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大相撲春場所4日目(11日・大阪市ボディメーカーコロシアム)横綱、大関陣が今場所初めて安泰だった。
30歳の誕生日を迎えた横綱白鵬は2日連続の金星を狙った逸ノ城を一方的に寄り切って4連勝。北の湖を抜いて単独史上3位の幕内805勝目を挙げた。横綱日馬富士は初顔合わせの佐田の海を上手投げで退け、連敗を免れて3勝目。
大関陣は琴奨菊が小結妙義龍を、豪栄道は栃煌山を寄り切って無敗を守った。稀勢の里は星を五分に戻した。新関脇照ノ富士と、安美錦ら平幕4人も4戦全勝。新関脇隠岐の海は休場した。

ハンマー投げの室伏広治選手が、宮城県石巻市で聖火台を磨くイベントに参加しました。
この聖火台は国立競技場の建て替えに伴い、去年から石巻市に震災復興のシンボルとして貸し出されています。室伏選手は市内の小中学生およそ50人とともに、復興と東京オリンピック成功へ祈りを込め、ゴマ油を使って磨き上げました。
「前からオリンピックに出たいと思っていたんですけど、また頑張ろうと思った」(参加者)
「オリンピック出たい!」(参加者)
「オリンピックが盛り上がっていく、気運が高まっていくきっかけとなるいいイベントになった」(室伏広治選手)
(11日18:14)

大相撲春場所4日目の11日、白鵬は逸ノ城に寄り切りで快勝し、幕内通算勝利数を北の湖(元横綱、現理事長)を抜いて歴代単独3位となる「805」に伸ばした。前日黒星を喫した日馬富士は佐田の海を上手投げで降し、連敗を免れた。3大関も安泰だった。
新関脇の隠岐の海は左ふくらはぎのけがで休場。大入りは初日から4日連続となった。
◇白鵬30歳の誕生日 逸ノ城を速攻寄り切り
三十路の船出も順風満帆だった。30歳の誕生日だった白鵬。前日に日馬富士から金星を挙げた逸ノ城を、速攻で寄り切った。昨年の秋場所で逸ノ城が鶴竜から初金星を奪った翌日、上手出し投げで転がして壁の厚さを見せつけたシーンの再現だった。
右の相四つで組み合った。だが、上手を取った逸ノ城の左腕が伸び切っているのに対し、白鵬のそれはくの字に曲がり、いつでも力を出せる態勢。相手が動く前に、左からの出し投げで202キロの巨体を崩し、右腕をすっと抜くようにして相手の上手を切る。この時点で、勝負あった。
ただ、圧倒的な勝利が少なくなったのも事実だ。特に序盤はばたついた相撲が目立ち、はたきなどの引き技も増えた。持ち前の相撲勘と豊富な経験で、星を重ねている感はある。この日の勝利も、技ありとも言える。
幕内勝利数で白鵬に抜かれた北の湖理事長(元横綱)は、「30歳は曲がり角。力も弱っていく。体を鍛えて、相撲を維持することが大事」と助言する。
一方、初場所後の審判部批判を機とする沈黙は、「特別な日」も続いた。誕生日が東日本大震災と重なったことから、慰問などの支援活動を続け、11日には必ず被災者への思いを口にしてきた。
「沈黙は金」なのか、「口は災いの元」と踏んだのか、大横綱の無言の行は続く。【堤浩一郎】
![学生対決を制した仲村元希が初のATPポイント獲得 [F1亜細亜大学国際] 学生対決を制した仲村元希が初のATPポイント獲得 [F1亜細亜大学国際]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108993_1.jpg)
東京都西多摩郡日の出町・亜細亜大学日の出キャンパステニスコートで開催されている「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2015」(本戦3月10~15日/賞金総額 1万ドル/ハードコート)の本戦2日目は、シングルス1回戦10試合とダブルス1回戦4試合が行われた。
シングルスは第1シードの仁木拓人(三菱電機)がインカレ室内チャンピオンで予選を勝ち上がってきた今井慎太郎(早稲田大学)とのフルセットマッチを制して2回戦に進出。昨年の全日本選手権を制した第5シードの江原弘泰(日清紡ホールディングス)はルカ・パンカルディ(イタリア)に5-7 6-7(6)で敗れた。
大学3年生同士の対戦となった大友優馬(法政大学)と仲村元希(亜細亜大学)の試合は、ワイルドカード(主催者推薦枠)のチャンスを生かした仲村がインカレとインカレ室内でベスト4の実績を持つ大友を6-4 6-2で破り、自身初のATPポイント獲得が決定。現役学生プレーヤーとして今年の「大学シリーズ」では第1号となる本戦での勝利を挙げた。
ダブルスでは第2シードの吉備雄也/仁木拓人(ノア・インドアステージ/三菱電機)と第3シードのホー・チージェン/イ・チュハン(台湾)のシード勢が順調に初戦を突破。ダブルスはベスト8が出揃った。詳しい結果は以下の通り。(※名前の左に付いている数字はドロー番号)
この大会は今年8大会開催される、国際大会への入り口となるフューチャズ大会の第1戦目で、4週連続で開催される「大学シリーズ(亜細亜大学、早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学)」の開幕戦となる。
3月12日(木)は10時00分から、シングルス2回戦8試合とダブルス準々決勝4試合が行われる予定。
【シングルス1回戦】
○1仁木拓人(三菱電機)[1] 5-7 7-6(4) 6-4 ●2今井慎太郎(早稲田大学)[Q]
○3笹井正樹(フリー)[Q] 6-4 6-4 ●4谷本真人(慶應義塾大学)[Q]
○5ジャリード・チャップリン(オーストラリア)[Q] 6-4 6-4 ●6鈴木昂(笠利クラブ)
○8ピエトロ・リシャルディ(イタリア)[8] 6-3 6-3 ●7竹島駿朗(イカイ)[Q]
○9竹内研人(北日本物産)[3] 6-2 6-4 ●10松尾友貴(イカイ)[Q]
○13仲村元希(亜細亜大学)[WC] 6-4 6-2 ●14大友優馬(法政大学)[Q]
○15ルカ・パンカルディ(イタリア)7-5 7-6(6) ●16江原弘泰(日清紡ホールディングス)[5]
○18チョン・ユンソン(韓国)[JE] 7-5 6-4 ●17斉藤貴史(津幡町テニス協会)[6]
○28大西賢(ノア・インドアステージ)[Q] 6-3 6-3 ●27恒松拓未(亜細亜大学)[WC]
○29ホー・チージェン(台湾)6-4 6-4 ●30イ・チュハン(台湾)
【ダブルス1回戦】
○10橋本大貴/仲村元希(亜細亜大学)[WC] 3-6 6-4 [10-7] ●9近藤大基/小野陽平(慶應義塾大学/明治大学)
○12ホー・チージェン/イ・チュハン(台湾)[3] 6-1 6-2 ●11小山慶大/鈴木昂(中央教育研究所/笠利クラブ)
○13今井慎太郎(早稲田大学)岡村一成(早稲田大学)6-4 6-0 ●14西岡靖雄/田中亮寛(亜細亜大学)[WC]
○16吉備雄也/仁木拓人(ノア・インドアステージ/三菱電機)[2] 6-2 6-2 ●15秋山和潤/恒松拓未(亜細亜大学)[WC]
※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり、JEはジュニア・イグザンプト(ITFジュニアランキング上位選手への特別制度)
※写真は学生対決となった初戦に勝利して初のATPポイント獲得を決めた亜細亜大学3年の仲村元希写真提供◎亜細亜大学テニス部
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

