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本国アメリカでは大人気のB級テレビ映画『シャークネード』。映画『ハリー・ポッター』シリーズでお馴染みのダニエル・ラドクリフもこのモンスター・パニック作品のファンで出演を熱望しているというが、このたび海外ドラマ『ナイトライダー』シリーズで一世を風靡したデヴィッド・ハッセルホフの出演が決まったそうだ。
【関連】テレビ映画『シャークネード』第1弾フォトギャラリー
『シャークネード』は、カリフォルニアの海に出現したサメの大群が人々を襲い始め、ハリケーンによって陸地に上陸したことで、更なるパニックをもたらすというハチャメチャなモンスターパニック。2013年に米SyFy局で放送された第1作が大反響を呼び、2014年にニューヨークに舞台を移した第2弾が製作・放送された。
The Wrapによると、第3弾の舞台はワシントンDCから東部沿岸、フロリダと規模が拡大。デヴィッドは同シリーズの主人公でサメ襲撃の大パニックの中、元妻エイプリルとサメ退治に活躍するフィンの父親ギルバートを演じるという。フィン役は前2作より引き続き、海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』でお馴染みのアイアン・ジーリング、エイプリル役は映画『アメリカン・パイ』シリーズのタラ・リードが務める。
キャストはほかに、ボー・デレクがエイプリルの母親メイ役、ディズニーXDのドラマ『ジーク アンド ルーサー』のライアン・ニューマンが、フィンとエイプリルの娘クラウディア役、海外ドラマ『超能力ファミリー サンダーマン』のジャック・グリフォが、クラウディアの友人ビリー役で出演する。ポップグループ「イン・シンク」のクリス・カークパトリックは、プールのライフガード役に扮するそうだ。
監督は引き続き、アンソニー・C・フェランテが務める。SyFyにて7月にプレミア放送が予定されている。

群馬県警渋川署の巡査秋山暢大容疑者(24)が小学4年の女児(10)を誘拐しようとした事件で、前橋地検は11日、わいせつ目的誘拐未遂の罪で秋山容疑者を起訴した。県警は同日付で懲戒免職処分とした。
起訴状によると、秋山容疑者はわいせつ行為をする目的で、1月15日午後4時10分ごろ、同県吉岡町の女児宅前で「お父さんが交通事故に遭ったから、一緒に病院まで来て」などと女児にうそを言い、車に乗せて連れ去ろうとしたとされる。女児が拒否したため、未遂に終わった。

堀江貴文さんの履歴書に対するTwitterでのコメント、「手書きはやめて欲しいね。」がネット上で話題になっています。
元は、匿名ブログの3月7日投稿記事「履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」が発端です。同記事投稿者は、「PCでの書類作成が苦手なのではないかと感じる」「手書きで書くことで誠意を伝えようとか考えていそう」の2点を根拠として挙げ、誠意を見せることは大事だとしながらも、「手間暇を無駄にかけるのが誠意だと思われるのは困る」としています。
堀江さんのTwitter投稿は、この記事を受けてのものです。それでは、果たして新卒採用において、履歴書やエントリーシートを含む選考書類の手書きは有利になるのでしょうか、不利になるのでしょうか?
採用担当者に取材すると、ほぼすべて、「手書きの方がいい」との回答で揃いました。理由は、「人となりがわかるし熱意もわかる」「一般職だと字の丁寧さは大事なのでかなり見る。書類・礼状などを書く機会も多いし、そのためにも手書きでないとダメ」「PC作成でも手書きでも内容が大事。ただ、手書きで殴り書きだと、どうしても入社への思い入れがその程度か、と考え込んでしまう」「字はうまくなくても丁寧かどうかは見ている。履歴書ではなく、会社説明会アンケートでも、丁寧に書ける学生は、その後の選考でも結果論としては高い評価を受ける学生が多い」など。
これが、大学キャリアセンターも同様で、「オンラインでのみ受け付ける企業ならPC作成だが、特に指定がなければ、手書きで丁寧に書くよう、指導している」との大学ばかりでした。
『短所を言えたら内定が出る』(パブラボ)著者で採用コンサルタントの柳本周介さんは、「新卒採用の履歴書は指定がなければ手書きがお約束です。社会人転職の職務経歴書はPC作成ですけどね。まあ、新卒採用の履歴書でもPC作成であることを理由に落ちる、なんてことはまずありません」と話したうえで、企業が手書きを好む、意外な理由を教えてくれました。「メンタルの弱さがわかる、これも手書きを好む理由です。メンタルの弱い学生は、独特の書き方、と言いますか、震えた書き方をしています」
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スタイリング面において、ボルボC30あたりから新しい時代に移行した印象を受けさせるボルボ。その決定打となったのは、スポーティなエクステリア・デザインでファンならずとも驚いたはずのボルボV40でしょう。
クーペのC30も引き継いで生まれた新生ボルボV40が日本に上陸したのは、2013年2月。当初はデザインだけでなく、走りもスポーティモデルであることを主張するため、ハード系の「ダイナミック・シャーシ」のみの設定でした。
初めて乗った時は、ノーマルグレードでも「Rデザイン」かと思うような引き締まった乗り味に面食らいましたが、2015年モデルからベーシックなV40 T4/T4 SEは、従来の「ダイナミック・シャーシ」から「ツーリング・シャーシ」に変更されています。
スプリングをソフト(ダイナミック・シャーシよりもフロントが10%、リヤが12%)にするだけでなく、ソフトなフロントスタビライザーや、リヤダンパーをモノチューブ式から新開発のツインチューブ式に変更。
さらに、タイヤ&アルミホイールを従来の225/45R17(7.5J×17)から205/50R17(7.0J×17)にすることで、最小回転半径が従来の5.7mから5.2mに大幅に小さくなったのも取り回しの面での朗報。
デビュー時のスポーティアピールは一定の成果を得たということから、今回の快適性重視への変更になったそうですが、乗ってみるとバランスが非常に良くなったという印象を受けます。
乗り味は洗練され、さらにパワートレーンの熟成も進んでいる感じもするうえに、フットワークも十分に軽快感がありますから、ドライビングも十分に楽しめるのも印象的。
昨年試乗した最新の「Rデザイン」はもっとハードで、245psにふさわしい足まわりで「かなりHOT」と思わされましたが、個人的には180psのT4/T4 SEで十分だし、家族やゲストを迎えるならむしろベーシックなT4/T4 SEを推奨したいところです。
■ボルボV40の安全・運転支援装備が全車標準に【ボルボV40 2015年モデル】
http://clicccar.com/2015/02/15/293661/
(塚田勝弘)
画像付き元記事はこちら:ボルボV40の滑らかになった走りが心地良い【ボルボV40 2015年モデル】(http://clicccar.com/2015/03/11/293802/)

(東京 11日 中央社)台湾のプロ野球リーグ「中華職業棒球大連盟」(CPBL)の呉志揚会長(コミッショナーに相当)は10日、東京ドーム(東京都)を訪れ、経営陣からドームの多角化経営などについて説明を受けた。
今年2月に現職に就いた呉氏は同日午前、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のリカルド・フラッカリ会長と就任後初めて面会。野球の五輪競技への復帰や、年末に台湾と日本で開催される「プレミア12」などについて意見交換を行った。
午後には日本野球機構(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーと会談したほか、同ドームで行われた野球の日本代表と欧州代表の強化試合を観戦した。
呉氏は、現在建設が進められている台北巨蛋(台北ドーム)に触れ、東京ドームの視察で得た知識を参考にしたいと語っている。
(楊明珠、林宏翰/編集:杉野浩司)