などを加算され、請求された金額はなんと51万円。男性が払えないと伝えると店の従業員らは、
「働いて返せ」
と腹を殴りながら迫り、約13時間もトイレ掃除や客引きなどの強制労働をさせたのだ。
結局、今年2月23日になって、ようやく従業員らが逮捕されている。
国民生活センターによると14年度の外食の「高価格料金」に関する相談件数は5年前の373件に対し、785件(2月24日時点)と2倍以上になった。繁華街では確かにボッタクリが激増しているのだ。
夜11時頃から午前3時頃まで歌舞伎町交番の脇でボッタクリ店の店員と議論していたのはAさんだ。金を支払うハメになったAさんを直撃すると、ボッタクリ店側の巧妙な手口が明らかになった。
「ボッタクリ店に行ったのは客引きに紹介されたからですが、その客引きは以前から知っていた男だったんです」
去年の10月に初めて会い、「1時間5000円」の店を紹介されたという。その日はそのとおり安全に遊べた。その後、別の店を紹介され、ハシゴしたこともあったという。
「すっかり信用してしまって、彼の連絡先を聞いて、歌舞伎町に行く際には相談したりさえしていました。3~4回ですかね。今日も彼から『歌舞伎町に遊びに来る際はぜひ』みたいな連絡がメールで来たので、友人と遊びに来たんです。今にして思えば、この時だけは彼の様子が違った。いつもは複数のお店から選択させてくれるのに、新装開店だという店を強く勧めてきました」(Aさん)
信頼を得るために3~4カ月前から客を「手なずけ」ていたわけだ。お店に入る際、客引きはこう言ったという。
「今回は特別割引なので、他のお客さんに知られるといけない。店内ではお金の話はしないで」
通された店内では、早くも高額請求の前フリが待っていた。
「まず最初に会員制なので、会員登録してくださいと言われ誓約書にサインをさせられました。…

気温が上がってくると、そろそろお花見準備。今年はどこに行こうか?何食べようか?と考えてる女子に、ちょっと斜めからササるデータを。男性を対象にした「2015年お花見に関する調査」(おとデパ・東京)で、春のお花見でうれしい女の子の手作り料理は「たまご焼き」がトップ(30.3%)だったことが判明した。続く2位もほぼ同列の28.8%で唐揚げ。次が24.2%でおにぎり。凝らない家庭料理3種を詰めれば、お花見弁当はモテモテだ。女の子が持ってきてうれしかった「手土産」は1位お酒(33.3%)、2位スナック菓子(16.7%)。まあ、動く居酒屋、お外のホームパーティーといったところか。
お花見で「女子力高いな!」と感心する行動は、後片付けがきちんとできること(27.1%)、料理の取り分けが出来ること(22.9%)、お酌ができること(20.8%)。「コレはないな…」とおもう女の子の行動の1位は泥酔する事!(56%)だ。うーん、何だかかわいいような、保守的なような…。
調査結果はこちら
https://otdp.co/media/entry/587

外国の回転寿司屋さんで、シャリを握るマシーンに驚く日本人はたくさんいるけど、お菓子に印刷する機械っていうのもある。商品になったお菓子は見たことがあっても、マシーンを見る機会はあまりないからちょっとご紹介。クッキーやマカロンに、写真やイラストを直接印刷できるダイレクトフードプリンタの新モデルが登場した。食べられるインクや、直接印刷が可能なフードプリンタの開発・販売を手がけるSO-KEN(大阪)が、従来モデルより厚みのある食品に印刷できる機種をオンラインショップで販売している。
個人経営のケーキ屋さんや和菓子店、イベント用のノベルティーなどで使えるマシーンだそうで、食べられるインクは無味無臭、もちろん食品衛生法で許可されている食品添加物のみを原料にしている。業務用のフードプリンタは、150万円~200万円の商品が主流だそうだが、この新商品は小型のモデルだと145,800円(税込)。なんだかオフィスのコピー機と同じような姿だけど、なるほど、こうやってお菓子のプリントもできるのね~。

平日のランチ。時間は限られているし、ボスや同僚と仕事の話をしながら食べるより、スマホや本でも読みながらサクッと。そんな感じだろうか。マイボイスコム(東京)が実施した「昼食に関するアンケート調査」で、平日の昼食を一人で食べる人は5割強、「職場の同僚」「家族」と食べる人は各2割前後だった。かける時間は「15分未満」がやはり半数。メニューの重視点は「安く」「時間をかけずに」が上位2位だった。
平日の昼食予算は、自宅や弁当という人もいるから、平均すると「100円以上~300円未満」「300円以上~500円未満」が各3~4割でボリュームゾーン。外食(ファストフード系以外)が「700円以上~1000円未満」、ファストフード系では「500円以上~700円未満」が約5割前後を占める。コンビニ、弁当店、パン屋で購入したもの、出前や宅配、学食・社員食堂だと、「300円以上~500円未満」が多かった。