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【モデルプレス】女優の神田沙也加とディズニー・ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』(3月15日公開)で“赤ずきん”を演じたリラ・クロフォードの、モデルプレス独占対談が実現した。
【さらに写真を見る】意気投合!神田沙也加×リラ・クロフォードの仲良し2ショット
今から11年前。当時17歳の神田がミュージカルで初舞台を踏んだのも『INTO THE WOODS』で、役どころは“赤ずきん”だった。“赤ずきん”つながりの神田とリラに本作の魅力を伺う中で、意気投合した2人による夢のような共演企画や、昨年末の紅白での知られざる『アナと雪の女王』中継秘話までもが飛び出した。
ミュージカル界の生けるレジェンド、スティーヴン・ソンドハイムによるブロードウェイ・ミュージカルを、オスカー受賞映画『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が完全実写映画化。誰もが知るおとぎ話の主人公たちを一つの世界の中で描きつつ、“めでたし、めでたし”のその後をダイナミックかつファンタジックに描く。
神田は「自分が舞台で演じていた時の難しさや悩みが懐かしく思い出されたと同時に、映画撮影当時に12歳だったというリラちゃんの見事な“赤ずきん”ぶりには驚かされました。歌も含めてバッチリだし、17歳だった私の“赤ずきん”はここまで完璧だったかな?と思わされた」とこれが映画デビューというリラの才能を手放しで絶賛。当のリラは「ワオ、ワオ!センキュー!アリガト」と“赤ずきん”の先輩からの高評価に心底嬉しそうだ。
◆ガールズトークで“美の秘訣”に迫る
特に神田が注目するのは、第87回アカデミー賞で衣裳デザイン賞にノミネートもされたコリーン・アトウッドによる各キャラクターの絢爛豪華なコスチューム。「特にリラちゃんが着ていたファッションはとてもキュート。頭巾は過去の“赤ずきん”とは違い、ケープとローブの間のような見た目で、そこからパフスリーブが覗く。古典的でありながらも、現代性が織り交ぜられていて、おしゃれ感もある」と鋭く分析する。
リラは細部までを捉える神田の鑑賞眼に驚きながら「まさに沙也加の言った通り!コリーンは“赤ずきん”にあるアイコンを踏襲しつつも、サプライズを入れてくるところが凄いわ。ユニークに思える一方で、その格好は紛れもなく“赤ずきん”なの」と着用した張本人として説明しながら「私は沙也加が17歳の時にどのような衣装を着て“赤ずきん”を演じたのか、とても気になる」と興味津々だった。…

2月11日付、この欄での記事に丸井グループの広報さんがこたえて下さいました。貴重な写真を送っていただき、懐かしいやら恥ずかしいやら。ありがとうございます! また、当時の社長さんとこの欄の担当(大学時代の後輩)もお会いしたことがあると聞きました。愛縁奇縁。今回は「偶然」にまつわるよしなしごとをつらつらとお話します。
約30年前、丸井の運動会で開かれた腕相撲大会で優勝し、青井忠雄社長(現・名誉会長)からたたえられる小田桐英裕さん(現・立川談笑師匠)。当時の社内報より抜粋=丸井グループ提供
空港やターミナル駅ならともかく、何げない道端で知り合いと出くわすのは刺激的です。出会う相手は、仕事仲間や古い友だち、落語のお客様など……。私は日常的に都内をラン&ウオークで這(は)い回っていることもあり、何気ないところで本当にたくさんの知り合いと遭遇します。有名どころでは鶴瓶師匠、元プロレスラーのキラー・カーンさん、お笑いタレントのマックン(パックンマックン)さんなどなど。
TVの仕事でよくあるのが街ゆく人にカメラとマイクでインタビューをする、「街頭インタビュー」。「街録=ガイロク」とも言います。このガイロクでの偶然話です。
都内ではありますが、池袋、東京ドームなど全然別の場所です。先様は若い女性。きっかけは、繁華街のドラッグストアの店頭に置かれたサトちゃん(佐藤製薬の象のマスコット)でした。たちの悪い酔客に乱暴されている彼を助けようというのがテーマの取材です。結論からいうと、通りかかる人たちは不二家のペコちゃんのように頭部がぼよよよよ~ん!となると思って、長い鼻を「えいっ」といじるのです。が、実は「ぼよよん機能」がサトちゃんには備わっておらず頸部がぐきっとなってしまう、という。今考えるとずいぶんゆるいネタかもしれません。
