社会そのほか速
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小泉純一郎元首相は11日、安全と確認された原発を再稼働させる安倍晋三首相の方針について「首相が原発ゼロと言えば自民党の多数も協力する。ピンチをチャンスに変える環境が整っている。これを生かすべきだ」と述べ、転換を促した。福島県喜多方市での講演後、記者団に語った。
首相在任中の2004年、国会審議で自らの年金加入問題を聞かれた際の答弁で「人生いろいろだ」と発言したことを引き合いに「首相もいろいろだ。(なぜ原発ゼロを決断しないのか)分からない」と語った。
同時に、日本は太陽光など自然エネルギー利用で遅れているとの認識を表明した。
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2015年3月10日、中国メディアの参考消息網は、米国メディアの記事を引用し、緊急発進する自衛隊機のパイロットが、中国機に対応する時はいつも非常に緊張すると述べたことを伝えた。
【その他の写真】
参考消息網は、「日本のF-15戦闘機は毎日少なくとも1度は外国機に対応するため緊急発進をしているが、ある自衛隊機のパイロットは、『中国機に対応するときはいつでも非常に緊張する。わが国の領土を守ると同時に、こちらからは挑発してはならないからだ』と語った」と伝えた。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「小鬼子(日本人の蔑称)が釣魚島(尖閣諸島の中国名)を国有化したことの方がよっぽど挑発行為なのだが」
「日本はアジアの軍事大国で米国の支持もある。自衛隊は戦争の口実を探しているに違いない」
「日本は中国脅威論を煽って軍拡と憲法改正の世論形成をしているに過ぎない。なんてずる賢い!」
「これは何か問題が起きた時に中国のせいにするための準備段階なのではなかろうか」
「鬼子のF-15の寿命はもうすぐ尽きるな」
「中国機が釣魚島をパトロール飛行するのは、日本の古い戦闘機を消耗させ寿命を縮めさせるため」
「鬼子はまた被害者ぶっているな。沖縄は日本に不法に占拠されているんだ」
「中国機はロシア機のように日本列島を一周すべきだ」
「でも鬼子を本気にさせては駄目だよ」(翻訳・編集/山中)

女優の中谷美紀さんが11日、日本橋高島屋(東京都中央区)で行われた「OMOTENASHI Selection in 日本橋高島屋」のオープンイベントに出席。白い着物姿で登場した中谷さんは、日本の“おもてなし”について「相手を思う気持ちがあってのおもてなしだと思います。私もその部分は大事にしたいです」と語った。
【写真特集】上品!中谷美紀の和服全身カット
20代のころ、よく海外を訪れていたという中谷さんは「向こうの友人に日本のことを話せないということにむなしさを感じました。そのため日本文化に触れたいと思って、全国のいろいろな職人さんを訪ねています」と話し、「日本人はものづくりが得意。バランス感や、美しさがあって。世界に向けて発信していけると思います」とアピールした。中谷さんのほか、同店の亀岡恒方店長や「OMOTENASHI NIPPON 実行委員会」のメンバーが出席してテープカットセレモニーも行われた。
「OMOTENASHI Selection in 日本橋高島屋」は、おもてなしの心があふれるとされる商品やサービスに贈る賞「OMOTENASHI Selection」の2014年度の受賞対象47事業者を一堂に集めて展示・販売する。

【ピオリア(米アリゾナ州)=田中潤】米大リーグは10日、各地でオープン戦が行われ、ジャイアンツの青木はパドレス戦に1番・右翼で出場し、3打数無安打だった。
マーリンズのイチローはナショナルズ戦に6番・指名打者で臨み、3打数1安打。レッドソックスの上原はレイズ戦に2番手で登板し、1回1安打無失点。ブルージェイズとマイナー契約の川崎はツインズ戦に途中出場して二塁の守備に入り、1打数無安打だった。

ガールズロックバンド「プリンセス プリンセス」が11日、2012年に東日本大震災の復興支援を目的に1年限定で再結成した際の活動収益金で、仙台市にライブハウスを建立する計画を発表した。震災から4年を迎えた同日に、グループの公式ホームページで発表した。
「プリンセス プリンセスからご報告」と題した同日付発表では、メンバー5人の思いとして「プリンセス プリンセスの音楽を通して集められたお金を、何か“音楽”にまつわる形で良い支援を行いたい」「継続的に出来る支援を行いたい」と説明。
そのうえで「仙台にライブハウスを建立(2016年 春頃オープンを予定)」「ライブハウスが運営されている限り、ずっと終わることなく支援」との計画を発表した。
ライブハウス建立の理由は、現在東北地方には、1000人以上収容できるライブハウスがなく、東北地方にアーティストが行けないということが起こっていると説明。
ライブハウス建立後の事業によって生まれた収益金の一部は「復興支援の為の活動に毎回寄付されます」としている。
プリプリは12年1月に東日本大震災の復興支援を目的に1年限定で再結成。同年に行ったコンサート、グッズ、CDの収益金を復興支援のため寄付すると表明した。
集めた寄付金は5億円を超え、これまでに1次寄付先の「岩手、宮城、福島の3県など」に1億7000万円、2次寄付先の「東北福祉大学」に3000万円を寄付した。
その後も使途を協議し、今回が3度目の使途発表となった。
プリプリはHPで「私達としては、このライブハウスが運営されている限り『ずっと終わる事なく支援が続けられる』という点においても、そして、音楽の力を信じている私達にとって『エンターテイメントを通して少しでも心の傷を癒す事ができる』という点においても、メンバー5人の理想の形とし 決断致しました」とコメント。
今後も新たな寄付先、使途を模索してゆくといい「この活動に賛同してくださった皆様に改めて感謝申し上げるとともに、4年が経った今もなお苦しみと戦っていらっしゃる方々と、復興にご尽力されている方々に心から真のエールをお送りしたいと思います」と記した。
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