ロシア人モデル、イリーナ・シェイクとの破局が明らかになって以来、新たなロマンスの憶測が次々と伝えられているレアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。そんな中、真っ先に新恋人として挙げられた女性が、噂の真相を告白した。
C・ロナウドの新恋人としては、クラブ公式チャンネルの美人リポーターとして知られるルシア・ビジャロン、チームメイトであるポルトガル代表DFファビオ・コエントランの義妹であるフィリパ、メキシコで最もセクシーなレポーターとも言われるバネッサ・ハッペンコゼンの3人がこれまで挙げられてきた。
そして、そのうちの1人であるルシア・ビジャロンが、自身が番組の司会を務めることもあるスペインのテレビ局『Antena 3』のトークショーで、C・ロナウドとは報じられているような関係は全くなかったことを断言した。
「クリスティアーノとは単にプロフェッショナルな関係があっただけよ。彼とは上手く行っていたわ。一緒に仕事をしている全ての人達と同じようにね。彼のことはフットボール選手として本当に尊敬しているし、人としては極めて普通の男性だと思っているわ」
元々はスペインの国営テレビ局『TVE』のリポーターであるルシア・ビジャロンは、自身の恋人は別の男性であることを明らかにするとともに、FIFAバロンドール獲得後のC・ロナウドとの写真をインスタグラムに掲載しただけでロマンスへと発展した噂は、寝耳に水であり大迷惑であったとの正直な感想を漏らした。
「クリスティアーノと私を結び付ける報道は本当にやっかいだったわ。あの悩ましい事は突然降ってきたの。ある日、朝起きると職場の同僚からメッセージが入っていて、何の話だか全く分からない事が書いてあったの。その後も色々な人が続々と噂を確認しようと連絡してくるし、母親までも驚いて電話してくるし、本当に疲れ切ってしまったわ」