これが意外に評判が良くて、複数回にシリーズ化された中には楽しい演出もありました。無情にもガコン!と殴られたサトちゃんが「痛いヨ~!」と声を発するという趣向です。声優の野沢雅子さんにお越しいただききました。サトちゃんにスピーカーを装着して……。
「ガツン(と殴られる)!」
「痛いよ。やめてくれよぉ!」
という。これは面白かった。
繰り返すうちには、こんなのも。
「イたっ!痛いなあ、もう」
「あれ。今の、ゴクウ(=ドラゴンボール)の声じゃね!ゴクウだろ?」
「事情があって今日は違うんだよー」
「おー!カメハメハやってよ!」
「今日は象だから出ないんだよー」
なんて。
おっと。街録の女性の話でした。シリーズ最終回に、かわいそうなサトちゃんを引き取ってくれる「サト親」を探そうという企画でお世話になったのがその方だったのです。ご自宅までお邪魔したのでよくお顔も覚えていたので、次に街録で会った時に「おお!」という関係になったと。嬉しさのあまり、「サトちゃん、元気ですか!」と聞いた私は、我ながら馬鹿です。
続いて。その時は夜の新橋SL広場。酔っ払い相手のガイロクをしていました。
相手は同世代のビジネスマン。先方はほんのり飲んだ赤い顔で、マイクを向けられてTV取材に答えているつもりなので何も気づいていません。ひとしきりインタビューを終えた直後、私は、彼の腹部にストレートパンチをズドンと突き立てて言いました。
「吉野テメー!……どうもありがとうな」
目を見開いた表情は忘れられません。高校の同級生でしたw。
紅白歌合戦での「ヨイトマケ」が話題になった後。美輪明宏さんのご自宅にインタビューに伺いました。話はどんどん飛びますw。絢爛(けんらん)なお宅に入ると先客の中年紳士がお帰りになるところでした。美輪さんの写真を撮り続けているスチールカメラマンさんだそうです。こちとらTVチームとは今後の接点はなさそうです。それでもそこは渡世の義理。「いやいや」「まあまあ」と雰囲気重視の名刺交換儀礼を済ませていると、若い男性ディレクターが突然「ええーッ?!」と奇声を上げました。同時にカメラマン氏も「うわっ!」。
聞くと、二人とも珍しい苗字で、それが共通だったのだと。同じ苗字の人物と出会うのは初めてと互いに驚いていました。あたかも美輪さん宅らしいスピリチュアルっぽい奇遇ではあります。
ところが話はまだ続きます。その、驚き喜んでいる2人の横から私も名刺を差し出しました。立川名義ですから苗字は違う。落ち着くかと思いきや……。
「おおー! 落語家さんですか! 実は今日この後、新聞社の仕事で落語会に撮影に行くんです!」
「そうですか。偶然、私もこの後落語会があって、一席演(や)るんです。どちらでですか?」
「大田区の、下丸子です」
「わ~!」
「え?……おお~!」
そんな偶然。
また別の日。
都内JR四ツ谷駅の立ち食い蕎麦屋で。移動の途中、いそいそと蕎麦をたぐってるとカウンターの向こうのおじさんから声をかけられました。
「あのぉ、失礼ですけど」
「は?」
「立川談笑さん?……ですよね?」
「ええ、そうです。おはようございます」
「Mです! ほら、美輪さんのお宅でお会いした…」
「わあーーー!!!」
「わあー!(←私の驚きぶりに驚く様)」
どれもこれも、なんてことないっていやあ、なんてこたぁない。 ともあれ偶然は、偶然。必然なんかじゃあない。
(次回は3月25日更新予定)
立川談笑(たてかわ・だんしょう) 1965年、東京都江東区で生まれる。海城高校から早稲田大学法学部へ。高校時代は柔道で体を鍛え、大学時代は六法全書で知識を蓄える。予備校講師など様々なアルバイトを経験し、93年に立川談志に入門。立川談生を名乗る。テレビの情報番組でリポーターを務めながら芸を磨く。96年に二つ目昇進、2003年に談笑に改名。05年に真打ち昇進。古典落語をもとにブラックジョークを交えた改作に定評がある。十八番は「居酒屋」を改作した「イラサリマケー」など。
<今後の予定>都内での独演会は3月14日、4月21日、5月13日、広瀬和生氏とのトークショーもある「この落語家を聴け!」(北沢タウンホール)は3月24日、吉笑(二つ目)、笑二(同)、笑笑(前座)の弟子3人とともに武蔵野公会堂(東京都武蔵野市)で開く一門会は3月26日、4月24日、5月29日の予定。
立川談笑HP http://www.danshou.jp/
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サファリリゾート姫路セントラルパークでは、「ライオンの開き」が見られると話題になっている。
大胆な「ライオンの開き」が話題に
たまにはライオンだって開きます!
