社会そのほか速
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3月3日(火)に、都内で開かれた日本大学豊山女子高等学校の卒業を祝う会に、ナオト・インティライミがサプライズで登場した。
この企画は、ナオト・インティライミのオフィシャルファンクラブ「FCインティライミ」による、「ナオト・インティライミがあなたに会いに行きます!」という企画でみなさんの大切な日に一生に一度の思い出を創りましょう♪ということで募集を募った。
その第一回に、この高校に勤める先生が応募し、多数の応募の中選ばれたのがこの卒業を祝う会だった。
卒業を祝う会が終盤にさしかかり、幕が上がると突然ナオトが舞台の上に現れた。一気に会場がヒートアップ!男子校出身のナオトは、約250人もいる女子の勢いに圧倒されつつも人気曲『今のキミを忘れない』を歌いあげた。
ナオトは、「高校までは明日何をするかも決まっていて、親や先生がひいたレールを歩いている。でも大学に行くと個人戦。それぞれの道をいくと思うけど、ここからの人生がつまんなかったら自分のせい、最高だったなって思ったら自分のおかげ。この先自分を褒めてあげられる機会を増やす。素敵な未来を創っていってください。」と卒業する生徒にエールを送った。
そして「最高の未来の歌、青春時代甘酸っぱい恋の歌「いつかきっと・・・○○したい」そんな夢を持って行ってほしい。それがどのくらいかなうかで人生が決まってくる。」そうコメントすると初披露となる新曲『いつかきっと』を歌唱した。
興奮冷めやらぬ間に終了したこの企画は、大成功のうちに幕を閉じた。
ナオト・インティライミの4月8日(水)発売15th single『いつかきっと』は「資生堂SEA BREEZE CMソング」にも決定しており、この春を盛り上げてくれることに違いない。

U-22日本vsU-22ミャンマー スタメン発表
[3.11 国際親善試合 フクアリ]
※19:10開始
<出場メンバー>
[U-22日本代表]
先発
GK 18 櫛引政敏(清水)
DF 2 松原健(新潟)
DF 6 山中亮輔(柏)
DF 4 岩波拓也(神戸)
DF 5 植田直通(鹿島)
MF 7 大島僚太(川崎F)
MF 3 遠藤航(湘南)
MF 10 中島翔哉(F東京)
FW 14 荒野拓馬(札幌)
FW 9 鈴木武蔵(新潟)
FW 16 浅野拓磨(広島)
控え
GK 1 牲川歩見(磐田)
GK 30 中村航輔(福岡)
DF 15 亀川諒史(福岡)
DF 23 奈良竜樹(F東京)
DF 50 安在和樹(東京V)
MF 8 原川力(京都)
MF 20 矢島慎也(岡山)
MF 24 野津田岳人(広島)
MF 26 吉野恭平(広島)
監督
手倉森誠
[U-22ミャンマー代表]
先発
GK 1 チョー・ジン・ヒョー
DF 2 ゾー・ウィン
DF 3 ルアン・フ・タン
DF 4 ゾー・イェエ・トゥン
DF 15 ヘイン・ティハ・ゾー
MF 6 ライン・ボー・ボー
MF 7 アウン・ショー・ター・マウン
MF 8 ネイ・リン・トゥン
MF 11 ミョー・ミン・ゾー
FW 9 カウン・サ・ナイン
FW 20 シン・トゥヤ
控え
GK 18 ゾー・ゾー・ナイン
GK 23 ヤン・アウン・リン
DF 12 チョー・ジン・ルウィン
DF 13 コー・コー・ヘイン
DF 14 ピョー・コー・コー・テイン
MF 17 ゾン・モー・アウン
MF 19 チ・ス・モー
FW 16 タン・テッ・アウン
FW 22 ティア・ゾー
監督
チー・ルウィン

13日に開幕する女子ゴルフツアー第2戦、ヨコハマタイヤ・プロギア・レディースに出場する27歳の原江里菜ら、大会主催者と用具契約する3選手が11日、会場となる高知県土佐CCで記者会見し抱負を述べた。
原は昨季、32戦で予選落ちなし、賞金ランキング9位と安定していたものの、優勝はなかった。「昨秋に替えたドライバーで飛距離が大きく伸びた。いい結果を残したい」と意欲を語った。このオフに契約メーカーが変わった24歳の藤本麻子は「(前週の)開幕戦5位と結果が出た。今週も頑張る」と自信をうかがわせ、ツアー未勝利の21歳、辻梨恵は「まず3位以内に入る」と目標を掲げた。

右脚の張りのため、2軍で調整している巨人の阿部が14日の西武戦(西武プリンスドーム)で1軍に復帰する見通しとなった。原監督が11日に「順調なら西武戦から合流させる段取り。この後の(本人の)様子を見て」と話した。
阿部は6日に2軍で実戦復帰し、11日に春季教育リーグの日本ハム戦に出場した。

アイドルグループ・NMB48が11日、大阪・なんばで「東日本大震災復興支援特別公演~誰かのためにプロジェクト2015~」を行った。国内48グループの他の本拠地3劇場と岩手、宮城、福島の被災3県6カ所を中継でつなぎ、復興応援ソング「掌が語ること」を合唱後、NMB48劇場で単独ライブを行った。
被災地でのミニライブに参加している山本彩(21)、渡辺美優紀(21)らを除く53人がそろいの白いTシャツにショートパンツ姿で登場。「ポスト山田菜々オーディション」に合格した植村梓(16)も劇場デビューを果たし、関西のファンとともに丸4年を迎えた被災地に向けて大阪からエールを発信した。
市川美織(21)は11年12月に福島県南相馬市を訪問。「元気な子どもたちを見て、逆に私たちが元気をもらいました。現地の子どもたちは大きく成長しようとしているんだというのを間近に感じられた。子どもたちの未来がすごい楽しみだと感じました。それから4年です」と当時の現地での印象を振り返った。
この日はヤフーで「3・11」というキーワードを検索すると1人につき10円が被災地の復興に携わる団体に寄付されるプロジェクトを実施。吉田朱里(18)は「まだ間に合うので、帰ったらヤフーで『3・11』と検索してみてください。小さいことでも皆でやるとすごい大きな力になると思うので、小さいことから始めていけたらいいなと思っています」と客席に呼び掛けた。
最後は全員で「誰かのために」を心を込めて熱唱。来月3日に卒業を控える山田菜々(22)が「被災された皆さまにお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」とあいさつ。終演後は全員で来場者を見送った。