最近、ちまたでは「ネコの開き」が人気となっているが、同園ではたまに、仰向けに寝転び、大きく体を開いた「ライオンの開き」が目撃されるという。
それにしても、くつろぎ過ぎでは?
トラや、ホワイトライオンの赤ちゃんの開きも
公式Facebookにアップされた写真には、「大胆すぎる~」「肉球、迫力ですね」「はしたないですわヨ!!」「わお!! おなかさすってあげたいわー」「一夜干しのよう…」「大事なところはモザイクかけてあげてください」などのコメントが寄せられている。
また同園では、ホワイトライオンの赤ちゃん、トラなどの開きも目撃されている。同園の所在地は、兵庫県姫路市豊富町神谷1436-1。
![[桐谷美玲]制服姿を披露 25歳で「最後になるかも」 [桐谷美玲]制服姿を披露 25歳で「最後になるかも」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/11/018/images/001.jpg)
映画「ヒロイン失格」で高校生役を演じる、桐谷美玲さん(中央)、山崎賢人さん(左)、坂口健太郎さん (C)2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社
映画「ヒロイン失格」(英勉監督)で女子高生を演じる、女優の桐谷美玲さん(25)の制服姿が11日、公開された。茶色のブレザーを着用した桐谷さんは「何年かぶりの制服でうれしい半面ちょっと恥ずかしかったです」と話しつつ、「最後の制服になるかもしれないので、ぜひ皆さん応援してください!」とアピールしている。
現在、ニュース番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)でキャスターを務めるなど、知的で落ち着いた印象の桐谷さんだが、今回公開された写真は、共演の山崎賢人さん(20)と坂口健太郎さん(23)にはさまれ、ブレザーにチェックのスカート、ヘアスタイルはポニーテールで、表情もどこかあどけない雰囲気。写真には写っていないがスカートの下は生足だといい、「自分が現役の高校生の頃は平気だったのですが、今回あまりの寒さに驚きました。今となっては、女子高生のパワーを尊敬します」ともコメントしている。
一方、昨年4月に公開された映画「L・DK」(川村泰祐監督)などで制服姿がおなじみの山崎さんは「パーカを常に着ているのが(今回の役どころの)利太として重要なことだったと思います。ズボンも少し大きめで緩くはくのが利太らしい」と着こなしを工夫。坂口さんは「制服を着るのは雑誌の撮影以来2年ぶりくらいで、最初は僕が着ても大丈夫だろうか、と不安に思っていました」と言いつつ、「(役どころの)弘光を意識して、少し着崩してみたり、ラフに着てるけれど、きれいに見えるようにしました」と明かしている。
「ヒロイン失格」は、マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載されていた同名マンガを実写映画化。桐谷さん演じる主人公・松崎はとりは、変顔や丸刈りなどヒロインらしからぬ行動を取る女子高生。幼なじみの寺坂利太(山崎さん)の“ヒロイン”は自分だと思い込んでいたはとりだが、寺坂は別のクラスメートと付き合い始め、はとりには学校イチのモテ男・弘光康祐(坂口さん)が興味を持ち始める……という内容で、今夏公開予定。
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タイの首都バンコクで、日本人男性が紛失した現金およそ500万円をタイ人のタクシー運転手が地元ラジオ局に届け、男性の手元に無事、戻りました。
今月4日からバンコクを訪れていた56歳の日本人男性は、9日未明、タクシーの後部座席に現金およそ500万円が入ったリュックを置き忘れました。
その後、タクシーの運転手はこのリュックを地元のラジオ局に届け、情報提供の呼び掛けを依頼。ラジオ局が警察に照会したところ、この日本人男性のものと判明し、10日、運転手が直接、男性にリュックを手渡しました。
「良いことをしてとても嬉しい気持ちです。これからもいいことをし続けたいと思います」(運転手)
タイ政府は現在、観光客に優しい街づくりの一環としてタクシー運転手のマナー向上を掲げていて、警察も「こうした事例が増えればタイのイメージアップにもつながり、多くの観光客が安全安心を感じることができる」と話しています。
「もう戻ってこない」と諦めていたという日本人男性は、タイ人ドライバーに感謝の言葉を述べ、お礼として現金20万円を運転手に贈呈しました。(10日20:28)